エストポリス伝記のプレイ日記9:レトロゲーム(スーファミ)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
神様の定義がいまいちよくわかっていない伊達あずさです。

四狂神って、過去に人間相手に敗北しちゃってるわけだから、全然超常的な存在とは言えないし、完全に人類の敵とみなされちゃっているわけだから、信仰の対象となっているようにも見えません。それぞれが司っているものから推察するに人類の創造主というわけでもなさそうだし・・・

単に物凄く強くて、戦闘狂の人間嫌いってだけで、四狂神に全然神様の要素ってなくないですか?
多分、バスケの神様とか漫画の神様・・・みたいなレベルの神様なのでしょうね。四狂神って。
私がレベル上げの神様と呼ばれるようになれば余裕で勝てますね!

エストポリス伝記のプレイ日記9:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵1
俄然勝てる気がしてきたところで再開します。
前回、アレキアの騎士を辞める覚悟を決めた私は、ルフィアさんと共にあてのない旅へ出る決意をしました。

多分ね・・・この腑抜けた国から出られるのなら、理由なんて何でも良かったんですよ!その気持ちわかる!わかるよ!!

エストポリス伝記のプレイ日記9:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵2
旅に出てしまう前に、ダニルさんとの約束を果たすべく、ライラさんが居るというアレキアのお城へ。

お城ですれ違った騎士仲間の話によれば、アレキア王はシェラン復権のための援助をシェラン王に約束したらしいです。素人目にもシェラン王はアレキアのことを毛嫌いしているように見えたけど、アレキア王は随分と懐が深いみたいですね。

エストポリス伝記のプレイ日記9:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵3
一応、義理を立て、アレキア王に今回の件を報告したいと思います。

アレキア王「シェラン王が無事だったのは、不幸中の幸いだったな。あずさよ。良くやった」

シェラン王の件はいいとして、王様に辞職を願い出なくても大丈夫なの?勝手にいなくなったら脱走兵になっちゃうんじゃ。

エストポリス伝記のプレイ日記9:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵4
エステア姫「あずさ。よく無事で戻ってくれました。シェラン王から聞いたのですが、あずさが戦った相手とは誰なのですか?」

普通はそうなりますよね・・・何でローマンさんは私が戦った相手のことを知ってたんだろう・・・

あずさ「信じられないと思いますが、相手はガデスと名乗りました」

エステア姫「ガデス!?あの虚空島戦役で死んだ四狂神の一人ですか!?そんな、まさか・・・」

あずさ「それを確かめるため、私は、今後も調査を続けたいと思っています」

エステア姫「私からも、お願いいたします。危険な使命で、申し訳ないのですが・・・」

あずさ「危険は覚悟の上です。それに、奴が本当にガデスだとしたら・・・奴を倒すのは、私の使命です」

エステア姫「使命・・・そうでしたね。あなたは、マキシムの子孫でしたわね。でも、無理はしないように」

結局、アレキアの騎士のまま、旅に出るつもりみたいですね。
エステア姫に騎士を動かす権限はないって言ってましたし、王様や隊長からの命令もなしに、そんな勝手を決めちゃって大丈夫なのでしょうか。まあ、大丈夫なんでしょうねぇ・・・

エストポリス伝記のプレイ日記9:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵5
アレキア騎士のまま旅に出ようとしていることがわかったところで、ライラさんのところへ。

ライラ「あずささんには、なんと、お礼をしたらよいのか・・・本当にありがとうございました」

あずさ「いえいえ。それよりチャタム村までお送りします。お兄さんが待ってますよ」

ライラ「はい。お願いします」

エストポリス伝記のプレイ日記9:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵6
というわけで、ライラさんを加え3人旅になりました。あっ、もちろん、ライラさんは戦力になりませんけど。

エストポリス伝記のプレイ日記9:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵7
あっという間にチャタム村のダニルさんのところに到着しました。

エストポリス伝記のプレイ日記9:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵8
その後、何時もの様に長いだけで内容の薄いやりとりが続いたのですけど、重要な情報は「シェランの南西にあるトレックという港に四狂神に詳しい人が居る」という一点だけだったので、他は省略!!
ダニルさんとライラさんの関係性を多少深堀してみたところで、大勢に影響なんてなさそうですしね。

エストポリス伝記のプレイ日記9:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵9
では、シェランの向こう側にレッツゴーです。

エストポリス伝記のプレイ日記9:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵10
ライラさんから教えてもらった通り、シェランの南西に進むとトレックらしき港町が見えて来たのですけど・・・何と言うか、南西にしかそもそも進める場所がなかったのですよね。非常に自由度が低い地形です。

エストポリス伝記のプレイ日記9:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵11
トレック入りを果たしました。早速、町の様子を確認してみましょう。

トレック

情報
  • 最近ロルベニアへの船が、モンスターに襲われたせいで、船が来なくなってしまった
  • ロルベニアの大店に最新のドレスが入った
  • 港にいる叔父さんは若いときガイの部隊に所属する騎士だった
  • この店の地下の酒も美味いが、アルバスの地下酒場の酒も美味い
  • 港でいつも海を見ている老人はただ者じゃない
武器屋
名前 重さ 価格
クラブ 20 120
ロングナイフ 40 180
ダガー 15 50
ナイフ 10 10
防具屋
名前 重さ 価格
クロスアーマー 25 240
ローブ 20 260
ブレスレット 7 90
クロスヘルム 5 120
カチューシャ 7 210
サンダル 2 50
道具屋
名前 価格
ポーション 8
解毒薬 6
金切り声 5
スイングウイング 80
アロー 2
アローズ 10
酒場
名前 価格
ラム 10
ウオッカ 20
リキュール 30
地下酒場
名前 価格
ウオッカ 20
リキュール 30
ジン 20
その他の施設

宿屋(10GOLD)、教会

拾得物

カチューシャ、ワンピース、パワードラッグ、スイングウイング、デザール、スモークボール、アローズ

道具屋さんで売られている「金切り声」って凄いアイテム名ですよね。
ちなみに使用すると混乱状態から回復できるらしいです。どちらかと言うと混乱を増長させそうなイメージですけど・・・

それと、トレックにある酒場や地下酒場で販売されているお酒は、どれもこれもHPを回復する効果があるみたい。お酒の種類によってHPの回復量に違いがありそうだけど、何か別の用途がありそうな気もしますね。一応、全種類買っておこうかな。どうせ安いし。

エストポリス伝記のプレイ日記9:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵12
でもって、恐らくこの方がただ者ではないと町で噂されている元騎士のお爺さんだと思います。

お爺さん「お主から、強い残留波動を感じる・・・最近、強い敵と戦ったのか?」

ちょいちょい登場するその波動って何なのですか。ゲームシステムには一切反映されてないみたいですけど・・・

あずさ「わかるのですか?」

お爺さん「これでも、昔はガイの部隊にいた騎士じゃったからな・・・」

あずさ「ガイって、あの虚空島戦役のガイですか!?」

お爺さん「左様・・・もっとも昔の話だがな」

あずさ「私は、ガデスに関する情報を集めているのです。何か知ってる事があれば教えて欲しいのですが・・・」

お爺さん「ほう、四狂神ガデスの名を知っているのか。今の若者にしては珍しい」

あずさ「知ってるどころか・・・私は、ついこの間、ガデスと名乗る奴と戦ってきました」

お爺さん「な、なんじゃと!?ガデスと戦っただと!それは本当か?」

あずさ「はい」

お爺さん「まさかガデスが・・・しかし、本当だとしたら、この波動の乱れは説明がつく・・・しかしガデスは死んだはずだ」

何その波動の乱れって・・・次から次へとそれっぽそうな謎理論が飛び出してきますね。

あずさ「ガデスに関して知ってる事があれば教えて下さい。お願いします」

お爺さん「なぜ、そうまでして四狂神にこだわる・・・彼らは強い。なぜ、命を粗末にする」

あずさ「私は、マキシムの子孫なのです」

お爺さん「あ、あのマキシムの子孫!・・・わかった。ついてまいれ」

エストポリス伝記のプレイ日記9:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵13
お爺さんの家らしきところに連れて来られました。

アイネア「どうしたんです、おじい様?あら、後ろの方は、どなたです?」

お爺さん「こちらは、あずさ殿。彼らを東の洞窟へ案内してくれ。あの方に彼を会わせたい」

アイネア「えっ?でもいいのですか。あの方は、もう誰にも会わないとおっしゃっているのに」

お爺さん「いいのだ!彼はマキシムの子孫なのだ。あの方に会う必要がある」

アイネア「マキシムの子孫!わかりました。あずささんでしたね。私と一緒に、東の洞窟へ行ってください」

あずさ「東の洞窟?」

アイネア「東の洞窟を超えた所に、ある大切な人が住んでいます。もう、お歳なので私がお世話をしているのです。とにかく行きましょう」

エストポリス伝記のプレイ日記9:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵14
アイネアさんと共に東の洞窟を超えた先に住んでいるという”とある人物”に会いに行くこととなったわけですが・・・続きは次回です。

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