高機能でコンパクトなMekanismの電気かまど:Minecraft SevTech: Ages#80

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
鉱石(インゴット)はなんぼあってもいいですからね・・・はい、伊達あずさです。
そういった世の中の風潮がOreMatic 5000 Mk2の制作を後押ししたわけですが、この装置が成果物として排出してくるのはGrit(粉)なのです。
確かにこれまでだって鉱石を粉砕機に入れ、2倍化してからアーク炉でインゴットにしてましたが、4倍化ともなるとアーク炉の作業量も倍になってしまうわけです。
でもですねぇ・・・アーク炉って動作に炭素電極が必要となる上、一度に沢山処理すると瞬間的な消費電力がかなりのものになってしまうのです。私は熱発電によって電力を作り出しているので、継続的な電力の消費自体は特に問題となりませんが、瞬間的に大量の電力を引かれてしまうと、他の装置の動作に影響が出るので困るのです。
それにOreMatic 5000 Mk2用に新たなアーク炉を作ろうと思っても、アーク炉はマルチブロックの装置であるがゆえに設置スペースに融通が利かない!そして何よりブロック並べるの面倒くさい!

もっと楽に・・・そして、もっと低コストかつコンパクトにGritからインゴットを作りたい!
その夢・・・叶えられるんです。そう、Age 5ならね!

高機能でコンパクトなMekanismの電気かまど:Minecraft SevTech Ages#80_挿絵1
そんなAge 5から作れる夢のような装置がこちら!「Energized Smelter」です。
材料はレッドストーン×4、Basic Control Circuit×2、ガラス×2、Steel Casing×1です。どれもこれも簡単に作れるし、既知のものばかり!

高機能でコンパクトなMekanismの電気かまど:Minecraft SevTech Ages#80_挿絵2
そしてこのEnergized SmelterはMekanismの装置のため、各種アップグレード用のアイテムを使うことで消費電力、処理スピード、そして、騒音低減が可能となるのです!

高機能でコンパクトなMekanismの電気かまど:Minecraft SevTech Ages#80_挿絵3
ただ、いくら消費電力を減らし、処理スピードを上げたとしても、Energized Smelterに入れられるアイテムの枠は1つ。アーク炉の様に1度に複数のGritを処理できるわけではありません。これでは聊か心もとない・・・

高機能でコンパクトなMekanismの電気かまど:Minecraft SevTech Ages#80_挿絵4
でも大丈夫!このEnergized Smelterを基にして「Basic Smelting Factory」を作れば1度に処理できる枠を3つに増やすことができます。
材料は先ほど作ったEnergized Smelterとレッドストーン×4、Basic Control Circuit×2、鉄インゴット×2です。Energized Smelterを3つ作るより断然お得でしょ!?

高機能でコンパクトなMekanismの電気かまど:Minecraft SevTech Ages#80_挿絵5
えっ、3つじゃ全然足りない!?ならば「Advanced Smelting Factory」を作りましょう。
材料はこれまた先ほど作ったBasic Smelting FactoryとEnriched Alloy×4、Advanced Control Circuit×2、Osmium Ingot×2です。
こちらを使えば1度に5つまでのアイテムを同時に処理することができるようになります。

高機能でコンパクトなMekanismの電気かまど:Minecraft SevTech Ages#80_挿絵6
それでも全然アーク炉よりも処理枠が少ないから不満という場合は「Elite Smelting Factory」を作るという手もあります。
材料は「Reinforced Alloy」×4、「Elite Control Circuit」×2、金インゴット×2、そして、先ほど作ったAdvanced Smelting Factoryです。
流石にここまで来ると未知の材料が登場しちゃいます。

高機能でコンパクトなMekanismの電気かまど:Minecraft SevTech Ages#80_挿絵7
まずReinforced Alloyですが、Enriched Alloyに対して、ダイヤモンドの添加剤(Diamond DustかCompressed Diamond)をMetallurgic Infuserを用いて注入することで作ります。
ダイヤモンドが必要ということで、一気に制作コストが上がってきましたね。

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少しでもダイヤモンドの消費量を押さえたいのであれば、Enrichment Chamberで作れるCompressed Diamondを添加剤にした方が良いです。

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そしてElite Control Circuitの方はReinforced Alloy×2とAdvanced Control Circuit×1から作ります。

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Elite Smelting Factoryともなれば一度に7つのアイテムを処理できるようになるわけですが・・・それでもアーク炉の処理数には到底敵いませんし、ダイヤモンドをケチってAdvanced Smelting Factoryを2つ作るという道もあるやもしれません。
でも、OreMatic 5000 Mk2で4倍化したGritを処理するだけならば、そんなに枠は必要ないんですけどね・・・

高機能でコンパクトなMekanismの電気かまど:Minecraft SevTech Ages#80_挿絵11
というわけで、枠を増やすことは諦めて1つ1つの質を上げていきましょう。
まずは処理スピードから。この「Speed Upgrade」を使えば装置の処理スピードを上げることができます。
材料はガラス×2、Enriched Alloy×2、Osmium Dust×1です。

高機能でコンパクトなMekanismの電気かまど:Minecraft SevTech Ages#80_挿絵12
次に消費電力を減らすためのアップグレード「Energy Upgrade」も作っていきましょう。
材料はガラス×2、Enriched Alloy×2、Gold Grit×1です。これもかなりのローコストですよね。

高機能でコンパクトなMekanismの電気かまど:Minecraft SevTech Ages#80_挿絵13
一応消音するアップグレード「Muffling Upgrade」もあるので、ご紹介しておきます。
材料はガラス×2、Enriched Alloy×2、Steel Grit×1です。でもですね、OreMatic 5000 Mk2の横に置いて使う場合、これを入れて装置自体を消音してもOreMatic 5000 Mk2自体の騒音が酷すぎるのであまり意味がないのですよね。
そして、OreMatic 5000 Mk2の音は例えSuper Sound Mufflerを使ったとしても(Soundproofingもだめ)消すことができないのです。何故だ!

高機能でコンパクトなMekanismの電気かまど:Minecraft SevTech Ages#80_挿絵14
各種アップグレードは装置GUIのアップグレードタブを押してアップグレードのGUIを開き、この右上にある枠に各種アップグレードを入れることで1枚ずつゆっくりと装置内に染みわたっていきます。
Speed UpgradeとEnergy Upgradeは8枚、Muffling Upgradeは4枚で装置本来の10倍まで機能が向上します。
ちなみにSpeed Upgrade8枚投入の10倍性能であれば、Energized SmelterであってもOreMatic 5000 Mk2のGrit生成速度を上回りますよ~

高機能でコンパクトなMekanismの電気かまど:Minecraft SevTech Ages#80_挿絵15
あ、そうそう。
OreMatic 5000 Mk2のItem Outputには自動搬出機能がないので、アイテムを取り出す際にはItem Extraction Cableのような自動搬出機能を持ったアイテム導管で繋がないとダメです。もちろんホッパーでもいいですよ~

高機能でコンパクトなMekanismの電気かまど:Minecraft SevTech Ages#80_挿絵16
更にGritを搬入するEnergized Smelterの方も側面の設定のタブを押してアイテム設定のGUIを開き、搬入面(赤)の設定(私の場合は背面)をする必要があります。ちなみにMekanismの装置は自動搬出機能を持っているので、搬出面(青)の設定(私の場合は上面)をしたうえで、右上にある「A」と書かれたボタン押して搬出をONにし、装置の上にチェストなどを乗せておけばアイテム導管無しでも精製後のインゴットを自動搬出できます。

これでようやく1つの鉱石から4つのインゴットを作るための環境が整いました!
なので次回からはまた地道にAge 5の進捗を進めていきたいと思います。

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