更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
なかなかThaumcraftに終わりが見えないマインクラフトのお時間がやってまいりました。
今日も変なテンションでお届けする伊達あずさです。よろしくお願いします。

これまでの研究によって、余分なEssentiaを生み出すことなく錬金術を行う事が出来るAutomated Alchemyが導入されたことで、今後の錬金術における安全面の確保は万全!(まだ、フラックス洗浄装置が動作してませんが・・・)
そして、錬金かまど&神秘の蘭引や錬金遠心分離器といった装置のおかげで研究に必要なEssentiaの抽出機構も完璧!
更に前回、神秘の祭壇(Infusion Altar)も完成し、研究環境も充実の一途をたどっています。
しかし!未だ杖に関する研究進捗がいまいちなんですよね~今後、Visがボトルネックとなってきそうです。
そこで、今回は杖の改良に励んでいきたいと思う訳なのですよ。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵1
というわけで、今回は魔導学の研究を重点的に進めていきましょう。気づけば結構研究可能になっている項目が増えてるんですよ!
手始めは「Silver Wand Caps」の研究から。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵2
むむむ・・・今までで一番苦戦した!もっと良い接続があるかもしれませんね。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵3
こちらがSilver Wand Capsの研究ページです。
まあ簡単に言うと、金と似てるけどIgnis、Terra、Aer、Aquaの4元素を扱う場合は少しだけ効率的な石突みたいです。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵4
一応Silver Wand Capsも研究しましたけど、本命はこっちの「Thaumium Wand Caps」の方です!

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵5
何かまたも苦戦。研究途中でOrdoが足りなくなってDeconstruction Tableを使って一生懸命Ordoが含まれたアイテムを分解しちゃいましたよ。
これまでの研究では、何かとAerとOrdoに頼りがちでしたしね・・・

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵6
苦戦しつつも完了したThaumium Wand Capsの研究ページです。
凄くざっくりいうと、魔導金属(Thaumium)は魔法を吸収して保存する特性があるので、石突の材料として使用することは論理的な選択だと書いてあります。
作製には当然魔導金属(魔導金属塊)が必要となるので、それの作成からですね。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵7
あれだけ恐ろしかった錬金も今ではAutomated Alchemyがあるので楽ちんですね!!
材料となるPraecantatioのEssentiaは前回魔導金属を作ったとき同様、Ars Magica2のInfinity Orbから抽出しました。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵8
Automated Alchemyで作った魔導金属を単体クラフトすることで魔導金属塊ができるので・・・

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵9
後はこれを神秘の作業台を使ってこんな感じにクラフトすれば不活性な魔導金属の石突の完成です。
とりあえずこれを2つ作っておきましょう。
しかし気になるのは”不活性な”って言う部分なんですよね。と言うのも、Silver Wand Capsの研究ページにも同じことが書いてあったのですが、この石付は追加の魔法エネルギーを注入しなければ神秘の作業台で杖の材料として使用できないって書いてあったんです。
つまり、どうにかしてこの不活性な魔導金属の石突を活性化させなければならないわけです。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵10
不活性な魔導金属の石突を活性化させる方法については、Thaumium Wand Capsの研究ページに書いてありました。
神秘の祭壇にAuramとPotentiaのEssentiaを注入しつつ、サリス・ムンドゥスなるアイテムを3つ用意しなければならないみたいです。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵11
っていうか、サリス・ムンドゥスって何よ!?という感じだったので、サリス・ムンドゥスをクリックして詳細ページを開きます。
え~なになに?サリス・ムンドゥスは均衡の結晶片を十分に熱して砕いたものなんだそうです。「魔法のレシピに1味加える物だ」みたいなしゃれたことが書いてあったりしますが、実用には関係なさそうな記述なので割愛します!

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵12
均衡の結晶片を十分に熱しろとのことだったので、Calefactorを使って製錬してみました。
手近にかまどが無かったからCalefactorで代用しただけです!

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もちろん、以前作ったInfernal Furnaceを使ってもちゃんとできます。

さて、お次はEssentiaの確保です。
今回必要となるのはAuramとPotentiaなわけですが、Potentiaは木炭辺りから適当に抽出するとしても、Auramを含むアイテムの方がなかなか無いんですよね。
更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵14
そこで私が目を付けた材料がコレ!Ars Magica 2のLife Essenceです。
そう、以前、生贄を必要とする恐ろしい召喚儀式を行った際に出現したLife Guardianを倒した時にドロップしたアイテムです。
しかしまあ・・・Life Guardianを召喚するためにはいちいち生贄となる村人の子供が必要なわけで、数を集めるのは骨が折れます。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵15
Life EssenceはEssence Refinerに金のリンゴ×2、たまご×2、Arcane Ashを入れる事でも手に入るのでこっちの方が良いかもしれません。

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今回材料として使うのはサリス・ムンドゥス×3ということだったので、神秘の祭壇に設置していた神秘の台座を線対称となるよう、3つに減らしました。
そして、AuramとPotentiaが入った保護瓶を近くに配置し、準備完了です。
後はくるくるまわっているキューブに杖を使えば(杖を持って右クリックすれば)注入が開始されるはず・・・何か初めてだからどきどきしますね。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵17
如何にも動作してますよという音と共に、素材逹が祭壇を経由して不活性な魔導金属の石突に向かって注入されて行きます。結構迫力の演出ですね~凄い!
こうして活性化した魔導金属の石突が完成しました!

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お次は杖身の方なのですが・・・これがまた結構材料があるんですよね。
でも折角ですから一番良い材料を使いたい!
一番右下の「Silverwood Wand Core」以外は相を支払うだけで研究が完了しちゃうので、とりあえず研究しきって中身を一気に確認してみた結果、

Quartz Wand Core、Icy Wand Core、Obsidian Wand Core、Blaze Rod Wand Core、Reed Wand Core、Bone Wand Coreは杖に保持できるVisの容量が75だということがわかりました。
ちなみにQuartz Wand CoreはOrdo、Icy Wand CoreはAqua、Obsidian Wand CoreはTerra、Blaze Rod Wand CoreはIgnis、Reed Wand CoreはAer、Bone Wand CoreはPerditioに対応していて、それぞれ対応するVisが最大容量の10%以下の時に自然補充されるみたいです。
何となく便利そうに見えるのですが、1種類のVisだけ自然補充されても、使用できる杖は常に1本だけですから、あまり有難くないんですよね。
どっちかっていうと最大容量の方がよっぽど重要な気はします。
とは言え、75も容量があれば今の所、出来ない物は無い気もしますが・・・75ってずいぶん中途半端だなぁ・・・絶対に100の杖身がありそうですよね。
そう期待しつつSilverwood Wand Coreを研究します。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵19
OrdoとAerが致命的に不足していたので、PotentiaとIgnisを多めに使って繋いでみました。

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でもってこれがSilverwood Wand Coreのページです。100Visまで容量が増えるという杖身の特性は良いとして、問題はその作り方です。
神秘の祭壇で作るの!?しかも、材料7種類の上、Essentiaも7種類とか・・・作るの面倒臭いよ!!

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵21
Visの容量が100と大分切りが良い数字になりましたし、この杖が最上級の気がしたのですが、何かまだSilverwood Wand Coreから派生した杖身の研究が2つも残ってるんですよね・・・
なのでとりあえずSilverwood Wand Coreを作るのは保留して、先に杖身の研究を完了させてしまいましょう。
とりあえず右上の「Crafting Scepters」の研究から。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵22
ここでもAerとOrdoは温存です。まあまあ良い感じかな?

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵23
Crafting Sceptersの研究ページがこちら。久しぶりに長い英文ですね。
錫杖(Crafting scepters)は神秘的な物を作る時専用のワンドで杖星の装着を犠牲にする代わりに、石付分に加え10%の消費Vis軽減と杖身本来のVis容量を50%増しにしてくれる機能を持っているようです。
ちなみい錫杖を作る際には、これまで杖として使用してきた素材全てを使用できるみたいです。ふむふむなる程?
私に限って言えば、今の所杖星を使う機会なんて殆どありませんし、錫杖化させてしまった方が良さそうですね。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵24
ちなみに、錫杖を作る際に使用する根源の魔除けは均衡を含む7種類の結晶片、金のインゴット×2をこんな感じで神秘の作業台に並べて作るみたいです。作製に必要なVisは全種類25ずつですね。

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次に「Magic Staves」の研究を行います。最短ではないけど、これは仕方ない!

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でもって、Magic Stavesの研究ページです。これまた長いな・・・
簡単に言うと、Magical stavesとはより大きな杖のことで、神秘の作業台で使用できなくなるけど、武器としても使えるようになる上、Visの容量がグレートウッド材質で125まで増えるとのことです。錫杖とは逆で戦闘用の杖ってことでしょうか。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵27
グレートウッドの杖身を2つ並べて、先に根源の魔除けを付ければグレートウッドの上級杖身の完成です。
このグレートウッドの上級杖身に杖を作る時同様、石突を2つつければ上級杖ができるみたいです。ひょっとすると石突の種類によって、星杖を使う際などに消費Visが低減される可能性はありますが、武器として使った場合の攻撃力などには影響なさそうです。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵28
Magical Stavesの研究が完了したことで、各種杖身にも上級版が追加されました。全部相を支払うだけで研究が完了するみたいですが・・・戦闘用の杖には今の所興味が無いので、さらっと研究しておくだけにします。
でもあれですね、戦闘専用なのであれば、使用する杖星次第では各属性の杖身に付いているVisの自動補充機能が役立つかもしれませんね~

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵29
杖の素材に関する研究を全て終えたところで、シルバーウッドの錫杖が私の求める所であることがわかったので、保留していたシルバーウッドの杖身(Silverwood Wand Core)を神秘の祭壇で作ります。
Auramを抽出する際に使ったInfinity OrbからPraecantatioも偶々採れていたので、特に新しくEssentiaの抽出作業も無く、すんなりと儀式を行うことができました。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵30
神秘の祭壇で活性化した魔導金属の石突を更に1つ追加で作り、いよいよシルバーウッドの錫杖を作ろうとすると・・・全然Visが足りない!!
シルバーウッドの錫杖を作るためには、もう1ステップ踏まなければならないみたいです。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵31
仕方が無いので、一度、儀式無しで作れる金留めのグレートウッドの錫杖を作ってVisを貯めることにしました。

更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft_挿絵32
金留めのグレートウッドの錫杖を使うことで、今度こそ魔導金属留めのシルバーウッドの錫杖を作る事が出来ました!
Visの容量は150の上、消費Visは69%程度低減されるみたいです。やったね!
これで今後Visがネックで研究不能に陥ることはないでしょう!
ただ・・・そうなってくると、Visの供給についてもどうにかしたくなってきますよね。いちいち遠くにあるオーラ節を渡り歩くの面倒臭いんですよね。しかも、遠くにあるオーラ節ってチャンクローダーなどを使わないと自然回復しないし・・・
ちょっとその辺についてもどうにかしたいと思い始める私なのでした。

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4 thoughts on “更なる研究環境の向上を目指して杖の改良に励む(第60話):Minecraft

  1. TAKENOKO

    ん~そうですね~一応ビルドクラフトとIC2入れると簡単に生活できたりしますし、伊達さんの日記を見ている限りならいける気もしますがいかがでしょう?因みに魔法modは導入するときっと面白そうですね!銃相手に魔法…是非お願いします!

    返信
  2. TAKENOKO

    次のシリーズはゲリラvsコマンドmodを科学と技術で攻略!みたいなのを出来ればお願いします!

    返信

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