天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは!
最近のプレイ日記のテンポの悪さが非常に気になりだした伊達あずさです。
やっぱり、三国志にちなんだ作品というだけあって、登場する武将の話をあれこれしたくなったりするところも良くないんですよね。
もう少し、純粋なロールプレイングゲームとして、すら~っと流すぐらいの気概で挑まねば何時までたっても終わらない気がし始めてきました。
今回こそはすら~っと進みますよ!!

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
レベル上げが好きとか言っておきながら、この所1レベルずつしか上がってませんね。
やっぱり兵糧システムのせいなんですよね・・・
レベル上げしちゃうと兵糧の減りが激しすぎるのです。
しかも、レベル上げても関羽と張飛以外強くなりませんしね。(計略は増えるけど)

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
長安でセーブしたのに、いつもの様に徐州の劉備の元から始まっちゃったわけですが、劉備に話しかけた所、今から長安へ向かうと言い出しました。
え?劉備長安の太守になっちゃうの!?
っていうか、陶謙から徐州を任されたのにそんな勝手なことして大丈夫なのでしょうか。
ちなみに、念のため陶謙の様子を確かめた所、相変わらずスヤスヤ寝てました。
・・・本当に病気なの?

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
徐州から長安への道すがら、樊稠と張済を仲間にしました。
二人共まあまあの武力ですが、今のメンバーは劉封以外200オーバーですからね・・・
一番低い劉封ですら、武力187。しかも、知力まで162もあります。
正直、1軍の壁が厚すぎるのです。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
長安の城へ向かってみると、劉備が既に到着していました。
しかも、旅の疲れを癒やせと言われ、そのまま宿へ直行です。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
朝になると、劉備に呼び出されました。
っていうか・・・劉備と関羽達って義兄弟ですよね。
なんで、関羽達は一般宿で寝てるんでしょう・・・
何か呼び方もよそよそしいですし。
な~んか違和感があるんですよね。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
呼び出された用事は、袁術が玉璽を手に入れ帝を名乗ったので、袁術を討って玉璽を取り戻せといった話でした。
まあ、予想通りですね。
どうやらこのイベントが起こってからでないと、長安の西側に行けなかったみたいです。
(街からでると、長安の出口の真上ではなく、南側に出てしまうため、西側に行けなかった)
さ!董卓の次は袁術討伐です。
袁術も三国志の中では悪名高い人ですからね。
気兼ねなく退治しちゃいましょうか。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
袁術討伐のため南陽に向かう途中、村?のような建物を発見しました。
劉備の実家があった所みたいな見た目ですね。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
中は酒場だったみたいです。
というわけで、早速酒場に居る人に話しかけてみたところ・・・
未来の五虎将軍趙雲が居ました!!
しかも、仲間になりたいとのこと。
もちろん「はい」と答えたわけですが、今は公孫瓚の所でお世話になっているので、袁紹との戦いが終わった後に改めて仲間になりたいとのこと。
そう言われれば・・・そんなエピソードありましたね確かに。
しかし・・・趙雲子龍っていうのは頂けない!!
字と言うのは名を呼ばないために存在するもののはずなので、趙雲子龍の様に氏名字を全ていうことはないのです!
この場合は趙子龍が正しいはず!
ともあれ、今は仲間になれないみたいです。
公孫瓚が負けた後に忘れず来ましょう。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
さて、その後、真っ直ぐ南陽へ向かおうとも思ったんですが、ちょっとレベル上げをしたくなっちゃいました。
せっかくレベル上げをしたくてロールプレイングゲームを始めたのに、ちっとも満足にレベル上げしてませんからね。
そんな私がレベル上げに勤しんだのがここ!
長安の直ぐ西側にある山のところです。
レベル上げ最大の弊害は兵糧です。
兵糧はマップを移動することで消費されていきます。
つまり・・・少ない歩数で戦闘回数を稼ぐことが出来るエンカウント率が高い山で戦うのがベストなのです!(という結論に達しました)
本当かどうかは分かりませんが、何となく山の方がエンカウント率高い気がするのですよね。
いや、かなり高いような気がします。
だから山がベストですよ!

しかも、今なら、呂範、張勲、雷薄、紀霊、李豊、陳蘭、梁剛、袁胤、韓暹、陳紀、梁紀と言った名のある武将が多数出現します。
名のある武将って盗賊とか山賊とか海賊などと戦うより経験値ちょっとだけ多いのですよ!
まあでも、一気に四人とか出てくることもあって、そうなると相当な強敵になってしまうわけですが・・・

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
というわけで・・・関羽と張飛の兵士数がこんな数になるまでレベル上げをしちゃいました!!
遂に四桁になりましたよ!
桁が増えると攻撃力も増すはずなので、大分強くなったはず!
さすがにここまで強くすれば袁術なんて楽勝でしょう~~
というわけで、いざ南陽へ!

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
というわけで、長安の南で発見したこの城は南陽なのか!

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
この城を守っているのは雷薄の様です。
う~ん・・・袁術が出てこないのもおかしいし、袁術軍で最も有名な紀霊が出てきていないのもおかしい。
っていうことは、ここは南陽じゃないのかな?
まあ、押入ればわかることです。
いざ勝負!いざ勝負!

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
といっても、総攻撃するだけの簡単なお仕事なんですけどね。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
という訳で、無事押し入れたので、早速情報収集してみましょうね。

  • ここは兗城。この城の民は袁術の悪政にあえいでいた
  • 袁術は若い女を皆攫って行ってしまった
  • ここから川沿いに南へ向かうと淮南城がある
  • 袁術は淮南を紀霊将軍に守らせている

と言った感じでした。
ということは、袁術の元へ向かうためには最低でもあと1つは城攻めしないといけないみたいですね。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
紀霊が守る淮南は川沿いに南とのことだったんですが・・・途中、何か気になる道を発見。
絶対にこっちに淮南はないでしょうけど、そうだとしてもこの道は見逃せませんねぇ・・・

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
単にエンカウント率が高い悪路なだけでした・・・

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
というわけで、紀霊が守る淮南にやってまいりました。
妙な罠にかかってしまったせいで、ちょっとだけ疲弊してますけど、全員の兵士数を回復できる「ぎんせんの計」もありますし大丈夫でしょう!

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
というわけで、袁術配下で最も有名な武将紀霊と直接対決です。
まあ、そうは言っても、袁術の部下って総じて大したことないんですよねぇ・・・光栄三国志のパラメータ的にはですけど・・・

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
まあ、普通にエンカウントして倒してる相手ですからね既に。
さすがに負ける訳ありませんでした。
ささ、淮南でも情報収集しちゃいましょう!

  • ここは淮南城
  • 酒場にいた趙雲こそ北平の虎に違いない
  • 今南陽城の西門は補修工事の途中だったはず

こんな感じの情報が得られました。
西門から攻撃しろってことでしょうか。
真っ向勝負しても負けない気はしますけど・・・

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
というわけで、いざ南陽!と思ったのですが、淮南の東にまた村のような建物を発見しちゃいました。
やっぱり気になりますよね?

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25
中に入ると、忙しいから会えないと追い返されました。
しかも、「今日は誰とも会えない」ということです。
でも、どうせ宿屋で寝て明日にしたとしても結果はかわらないのでしょうねぇ。
しかし、先生って誰でしょうか?
もしや水鏡先生?
まあ、何にせよまだ時期じゃないってことですね。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26
次こそは南陽かとおもったのですが、まだ関門があるみたいです。
さすがは袁術。当時は結構な規模でしたしね。
中々層が厚い。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵27天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵28
今度は韓暹が相手のようです。
さっきよりも楽勝そう・・・もう、即効で総攻撃ですね。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵29
いともあっさりと韓暹を倒し、陣の中を探索です。
入って直ぐの所にいる人が「私以外には誰も居ない」とか、如何にも怪しい事を言い出してます・・・
何これ・・・会って欲しく無い人が居るって言ってるようなもんですよね。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵30
早速天幕の中を探すと、水鏡先生への推薦状をくれる人が居ました。
やっぱりさっき追い返された所って水鏡先生の家だったのですね!
そうなんじゃないかな~と思ったんですよ!
っていうことは・・・やっぱりあれですよね?

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
ちなみに別の天幕では矛を見つけました。
とりあえず関羽にでも装備させておきましょう。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵32
紹介状をもって水鏡先生の所へいくと・・・あの紹介状をくれた人って孟公威だったんですね。
確か徐庶と共に諸葛亮の友人だった人のはずです。
何で私のためにわざわざ紹介状を書いてくれたんでしょうね。
で・・・奥にいる水鏡先生と話すと・・・

「伏龍か鳳雛、そのどちらかを得れば天下も握れよう」

と、三国志演義でも有名なセリフを言われました。
伏龍は諸葛亮のことで、鳳雛は龐統のことです。
劉備ってどちらかどころか、どっちも得たのに天下を握れませんでしたけどねぇ・・・
案外当てにならなかった水鏡先生のお言葉・・・
・・・って、それだけ!?
え?わざわざ紹介状を貰ってここまできたのに、そんなお話だけなの!?

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵33
わざわざ紹介状を貰ってまで訪ねた水鏡先生の家で、特にイベントらしきものも起こらずがっかりした私は、その怒りを袁術にぶつけるべく南陽へと進行したのでした。
が・・・なんか、城までまだ関門がありそうですね。
しかし、右側に見える洞窟は何なのか・・・
もしかすると、あの洞窟から南陽に侵入すると敵が弱体化するパターンなのでしょうか。
別に真っ向勝負でも一向にかまわないのですが、洞窟に宝箱があるパターンだと良くない!
とりあえず柵2つ目まで突破した後に洞窟を探険してみましょうね。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵34天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵35
最初の相手は梁紀のようです。
何か今までと比べるとかなり弱い気がしますけど?

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵36天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵37
ささっと総攻撃で倒して、2つ目!
今度は陳蘭が相手のようです・・・が、これもその辺で遭遇する敵より弱いような・・・

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵38
という訳で、あっさりと南陽の前に・・・
何かこのゲームのボス戦って雑魚戦より弱いような気がします。
ある意味画期的なバランスですね。

さて・・・このまま、正面突破しても楽勝で倒せそうな気はしますけど、宝箱とかの取り逃しがあると気分が良くありませんし、ここは1つ洞窟を探険してみましょうか。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵39
洞窟の中はこんな感じです。
いきなり道が別れてますね。
あまり複雑な構造じゃないと良いのですが・・・

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵40
案の定、洞窟の中には宝箱がありました。
ちなみに中身は、革の帽子と矛でした。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵41
手前側の階段を降りた所にも宝箱を複数発見!
中身は革の胴当てと金1493でした。
金1493ですか・・・何気に大金ですね。
今までのファミコンゲームで宝箱にこんなに大金が入っていたことなんてあったでしょうか。
宝箱にお金・・・と言うと、ハズレ感があったものですが、これはそうでもないですね。
ただ、レベルを上げまくった際、金が物凄く増えてしまったので、私的には有り難みが薄いんですけどね・・・あはは。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵42
でもって、奥の階段から降りた所にも複数の宝箱を発見しましたよ。
中身は革の帽子、矛、矛、革の胴当てでした。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵43
でもって、最下層には宝箱が4つ。
中身は革の帽子、金1015、かいしんたん、革の胴当てでした。
・・・あれ?結局この洞窟って宝箱があるだけ?
特に外に出られそうな階段も見当たりませんね。
ストーリーに直接関係ない洞窟なんてあるんですね。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵44天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵45
というわけで、南陽を攻めることに。
結局西門が工事中っていう情報は何だったのでしょうね。
南陽に入る時、西から侵入すれば良いとかそういう話だったのでしょうか?
まあとりあえず袁術ごとき倒してしまいましょう!

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵46
危なげなく袁術を倒すと「強いだけでは戦には勝てん!」とか言い出し、突如逃げ出しました。
が、張飛に回りこまれてしまった様子。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵47
すると今度は命乞いをしてきました。
とりあえず「いいえ」でしょう!
が、しかし、同じことを繰り返してきます。
む、まさかローラ姫ループなの?

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵48
と、思った矢先、4回目ぐらいの「いいえ」であっさりと袁術の首をとることができてしまいました。
彼にはローラ姫の如き精神力は備わっていなかったみたいです。
所詮は袁術なり!!

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵49
というわけで、無事南陽を解放できました。
さて・・・ここで情報収集と行きたいところですが、南陽にセーブ出来る場所があったので今日はこの辺までにしておきましょう。

天地を喰らうのプレイ日記6:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵50
今回は結構レベル上げ頑張っちゃいましたね。
どのくらい上がったのかは・・・次回わかることでしょう!
それではまた!

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