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皆さんこんにちは。
墜落した飛行機に乗り合わせていた伊達あずさです。
でも、60Fから飛び降りても無傷なぐらいの落下耐性持ちである私が、この程度で命を落とすはずがありません。心配ご無用!

だいち「おい、起きろったら!!」
ヒナコ「ちょっと、そんなに乱暴に揺すったら・・・」
ハル「あっ!目を覚ましたみたいだよ。大丈夫?」

ヒナコ「なかなか起きないから心配しちゃった」
高度な落下耐性持ちである私がこの程度で死んだりはしません。ただ、なかなか目を覚ませなかったのは、寝不足のせいですかね・・・
ハル「もうちょっとでだいちに人工呼吸されるところだったんだよ」
そういうのは心肺停止した時にして!?
い、いやまあ・・・心配させてしまったことは申し訳ないですけども。

だいち「そ・・・それはともかく、無事でよかったな。ところで、ここは一体どこなんだ?」
ハル「海と密林しか見えないから見当もつかないよ」
飛行機が日本から最短に近いルートでアフリカ大陸を目指して飛んでいたとして、考えられそうなのは中国、インド、アフリカ大陸辺り?ここが島とかでなければいいのですが・・・
ハル「そんなに宇津帆島から離れていないと思うけど・・・」
離陸して間もなく墜落しちゃったのですね。ひょっとしてまだ日本近海だったりするの?

ヒナコ「あっ、見て!あそこにあだち先生が・・・」

だいち「先生!あだち先生!!大丈夫ですか?」

あだち先生「うーーーん。はっ!私は一体・・・?ここはどこなの・・・??」
ハル「修学旅行中の飛行機が嵐に巻き込まれて海に墜落しちゃったんですよ」
あだち先生「そうだわ!そして、必死になって泳いで・・・」
泳いだの!?
ヒナコ「あ、あだち先生、口の周りに魚の鱗が・・・」
ハル「あっ!手にかじりかけの魚も持ってる・・・」
だいち「ま、まさか・・・先生!?」
青ざめるあだち先生「わ、わ、私、知らない・・・何?皆、その目は??」
いや、普通に凄いと思いますけど。泳ぎながら魚を食すとか凄腕サバイバリストですね。
ひきつるあだち先生「この私が生きたまま魚を丸かじりしたとでもいうの!」
まあ、日本は生魚を食す文化圏でもありますし・・・

全員「・・・」
開き直るあだち先生「そ、そんなことより・・・ねえ!そうそう、他の皆は無事なの?」
ヒナコ「な、何人かはこの島に流れ着いたみたいです。でも、他の人達は・・・」
あだち先生「そうなの・・・でも、くよくよしても仕方がないわ。まずは他にも誰かいるかもしれないから、付近を調べてみましょう。それからジャングルに入って水と食べ物を探すのよ!」
全員「は、はい、わかりましたぁ!」
凄腕サバイバリストのあだち先生が一緒なら生存率も高そうです。

更になんとメンバーにあだち先生が加わってくれました!


高校の先生というだけあって、物凄く特化型ですね。文系クラブにしか所属できません。ステータスも特に高いわけではなく、仲間としてはかなり微妙・・・

ジャングルへ入る前にここに流れ着いた生徒達とコミュニケーションをとっておきましょう。
男子生徒A「俺達は船が通らないかここで海を見ているぜ!」
女子生徒A「密林に入るですって?そんなの恐いわ」
男子生徒B「遭難したことは残念だけど、悔やんでみても始まらない。これからのことを考えよう!何、危険なのは宇津帆島も同じさ」
女子生徒B「この海岸には沖に墜落した飛行機から色々な物が流れ着いているわ」
男子生徒C「僕は魚が釣れないかチャレンジしてみる。きっと何か釣れそうな予感が・・・」
蓬莱学園の生徒だけあって、殆どの人が逞しいですね。
保健委員「大変だけど、私も保健委員としてしっかりしなくちゃね」

保健委員の方が一緒とは心強い!!





最後に飛行機から流れ着いたものを回収します。


それでは、水と食料を求めてジャングルへ。

これとか食べれるんじゃ?

でも、この敵が落とした物は食べられなさそう・・・

何故かこんなところにぽっくりが。もしかすると近くに人が住んでいるのかも?

ここにも人の気配。

回避できそうで回避できない・・・


何故か象に追いかけられていますが人です。それはそうと、象も食べられるのでは・・・
ミツリン「タスケテ、タスケテ、オワレテイル!オワレテイル!!」
片言ですけど、日本語ですね。
だいち「えっ?オイちょっと!」

助けないなんて解があるの!?一石二鳥の良イベントなのに?

そもそもこの象、道中にも3頭ぐらい同時出現してますからね?

ミツリン「アリガト、アリガト。オレ、ミツリン。コノチカクニスンデイル。オマエタチ、イノチノオンジン。ミツリン、コノオンワスレナイ。コンドハミツリンガ、オマエタチニオンガエシスル。コノバショカラ、ホクトウ、イクト、ミツリンタチノムラガアルアル。ヒガシノホウニアルドウクツヲヌケルトチカイ、チカイ」
途中、急に語尾がアルになりましたね。

そんなミツリンさんが仲間に加わりました。未開の部族然としたミツリンさんですが、直通の電話番号もちゃんともっているみたいです。いまいちキャラが定まらない!!


ミツリンさんは意外にも趣味でサバイバルをしている方でした。しかも、素人!!


何故かジャングルに三つ編みが・・・

ミツリンさんが言っていた洞窟というのはこれかな?

何故こんなところに包丁が。

洞窟を出て東・・・が正解だと思うのですが、何気に西の方をまだ全部見ていません。先に不正解と思われる方から進むのが探索の基本!

む、ダメージゾーンの真っただ中に怪しげな花がある。ダメージを受けてでも行くだけの価値があれば良いのですが・・・

だいち「おっ、おい!これは!!」
ハル「・・・お札が生えている・・・」
だいち「・・・やったぁーーーーーー!!!俺達は大金持ちだ」

もしかして、蓬莱学園ではこの植物から生えているお札をお金として使用しているのでしょうか?
ヒナコ「・・・バカねえ、良く見なさい。これだけしか生えていないのよ!」
ハル「それに随分成長速度が遅いみたいだね」
だいち「ちぇ、折角のカネヅルかと思ったのに・・・」
植物自体が希少で、更にお札を生成するまでの速度が遅いとなれば、そう簡単には増やせないことになりますので、お金として十分利用できるかもしれません。

ちなみにこれが学園七不思議のひとつ”カネヅル”だったみたいです。これが七不思議にあった”南部密林”の”植物”なのだとすれば、ここって宇津帆島なんじゃ??アフリカに向けて飛び立った割には随分と近くに墜落したものですね。本当にこれは偶然の事故なの?何だか陰謀の臭いがします。

ぐるっと回って入口の方まで戻ってきてしまったので、ミツリンさんの村へ向かうのは次回にしたいと思います。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

