投稿日:
皆さんこんにちは。
三神器がそろい、空飛ぶ乗り物が手に入ったら終わりが近いに決まっていると思う伊達あずさです。
それに前回、グリプスで聞き込みを行ったところ、巨人の所在と巨人を倒した後の話をしている人も現れましたからね。かなり終わりが見えてきた気がします。
それでは、グリプスで聞いた話をまとめてみましょうか。
- グリプスの近く(南)に巨人がいる石の城がある
- 石板は2つに分けられている
- 石板が無ければ西の洞窟にいけない
- 巨人を倒せばムーンムーンという幻の村への行き方を教えてもらえる
こんな感じかな?
でも、グリプスで入手した話とは別に幾つか滞っていることもあるのです。
- 傷ついた鳩をノアの村にいる人に届ける
- マクベさんの家から拝借した貴重な壺の使い道
やっと石板の欠片の使い道が明らかになったけど、それでもまだ所持品の中に傷ついた鳩と貴重な壺という邪魔なアイテムが残されているのです。
巨人を倒すのもいいけど、この邪魔なアイテムをまずはどうにかしたい・・・
プレイ日記を読み直してみると、アクシズに「珍しいものを集めるのが趣味」と言っている人が居ますね。貴重な壺はこの人かな?

というわけで、とりあえずアクシズに行ってみましょう。

確かこのお爺さんのはず。
老人「おっ、その壺は!頼む!儂に譲ってくれ!」
盗品だけどいいのでしょうか。
老人「そうか!代わりにコンパスをやろう。森は迷いやすいからな」
貴重な壺とコンパスって物凄くつり合いの取れない取引ですね。やっぱり盗品だからでしょうか。でも、ひょっとしてこのコンパスがあれば、ノアの村に行けるのでは?

コンパスを持っていても、結局、黄金のナイトがやってきちゃいました。
黄金のナイト「ここから先へは行かない方がいい。この森は迷いやすくとても危険だ」
ガンダム「どうしても行かなければならないんだ!それに迷わぬようコンパスも持っている!」
黄金のナイト「分かった・・・そこまで言うのなら・・・ただし、この私を倒してからだ!」

結局、戦闘になっちゃったわけだけど・・・この人ってジオン族だったの?

結構強かった気がします。だって覚醒した三神器を装備しているナイトガンダムさんに25もダメージを与えてきましたからね。かなりの攻撃力を有していることは間違いありません。

黄金のナイト「私の負けだ。さあ、いくがいい。そして、巨人を見事倒すのだ!さらば!」

そういって、黄金のナイトさんは去って行きました。まるで、この先に巨人がいるかのような口ぶりですけど、この先に巨人がいないことは調査済みなのです。

ちなみに、先に進んでも迷いの森的な別フィールドに突入したりすることもなく、普通に迷わずフィールド上をノアの村までまっしぐらです。コンパスって必要でした!?

ノアの村に入った途端、また待ち伏せされちゃいましたよ。
ジムスナイパー「大変だ!ジムヘンソンさんの子供が迷いの森で行方不明になったんだ!俺は一足先に行ってるから!」
いやまあ、確かに子供が行方不明になったということそのものは大事件なのかもしれませんけど、巨人に国の中枢である城が破壊され、町や村の外には魔物が跋扈する現状で、国の密偵がいち個人の問題に大騒ぎするって違和感しかないよ。そんなに平和な世の中ではないと思うのですが・・・

でもって、とりあえずここがノアの村で間違いないみたいです。
ノア
- マクベってのが巨人を操っているらしい
- 3神器は全て目覚めたか?
- いいからとっとけよ!ほら!
- 行方不明の子。きっと、アクシズで虐められたんだよ
- 伝説のペガサスっていうのを一度見てみたいわ
- 北に行くと石の城があるんだ。そこが巨人の住処らしい・・・
- 迷いの森っていうのは、ここから東の方にいけば出会えるよ
- 声を掛けるな!今、お金を数えているんだ!
| 名称 | 価格 |
|---|---|
| メガボックス | 200 |
| 魔法のロープ | 30 |
| 銀の粉 | 120 |
| 銀の玉 | 300 |
| 魂の玉 | 3000 |
- 宿屋(300G)
- 保険屋

まずは宿屋にいるジムヘンソンさん一家の元へ。何故か表記がジムベンソンになっていますけど、子供が行方不明になったせいで、気が動転しているのでしょう。
ジムベンソン「あの子には放浪の旅が辛かったのかもしれません」
ジムヘンソンさんの奥様「一体何があったのかしら・・・」
子供が行方不明になっている現状で、行方不明になった理由を考えている場合ではないと思うのですよ。何故、一国の密偵であるジムスナイパーさんがあれだけ大騒ぎしているのに、肝心の両親はこうも呑気なのでしょうか。温度差が凄すぎます。

そしておそらく、この人が鳩の人だ!
鳩の人「お友達から届くはずの鳩がまだこないの・・・」
やっぱりね!
鳩の人「まあ、その鳩は!わざわざ届けてくれたのね!お礼にこのカードをあげちゃうわ!」
43番のカードを頂けたらしいです。

No43のカードは三神器がそろった状態のナイトガンダムさんですね。キャラさんのサインと引き換えにカードダスセットを貰っているため、2枚目となりますが、強そうなカードですし、複数枚あっても別に悪いことはありません。

最後はカードバトルを挑んでくるお爺さんです。


ネモさんのカードが2枚あったので・・・

お爺さん「儂が勝ったらいいことを教えてやろうと思っとったのに・・・」
初めてのパターン!え~接待プレイをしろってことですか?

仕方がないので、2枚あるカードの中で、弱めのカードでわざと負けてあげることに。
お爺さん「ほっほっほっ、まだ若いのう。じゃが、いいことを教えよう。光の弓というのが迷いの森にあるそうじゃ」
あるそうじゃって言われても・・・ジムヘンソンさんの子供の捜索という以外にも実益があるから迷いの森に迷わず行けよ、行けば分かるさってことですか?
もしかして、貴重な壺と交換で頂いた例のコンパスは迷いの森で使用する代物だったのかな?
・・・と、思って今更ながらに道具を確認してみると・・・あれ!?いつの間にか頂いたはずのコンパスが無くなっちゃってるんですけど!っていうか、コンパスをやろうとは言われたものの、実際にコンパスが道具として入手できていたのかどうか確認していなかったのですよ。最初から道具として手に入らないものだったのか、それとも黄金のナイトさんとの話し合いの後に消費されたのか・・・真相は藪の中です。

でもまあ、迷いの森に向かうのは次回にしましょう。
Prev | Next
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





