ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは!
あ~もう本当に今年も終わってしまう。
子供の頃は年越しっていうとワクワクしていたものですが、今は切ない気分になってしまう伊達あずさです。
そんな切ない気持ちを胸に今日はガライの街に向かおうと思っています。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
というわけで、早速復活の呪文を入れましょう。
20文字程度だからまだいいですけど、ドラゴンクエストⅡの復活の呪文みたいに、やたら長くなっちゃうと入れるのも一苦労ですからね。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
王様に喜ばれました。
まあそりゃ、私が居なかったら竜王倒せる人居なくなっちゃいますもんね。
しかし、1人で倒して来いっていう辺りが凄いですよね。
ローラ姫の捜索隊を別動で出す余裕が有るなら、竜王討伐にも少しぐらい人員を割いてくれてもいいのに・・・

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
そんな不満を漏らしつつも城を後にした私は、さっそくガライの街へ向けて出発したのでした。
えぇっと・・・確か北に真っすぐ行って、海に突き当たったら西っていってましたよね。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
ガライの街への途中、砂漠?の真ん中の洞窟の入り口らしいものを見つけました。
王様から松明を一本だけ貰ってますけど、何となく一本だと心もとないんですよね・・・
今はスルーしてとりあえず当初の目的通りにガライの街へ向かいましょう。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
程なくしてガライの街らしきものが見えてきました。
この辺りになると、「魔法使い」なる新たなモンスターも登場するようになりましたが、装備が整った私の敵ではありませんでした!

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
ささっと情報収集しましょうね!
もしかすると、あの洞窟に関する情報についても聞き出せるかもしれませんし。

  • 昔語りの街ガライにようこそ
  • 古い言い伝えでは偉大な吟遊詩人ガライがこの街をつくった
  • 噂ではローラ姫は何処かの洞窟に閉じ込められたらしい
  • 姫を拐った魔物は東の方に飛び去った

こんな感じの手がかりを得ました。
しかし、あんなに近くにある洞窟に関する情報がないとか・・・
確かあの洞窟はローラ姫が囚われている洞窟ではなかったような気がするんですよね。
あっれ~あの洞窟って何の洞窟だったかな。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
しかし、何よりがっかりしたのは武器屋の品揃えです!
ラダトームの街からほんの少ししか離れてないのに、こんなにも品揃えが違うなんて!!!
あぁ・・・防具に至っては2ランクも上がある・・・

これはお金を貯めねばなりませんね。
さっき、何気に倒した魔法使いが結構お金持ってましたし。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
この街にも扉があったんですが、雰囲気的にいって、街の半分ぐらいが封鎖されてる感じなんですよね。
中の人は一体どうやって生活してるんだろう・・・

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
みやおうさんがキムこうさんを探してました。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
しかし、何より驚きなのがこの街の宿屋の価格です。
ラダトームの街が一泊6ゴールドだったのに対して、ガライの街は25ゴールドですよ!
一気に価格が4倍以上とか・・・どんな物価なんですかここ。
でも、薬草とか松明の価格は一緒ですからねぇ・・・もしかして、高級なホテルしかないってことでしょうか。
まだ駆け出しの冒険者なのにとんでもない贅沢です。
暫くはラダトームで寝なきゃ・・・

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
しかし・・・あんなに売っている装備が違うんじゃまたお金ためなきゃだめですね。
ガライの街の南、ラダトームからみると北西にあたるこの辺でお金を稼ぐことにします。
ここならラダトームも近いし、橋向こうならワンランク上の敵がでますし、ちょうどいいかなと。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
橋を渡っただけで、こんな感じでグレードが高い敵が出現するようになりました。
う~ん。結構強いなぁ・・・

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
敵が案外強いので、効率を上げるためにも武器を新調することにしました!
しかし、今まで剣を使っていたのに、突然斧ですからね。
結構使い勝手が変わるわけですし、ちゃんと使いこなせるか心配ですね。いえ、現実ならですけど。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
魔法使いすら頻繁に逃げ出すようになってきちゃいました。
ダメージを受けてしまうような強い敵と下手に戦うより、一撃で仕留められるような敵を沢山倒したほうが効率良いんですけど、このゲームの場合は敵が弱くなると先制攻撃で逃げ出す確率が非常に高くなってしまうので、そう上手くも行きません。
なかなか良く出来てますね。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
1000ゴールド貯まったので、次は鉄の鎧を買うことにします。
残すは鉄の盾だけですね。
全部揃ったら、松明を数本購入した後に例の洞窟でも探索してみましょうね。
石橋を叩きまくって壊すほど用心深い私ですからね。レベル上げしまくって、安全に進めないと!
命は1つしかないという緊張感を常に持たないとダメです!

しかし、何も気にせず好き勝手にレベルを上げて良いゲームって、やっぱり私に向いてるな~
無心でレベル上げとかお金稼ぎするの大好きですもん!

なんて言っても、100%努力が報われるところがいいですよね!
運も関係ないし!

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
順調にお金を貯めた私はついに最後の装備「鉄の盾」の購入に成功したのでした。やったね!
後は松明を購入してダンジョンに挑んでみますか~

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
一本8ゴールドしかしないので、とりあえず4本買ってみました。
王様から最初に貰ったものと合わせて5本ですね。
これだけあれば、安心かな?
しかし、竜の鱗って一体何に使うアイテムだったかなぁ・・・

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
洞窟は松明を使っても尚この視界の悪さ!
音楽もなんだかさみしげです。
これだけ装備も整えたわけですから、さすがに敵にやられるということはないでしょうけど、迷って出てこれなくなったりすると嫌ですね。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
とりあえず地図を作ってみました。
この洞窟は2F構成で、2Fの一番奥に宝箱が一つ置かれているだけでした。
さらに、この洞窟には一切敵が出現しないようです。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
一番奥の宝箱の中には石版が入っていました。
さすがに石版を持ち帰るのは重すぎると思ったのか、その場で読み始めました。

「私の名はロト。私の血を引きし者よ」
「ラダトームから見える魔の島に渡るには3つの物が必要だった」
「私はそれらを集め魔の島に渡り、魔王を倒した」
「そして、今、その3つの神秘なるものを3人の賢者に託す」
「彼らの子孫がそれらを守ってゆくだろう」
「再び魔の島に悪が蘇った時、それらを集め戦うが良い」

と、書いてありました。
何て言うか・・・物凄い面倒くさいことしましたね・・・
そもそもこれってどういうことなんでしょう。
魔の島に渡れなくて困るのって、現状私だけですよね?
だって、魔物達は平気でその魔の島からやってきちゃってるわけですし。
なんで、その3つのアイテムがないとこっちは攻めて行けないのに、向こうだけ攻めてこれるの・・・
このシステムの意味がわからないんですけど!!

と、自分のご先祖様に文句を言っても仕方ありません。
当面の目的は3つの神秘なるものを集めることになりました。

しかし、ガライの街でも次の街の情報について教えてくれなかったんですよね。
次って何処に行ったら良いのでしょう。
仕方がないので、適当にフィールドを探索してみますか~

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
と、いうわけで私が早速やってきたのは、ラダトームの街の南西に見えていた洞窟です。
ラダトーム側からは険しい山のせいで眺めることしか出来なかったんですが、ぐるっと西側から回りこんでここまでやって来ました。
きっと中はさっきみたいに暗いんでしょうね・・・嫌だな。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
当然のように中は真っ暗でした。
さっきみたいに地図書きながら進みましょうね。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25
さっきと比べると若干広くなりましたね。
[07:01](横:縦)にある階段が入り口です。
下へ続く階段が3つほどありますが、[09:07]以外は行き止まりなので、実質一本道です。
[09:14]にある宝箱の中身は薬草でしたよ~

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26
でもって、地下2階がこんな感じです。
[05:11]の宝箱には「13ゴールド」
[08:02]の宝箱には「128ゴールド」
[12:04]の宝箱には「松明」
[12:03]の宝箱には「戦士の指輪」がそれぞれ入っていました。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵27
試しに戦士の指輪を使ってみたところ、指にはめることが出来ました。
何の効果があるんでしょう?
何となく攻撃力が上がりそうな雰囲気もしますし、3つの神秘な物の1つという可能性もありますね。
私、全然ストーリー覚えてないですね・・・
結構消耗してしまったので、一旦ラダトームの街に戻って休みましょう。

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵28
しかし・・・私ずっと前から気になっていたことがあるんです。
宿屋に泊まった際、必ず宿屋の人に言われるこのセリフ。

「夕べはよくお休みでしたね」

これってどういう意味・・・
まさか私の部屋を覗いてるの!?
それとも私のいびきとかがうるさいという遠回しの嫌味なの?
どっちにしても、なんか感じ悪いですよね・・・

ドラゴンクエストのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵29
折角ラダトームの街まで戻ってきたので、今日はこの辺にしておきましょう。
しかし、なんかもっと短いゲームだったように記憶していたんですが、意外に時間かかりますね。
ドラゴンクエストで年またぎですねこれは!

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