使用済み核燃料だって簡単に再利用できる(第34話):Minecraft

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
結局、生み出したエネルギーの有効的な活用も見いだせぬまま、長い時を過ごしてしまった伊達あずさです。
その結果、核燃料が使用済み核燃料へと変わってしまったので、今回はその使用済み核燃料をリサイクルしてみようと思います。

日本では高速増殖炉もんじゅの事故なども相まって、核燃料サイクル計画が思うように進んでいませんが、マインクラフトの世界なら簡単、かつ、安全に核燃料サイクルを実現できちゃうんですよね~
しかも、オール人力!凄い!

使用済み核燃料だって簡単に再利用できる(第34話):Minecraft_挿絵1
というわけで、早速Nuclear Reactorの中を開けてみましょう。
Fuel Rod(Uranium)が全てFuel Rod(Depleted Uranium)になっています。
見た目もくすんでいますし、如何にもな「もう使えなくなってますよー」感漂ってますね。

使用済み核燃料だって簡単に再利用できる(第34話):Minecraft_挿絵2
全てのFuel Rod(Uranium)がFuel Rod(Depleted Uranium)になってしまった今、原子炉の出力は完全に止まってしまっています。
この後の処理のことも考えて、ちゃんと防護服一式を装備した上でFuel Rod(Depleted Uranium)を全て取り出しましょう。

使用済み核燃料だって簡単に再利用できる(第34話):Minecraft_挿絵3
取り出したFuel Rod(Depleted Uranium)は遠心分離機(Thermal Centrifuge)の中へ!
するとTiny Pile of Plutonium、Uranium 238とおまけのIron Dustが出てきます。

使用済み核燃料だって簡単に再利用できる(第34話):Minecraft_挿絵4
28本のFuel Rod(Depleted Uranium)からTiny Pile of Plutoniumが28個、Uranium 238が112個、Iron Dustが24個取れました。

使用済み核燃料だって簡単に再利用できる(第34話):Minecraft_挿絵5
Iron Dustはおまけなので、後で適当に鉄インゴットにするとして、まず最初に着目するのはTiny Pile of Plutoniumです。
このTiny Pile of Plutoniumをクラフト台一杯に敷き詰めてPlutoniumを作ります。

使用済み核燃料だって簡単に再利用できる(第34話):Minecraft_挿絵6
そして、そのできたてほやほやのPlutonium×3とUranium 238×6をこんな感じでクラフト台に並べると「MOX Nuclear Fuel」ができるのです。
これこそがいわゆる1つのプルサーマルで使用するMOX燃料っていうやつですね!
28本分のFuel Rod(Depleted Uranium)からはちょうどPlutonium3つ分のTiny Pile of Plutoniumが取れるので、丁度いいですね。

使用済み核燃料だって簡単に再利用できる(第34話):Minecraft_挿絵7
そうして出来上がったのがこの「Fuel Rod(MOX)」です。
Fuel Rod(Uranium)同様、Nuclear Reactorの中に入れて使用します。
出力に関してはFuel Rod(Uranium)と変わりないのですが、使用可能時間(使用済み核燃料になるまでの時間)は若干短いような気がします。
ただ、28本のFuel Rod(Depleted Uranium)からリサイクルできるのがFuel Rod(MOX)1本分ですからねぇ・・・
残りの27本は普通にFuel Rod(Uranium)を使わねばなりませんね。

使用済み核燃料だって簡単に再利用できる(第34話):Minecraft_挿絵8
という訳で核燃料サイクル2巡目です。今回は1本だけFuel Rod(Depleted MOX)ですね~

使用済み核燃料だって簡単に再利用できる(第34話):Minecraft_挿絵9
早速Fuel Rod(Depleted MOX)を遠心分離機にかけてみると、今度はTiny Pile of Plutonium×1、Plutonium×3、Iron Dust×1になりました。
MOX Nuclear Fuelを作るのにPlutonium×3を使ってますから、これで実質的にUranium 238だけで原子炉を動かせたことになりますね。
Uranium OreからUraniumを抽出すると、どうしても燃えないウランであるUranium 238があまりがちになってしまいます。
ですが、こうやってPlutoniumと合わせてMOX燃料にしていけば、余分なUranium 238も有効活用することができるわけです。
そして、こうして集めたPlutoiumにはまた別の利用法があるのですよ。

使用済み核燃料だって簡単に再利用できる(第34話):Minecraft_挿絵10
それがこれ「Pellets of RTG Fuel」です。

  • Dense Iron Plate×6
  • Plutonium×3

Iron Plateと見た目が良く似ていますが、ここで使用する材料は「Dense Iron Plate」なのです。

使用済み核燃料だって簡単に再利用できる(第34話):Minecraft_挿絵11
Dense Iron PlateはIron Plate×9をCompressorの中に入れる事で作る事が出来ます。
今回はDense Iron Plateが6枚欲しいので、54枚のIron Plateが必要になります。
こうして作ったPellets of RTG Fuelですが、このままでは使用できません。
これを使うには専用の装置が必要なのです。

使用済み核燃料だって簡単に再利用できる(第34話):Minecraft_挿絵12
それがこちら「Radioisotope Thermoelectric Generator」です。

  • Iron Item Casing×7
  • Reactor Chamber×1
  • Generator

特に未知の素材はありませんね。

使用済み核燃料だって簡単に再利用できる(第34話):Minecraft_挿絵13
Radioisotope Thermoelectric Generatorの置く場所を考えてませんでした・・・
仕方ないので、とりあえず原子炉建屋の間に設置することに。

使用済み核燃料だって簡単に再利用できる(第34話):Minecraft_挿絵14
Radioisotope Thermoelectric Generatorの中はこんな感じになっています。
ここには先ほど作ったPellets of RTG Fuelを6つまで入れる事が出来ます。
そして・・・入れたPellets of RTG Fuelの数に応じてエネルギーを出力してくれるんです。
その出力たるや・・・Pellets of RTG Fuel×1で1EU/t、×2で2EU/t、×3で4EU/t、×4で8EU/t、×5で16EU/t、最大の×6では32EU/tです!
最大出力の32EU/tはRF換算で128RF/tです!

あ・・・意外に少ないなーとか思いましたよね?
でもですよ?Radioisotope Thermoelectric Generatorの凄い所は一度Pellets of RTG Fuelを入れてしまえば、メンテナンスフリーで永久的に発電してくれるところなんです。
しかも、原子力発電の時みたいに、爆発したりする危険もありません。それはもう究極の発電法なのです!
とは言え、確かに原子炉と比べてしまうと出力は控えめなので、Uranium 235から優先的に使用して行って、MOX燃料分のPlutoniumが確保できた辺りからPellets of RTG Fuelに移行していけば、MOX燃料の元となるUranium 238が尽きるまでには理想的なエネルギーシフトを行えるのではないでしょうか!
そもそも、Radioisotope Thermoelectric Generatorが幾ら低出力だといっても、数が揃えば単なる永久発電機関ですからね。

・・・まあ、Magical Cropsによってスターリング発電の材料となる石炭や、バイオ燃料発電の元になる種、挙句は原子力発電の元になるUranium Oreまで増やせてしまっているこの世界においては、単なる低出力の発電機でしかないかもしれませんけども・・・

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伊達あずさ

Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

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