Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech: Ages#110

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
マインクラフトでは枕言葉だけでなくタイトルにも悩む伊達あずさです。
今回は偽りの無いタイトルになってると思うな~

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵1
では早速、前回入手したSaturn Magnesiumを使ってより高性能なロケット「Tier 6 Rocket」を作っていきたいと思います。
材料はこちら。「Tier 6 Nose Cone」×1、「Heavy-Duty Plate(Tier 6)」×10、「Tier 6 Booster」×2、「Tier 6 Rocket Fins」×4、「Tier 6 Rocket Engine」×1です。チェストはお好みで。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵2
ではまずHeavy-Duty Plate(Tier 6)から。
材料はHeavy-Duty Plate(Tier 5)×1と「Compressed Magnesium」×5になります。
Tier 5の時もCompressed Palladiumが5枚要りましたけど、今回も5枚なのです。Magnesiumが足りなくなった場合は外へ出て掘ればいいだけですけど、PalladiumやMercuryが足りなくなった場合はかなり面倒くさい。
Heavy-Duty Plateって下位のHeavy-Duty Plateを材料として要求してくるもんだから、どんどん作るのが面倒になりますよね。せめて要らなくなったロケットをHeavy-Duty Plateに戻せたらいいのになぁ・・・
でもまあ、数を集めにくかったMeteoric Ironが固まって出てくるようになったことは幸いなのかもです。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵3
毎度のことではありますがCompressed Magnesiumは(Electric) Compressorの中にMagnesium Ingot×2を入れて作ります。
でもってMagnesium IngotはSaturn Magnesium Oreをアーク炉に入れて作ります。残念ですがOre Matic 5000には対応してません。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵4
Heavy-Duty Plate(Tier 6)ができたらいよいよ部品作成に移ります。
先ずは先っちょからということでTier 6 Nose Coneです。
レシピは毎度おなじみの構成、レッドストーントーチ×1、Heavy-Duty Plate(Tier 6)×3です。
やっぱりど~してもレッドストーントーチがないとダメなのかなぁ・・・

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵5
次はTier 6 Booster!
作成にはCompressed Magnesium×4、Lime Wool×1、Filled Fuel Canister×1、Heavy-Duty Plate(Tier 6)×2、Oxygen Vent×1が必要になります。
特に目新しい材料はありませんね。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵6
お次はTier 6 Rocket Fins。
材料はHeavy-Duty Plate(Tier 5)×2とHeavy-Duty Plate(Tier 6)×4です。
これってどう考えてもレシピとしての色を出すためだけにHeavy-Duty Plate(Tier 5)が使われちゃってますよね・・・まあ、手間が減る方向なので別に良いですけど。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵7
最後はTier 6 Rocket Engineです。
材料は火打石と打ち金×1、ボタン×1、Heavy-Duty Plate(Tier 6)×4、Tin Canister×1、Oxygen Vent×1とこちらも特に変わった材料はありません。
後はもう黙々と作るだけですね。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵8
Tier 6 Rocket完成!
発射台はTier 2 Launch Padのままでいけます!
このTier 6 RocketでいけるのはUranus(天王星)とその衛星2つ(TitaniaとOberon)までです。結構刻みますよねぇ・・・

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵9
Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵10
Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵11
Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵12
Uranusからは更に環境が厳しくなるのでThermal Paddingの性能も上げておかねばなりません。
Uranus、そして、Neptuneの環境に対応したTier 5 Thermal Paddingセットを作るには「Tier 5 Thermal Cloth」とCompressed Magnesiumが必要になります。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵13
Tier 5 Thermal Clothの材料はThermal Cloth×5とCompressed Magnesium×1です。Heavy-Duty Plateのように下位のThermal Clothとかはないので作るのが非常に楽です。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵14
全身にTier 5 Thermal Paddingをまとったら、いよいよUranusへ向けて出発です。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵15
Uranusの説明文にはWind LevelとかTemperatureとか色々書いてあるけど、ここの情報ってあんまり役に立ったことがないのですよね。
こういうフレーバーテキストって、いざ書こうと思ったら案外大変なのですよ。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵16
いつものようにランダーを使ってUranusに着陸します。
Saturnもでしたけど、見た目は結構いい感じですね。VenusとかJupiterとか第一印象からしてもう最悪でしたもん。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵17
とりあえず、着陸地点を軽く整地してからいつものセットを配置しておきます。(燃料の入ったFluid Tankを置き忘れてますね・・・)
もちろん、ウェイポイントも設定しておきます。余裕で帰ってこれなくなっちゃいますからね。

・・・で、です。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵18
Core Sample Drillで地質サンプルを採ってみたらKimberlightなる鉱脈があるらしいのですよね。
現実世界にはKimberlightに該当するものはないようなのですが、Kimberliteという非常に近い名前ものはあってですね、ここからはダイヤモンドの原石が採れるらしいのですよ。
・・・これはもう掘るしかなくないですか?

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵19
とはいえ、Core Sample Drillで見つかった鉱石は岩盤よりも下にあるという設定のため、人力で掘ることはできません。
掘るには大型掘削機なるマルチブロックの装置が必要となるのです。
ちょ~っとEngineer’s Manualの説明が分かりづらいですけど、要は3ページ目に書いてあるものを作ればいいのです。(Projectorを使う際にも3ページ目を開いてからクラフトしないとダメです)
でもって材料はですね・・・Steel Scaffolding×26、Steel Sheetmetal×15、Block of Steel×9、Redstone Engineering Block×1、Light Engineering Block×9、Heavy Engineering Block×5、「Radiator Block」×3です。
お、Immersive Engineeringの装置であるにもかかわらず、未知のブロックがありますね。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵20
Radiator BlockはSteel Ingot×4、Copper Ingot×4、水入りバケツ×1から作ります。材料自体は全然大したことないですね。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵21
Projectorを使うと設定した高さよりも2ブロックほど下まで作成範囲が及ぶので、ちょっとだけ地面を掘らねばならなくなっちゃいました。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵22
全て並べ終えたらRedstone Engineering Blockがある方の側面の中央(Heavy Engineering Block)をEngineer’s Hammerで叩きます。

Uranusでダイヤモンドの鉱脈を見つける:Minecraft SevTech Ages#110_挿絵23
じゃじゃん!!なんかちょっとかっこいいかも。
後はこれに電源を繋いで掘っていくわけですけど・・・お楽しみは次回かな。

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