貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
またも自ら最終回予告を外しにかかってしまった伊達あずさです。
本当は前回で強引に終わらせてしまっても良かったのですが、エンディング前にもかかわらず大分長くなってしまっていたので、エンディングに関してあれこれ語れなくなってしまうことを危惧して分けちゃいました。
これでもしエンディングがノーテキストの簡素なパターンだったら、近年稀にみる短いプレイ日記となってしまう可能性も・・・

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
では、再開早々目の前にいる鍛冶屋のラバンに話しかけます。やはりロードが良かったのか、あっさり愛の剣がもらえました。北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆの件が無かったら、気づけなかったかもしれないな~

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
愛の剣を装備した結果、こんな感じになりました。ロールプレイングゲームのレベル22って、私の感覚だとかなり低めのような気がするのですが、取得経験値は少ないし、被ダメージは大きいしで、なかなかレベルが上がらないんですよね。

ではここで、ほんの少し未来の私が描いたファットバジャー城の地図を先だししちゃいましょうかね!
愛の剣がなかなか完成しなかったことで、現時点でもほぼほぼ完成しちゃってたんですけどね。

ファットバジャー城

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
開始位置:1(あずさ)、2(バブ)、3(クピクピ)、4(ポヨン)
床の文字:目(目覚め部屋)、釣(ダゴン釣)、宿(ホテル真っ暗闇)、鍛(ラバン)、葡(焼き立てパン屋)、道(道具屋)、刀(鎧の場所に炎の剣)、落(落とし穴)
壁の文字:探(探すで壊れる)、敵(エレメントと戦闘後壊れる)、爆(ダイナマイト使用後壊れる)
扉の文字:金(ゴールドキー)、白(プラチナキー)、牢(牢屋の鍵)、悪(悪魔の鍵)
階段について:同じカタカナが書かれた階段同士で繋がっています
落とし穴について:落ちた先の場所には同じ色の枠線(無字)が描かれています

情報

A:「どうじゃ儂の肩をもんでくれんか?」
(はいの場合)「おお・・・キモチイイ・・・・何て良い人達だ。どうもありがとう。では、気をつけてな」
(いいえの場合)「うむ、そうじゃな。今はそんなことをしている場合ではなかったのお。良いか!ファットバジャーの部屋に行くには、井戸の部屋で潤いの砂を使うのじゃ。ではさらばじゃ」
B:「隣の部屋には決して1人で行ってはいけません」
C:「この地下迷宮を1人で歩くなんて・・・」
D:「もうここから生きて帰ることはできないのじゃ。ひゃひゃひゃひゃ・・・」
E:「愛の剣は奇跡の剣。この剣を持つ者はそれだけで奇跡の光に包まれるでしょう」
F:「アサシンの奴がファットバジャー様のところからオーラの玉を盗みやがった。オーラの玉はドラゴンキングの一番苦手なものなんだ」
G:「この先は地獄の一丁目じゃ」
H:「この先は生きている者の行くところではないぞ」
I:「ここは、ファットバジャーと戦って死んでいった戦士達の墓だ。お前達も直ぐに楽にしてやろう。出てこい!骨キング!(戦闘)」
J:「私はアサシンだ。この地下迷宮の何処かにオーラの玉を持った私の仲間がいるはずだ。しかし、パンを持って行かないと何もくれないぞ」
K:「ああ、その首飾りは・・貴方こそファットバジャーを倒すことのできる選ばれた方ですね。ああ、これでやっと平和が訪れる。しかし、ファットバジャーの部屋の前には恐ろしいドラゴンが3匹います。その内、最強最大のドラゴンキングに勝つにはオーラの玉が必要です。しかし、オーラの玉は命の雫をかけなければ力を出せません。そこの机を探してごらんなさい。命の雫があります。もっておいきなさい。(命の雫入手)」
L:「ようやく人間の子供が来たな。この炎の剣は人間にしか使えぬ。さあ、持っていくがよい。(炎の剣入手)
M:「儂は剣士サーガじゃ。炎の剣を持つ者はその両手に炎の剣を持てるはず。そうなれば、いかなる敵もあっという間に倒せるだろう。しかし、その時、防具を1つ失うのでバリアを使える仲間と一緒に居なければならぬぞ」
N:「落とし穴には気を付けてね」
O:「俺様は悪魔の鍵の番をしているホブゴブリンだ。悪魔の鍵はファットバジャー様のお部屋の扉を開ける大事な鍵だ。隣の部屋にドラゴンスネークと一緒に隠しているのさ。あれれ?ところでお前は何者だ!あーっ、お前敵だな!こうしてやるー!(戦闘)」
P:「ぼげっ・・ぼげげげっ・・・」
Q:「ああ!びっくりした!ファットバジャーの手下かと思ったじゃないか、おどかすな!つい出来心でファットバジャーの所からオーラの玉を盗んじまって、お仕置きが怖くてよお、もう20年もここに隠れてんだ。ああ、お腹が空いた。どうだいあんた、パンを恵んでくれたらオーラの玉を上げてもいいぜ。」
(はい&拾ったパン)「何だコリャ!馬鹿にすんじゃねえよ!このパンは腐ってるじゃあねえか!(頭を殴られる)」
(はい&買ったパン)「ああ、この匂い!たまらん!よし!そら!これがオーラの玉だ!命の雫を忘れるなよ!(オーラの玉入手)」
(いいえの場合)「さっさと焼き立てのパンを持ってきな!焼き立てのパン屋は一番北西の隅の部屋にあるぜ」
R:「ファットバジャーの部屋へ行くのには潤いの砂が必要じゃ。ここの更に奥の部屋にきっと潤いの砂はあるであろう」
S:「おめえ人にものを頼む時は、何か持ってくるもんだぜ。めざわりだこうしてやらあ!(戦闘)」
T:「ゴールドドラゴンの弱点は金の鏡だぞ」
U:「シルバードラゴンの弱点は銀の鏡よ」
V:「炎の剣の使い方は剣士サーガに教えてもらうと良いぞ」
W:「ファットバジャーの部屋の前には3匹のドラゴンが居るそうよ」

道具屋N(武器)
名前 価格
炎の鎧 1500
炎の盾 900
大気の杖 2100
大気の盾 700
大気の鎧 1100
道具屋N(道具)
名前 価格
カミダノミン 15
サラサの実 3000
10
ホーリー 20
ダイナマイト 1000
道具屋S(武器)
名前 価格
氷河の槍 5000
聖なる衣 1300
大地のマント 1100
大地の盾 700
大地の鞭 2300
道具屋S(道具)
名前 価格
カミダノミン 15
ポイズノン 10
戦士の友 50
宝箱

[03:21]:潤いの砂
[16:16]:戦士の友
[16:45]:[金鍵]カミダノミン
[19:20]:塩の壺
[19:53]:戦士の友
[19:55]:[金鍵]塩の壺
[23:32]:[金鍵]ダイナマイト
[24:55]:ダイナマイト
[27:60]:金の鏡
[28:32]:パン
[37:41]:戦士の友
[39:45]:パワーハンマ
[57:11]:ダイナマイト
[59:16]:カミダノミン
[63:45]:カミダノミン
[66:47]:塩の壺
[66:63]:悪魔の鍵
[67:20]:戦士の友
[69:18]:塩の壺
[71:13]:[金鍵]戦士の友
[71:37]:プラチナキー
[83:55]:銀の鏡
[87:59]:牢屋の鍵

これ描くの相当大変でしたよ。ちなみに悲しい事にこの地図には若干嘘な部分があるんですよ。
[32:03]から[49:03]の通路なんですけど・・・何かここね本当は17マスなんですよ。何度数えなおしても17マスなのです。なのですが、17マスだとその通路の上にある部屋のスペースとのつじつま合わなくなっちゃうんですよ。なので、非常に遺憾ですが「本来よりも1マス多い18マスで描いてます」。それと、階段のみで繋がっている部屋の相対位置については適当です。

ファットバジャーは3匹のドラゴンによって守られており、銀の鏡、金の鏡、オーラの玉&命の雫がそれぞれ弱点らしいので集めておきます。
後はファットバジャーがいる場所に繋がる井戸を起動するのに潤いの砂が必要となるので、それも拾います。
必要なものがそろったら、道具屋で力の限り戦士の友を購入しちゃいます。できるだけ皆のMPを温存したいですしね!

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
では[36:12]の井戸の中で潤いの砂を使用します!

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
ここからはとにかく階段を上ったり下りたりします。

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
階段の上り下りをひたすら続けると、ファットバジャー城の中心部分と思わしき場所にたどり着きます。

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
階段を降りてすぐ、1匹目となるシルバードラゴンが襲い掛かってきます。

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
戦闘中に銀の鏡を使用すると、鏡の魔法によりシルバードラゴンは目がくらみます。目がくらむと反撃できないみたいですね。一方的に攻撃させてもらいました。

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
次の階段を降りると今度はゴールドドラゴンが襲い掛かってきます。先ほど同様、金の鏡を使うと一方的に攻撃できます。

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
そして最後はドラゴンキングです。一応、事前に命の雫を使ってみたのですが、特に何も起こりませんでした。持ってるだけでOKなのかな?

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
戦闘中にオーラの玉を使うと、今回は私達の武器の方に影響がでるみたいです。

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
106もダメージ受けたんですけど・・・VPが多い私ですら2撃と耐えられそうにないのですが・・・それは敵も同じだったようです。
何かこの世界ってあまりにも攻撃過多なんですよね・・・そして、オーラの玉、確かにちょっとだけ私の与ダメが増えた気もしましたけど、ほんとに必要だった?

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
悪魔の鍵を使って、最後の扉を開けたらファットバジャーとご対面です!

フフフ、小僧ども。とうとうここまできおったな。
火の貝をもつあずさよ!お前をこの世界に引き込んだのはこの儂じゃ!
儂がこの世界を支配するのにただ1つ邪魔な者それがお前達4人じゃ!
お前達さえ居なければ、この世はもう儂のもの!
お前達がいくら力をつけたとしても、力だけでは儂は倒せん!
何故なら、儂はこの世界の者達の悪の心が生み出した悪の塊だからじゃ。
この世に悪い奴らが居る限り、儂のパワーは無限じゃ!
本当に平和を願う愛の心が1つにならねば儂を倒すことなどできぬ!
お前達では到底無理じゃな!ブッハハハハハハ!
小賢しい小僧ども、まとめてあの世へ送ってやろう。
いでよ!ラストドラゴン!

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
まさかこれだけ言っておいて、自ら戦わないの!?と、一瞬ビックリしましたが、召喚したラストドラゴンは騎獣だったみたいです。
しかし、ファミコン世界のボスにしては珍しいくらいに戦闘前に長々喋ってくれましたけど、結構矛盾だらけですね・・・
ファットバジャーが世界を手中に収めるために、私達4人が唯一の邪魔な存在だと言っておきながら、私達では到底ファットバジャーを倒すことなど無理って一体どっちなのよ!しかも、4人であることに意味があるのであれば、何でわざわざ私を呼び寄せたりしたの?
それと、ファットバジャーの力の源がこの世界の人々の悪の心だとして、この世界に1人でも悪い人がいる限り無限の力を出せるんだとしたら確かに100%適わないでしょうね。っていうか、悪の塊だからっていうふわっとした理由だけで、悪人1人で無限のパワーを出されたらたまったもんじゃないですよ!
そして、ファットバジャーを倒すためには平和を願う愛の心を1つにする必要があるらしいのですけど、この対象ってもしや世界の人々全員なの?だとしたら、やっぱり無理だよ!もし、対象が私達4人だけでいいならいけそうだけど・・・でもそうなっちゃうと、「悪人が居たら無限のパワー」っていう特性と矛盾しちゃうから、きっと世界の人々全員なんだろうな・・・
そうなってくると、世界の人々全員の心を1つにすることが大事なのであって、私達4人ってファットバジャーの脅威にならなくない??
まあ、自分の弱点を敵である私達に馬鹿正直に言うわけないでしょうから、適当なことをいって私達の戦意をそごうとしてるんだろうな。きっと。まあ、戦ってみればわかります!

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
今まで、回復魔法(ホスピ、ホスピピス)しか使ったことなかったけど、折角だからと思って今回はバリアーを使用してみたのですが、重ね掛けすれば殆どダメージ受けなくなるような?強いですねこれ。そんなわけで、ラストドラゴンを倒したのですが・・・

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
やっぱり、ファットバジャー本人と戦えてなかったみたい!

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
ファットバジャーがオーラシールドを使うと、与えるダメージが極端に少なくなります。ただ、しばらくすると元のダメージ量に増えるのですよね。これってオーラシールドに持続時間が設定されているのか、それとも何度かダメージを与えることでオーラシールドが破れているのか・・・どっちなんだろう。もし、前者なら全員防御でしのいだ方が良かったかも。

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
予想以上の長期戦になってしまいましたが、何とかファットバジャーの討伐に成功!
結局、心を1つにするとかいう件は何だったのか・・・私達を混乱させるためのハッタリだったのかな?

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
脱出不能と思われたファットバジャーの城から、浮遊城の人が謎のトラクタービームを使って私達を回収してくれました。
で・・・ファットバジャーを倒し、世界に平和が戻ったということで、もう用は済んだし、とっとと元の世界へ帰れと言わんばかりの勢いで、有無を言わさず私だけ元の世界に強制送還されてしまいました。挙句の果てには、送還際に「もしまたこの世に災いが降りかかりそうになったらまた呼ぶのでよろしく」って酷すぎない!?

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
そんな感じでエンディングです。
勇者って一体何なのかなって改めて考えさせられたお話しでした。勝手な理由で異世界召喚(まあ、この世界の敵であるファットバジャーが召喚したのですが)され、特にチート級の強さを与えられ、皆からちやほやされたりするでもなく、普通に命を失いかねないこの環境で、有無を言わせず世界を救わせられ、用が済んだら何の報酬もなく元の世界に戻されるって・・・っていうか、お礼すら言われませんでしたけど。「良くぞ倒してくれた!」ってお礼じゃないよね?
ファットバジャーによって連れてこられたんだから、元の世界に戻してやること自体が報酬だろ!ってことなのかな・・・あんまりだ・・・

そんな異世界召喚された勇者ならではの悲しみに包まれつつ「貝獣物語」これにて終了です。

貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25
私の悲しみの心に反応したのか、早速ファットバジャーを封印したオーラの玉にひびが入ったみたい。

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2 thoughts on “貝獣物語のプレイ日記13:レトロゲーム(ファミコン)

  1. オックン

    貝獣物語クリアお疲れ様でした。
    このゲーム、操作キャラのチェンジやラストダンジョンが一つの街になっていたりといろいろ挑戦的な事はしてましたが、ゲーム全体の完成度が低くて残念な出来だったんですよね。
    ちなみにレベルは30がMAXで平均クリアレベルはだいたい17くらいです。22迄上げられたのは流石だと思いました。

    次のゲームも楽しみにしています。

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