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皆さんこんにちは。
久しぶりに冒険者らしい活動ができているような気がしている伊達あずさです。
今作では宝箱の中身が良いですからね。町中の調査よりも、遺跡を調査した方がお得感があります。

それではゴーレムを輩出した謎の遺跡の調査を再開しましょう。

うっ・・・あまり近づきたくない見た目の敵がいます。ファンガスですって。絶対にステータス異常攻撃をしてくるよ、その名前!

ファイアボールでファンガスを焼却した先にはまたも宝箱!これも期待できる!
中身は・・・盗賊の手袋!器用度ボーナスが増えるやつですね。2つ目ですが、今回、その他枠が3つもあるので幾らあってもいい!

3つ目となる宝箱です。ひょっとすると遺跡の四隅に宝箱があるのかな?だとすれば、後1つぐらいありそう。
部屋の中にいたガーゴイルを片付けてから宝箱を開くと、中には魔導師の心が入っていました。これは精神力が増えるやつですね。

予想通り、北東の隅にも宝箱がありました。中身は盗賊の知恵!敏捷度があがるやつです。

何と北側の中央部にまで宝箱があるよ!でも、中身はヒールストーン1本か・・・急に質が落ちました。

最後はこの魔法陣のようなものを調べます。まだ遺跡の中央部付近に行けていないので、これが関係していると思うのですが・・・

魔法陣に乗った途端、別の場所に強制転移させられました。なるほど・・・この先に何もないってことは無いでしょうから、まだまだ宝箱が期待できそう。

更に宝箱を発見したけど、置かれている場所的にあまり中身は期待できなさそう・・・事実、中身は魔晶石15点でした。いや、遺跡に入ってから結構、ファイアボールを使用しているので、ありがたいですけどね。

床からスパイクが出てきそう・・・と、思ったけど出てこない?変なところに意外性がありました。
アズサ「何か書いてあるわ」
サレム「どれどれ、私の出番ですね」
アズサ「いえ、その必要はないわ。共通語で書かれてあるもの」
サレム「がくっ」
アーヴェル「古代王国の遺跡に共通語のプレートがあるだって?で、何と書かれてあるんだ」
アズサ「この遺跡を訪れた者へ。私はパルマー・ローリー」
ルナンド「パルマーだって?自由人達の街道を造った、あのパルマーか!」
アズサ「私は街道を造る際に、この遺跡で見つけたゴーレムを利用した。西へと至る道を造れ、そう命令したのだ」
サレム「確かにあのゴーレムは今でも西に向かって道を切り開いていました。100年以上も前の命令を未だに果たしているんです」
アズサ「ゴーレムはよく働いてくれた。しかし、知能を持たぬあれは、とても危険なものだった。私は、ゴーレムを再び遺跡に封じることにした」
ラムザ「入口のところに倒れていた冒険者達は、その封印を解いたのね」
アズサ「このプレートを読んでいるということは、あれの封印を解いたのだろう。あのゴーレムはまだ道を造れという命令に縛られている。おそらく、周囲の人々に危険を及ぼすことだろう。その時は、以下の合言葉をもってあれの活動を止めて欲しい。『街道は、我ら自由人の手で』やはり人間である我々がゆっくりと、一歩ずつ、道を切り開くべきだったのだ。願わくば、君達がこのプレートを読んでいる時に街道が完成しているように。自由人パルマー・ローリー」
サレム「あのゴーレムにはこんな秘密があったのか・・・」
アズサ「もう、別のゴーレムが現れることはないわね。寄り道になってしまったけど、今度こそザインに向かいましょう」
ルナンド「ああ、あのゴーレムの居た所から、北に抜ける道があったはずだ」
は?どういうことなの?どうして、「街道は、我ら自由人の手で」という合言葉でゴーレムの活動を止められると知っていながら、ゴーレムの活動を止めずに意味不明な封印を施したの!?せめて、活動を止めてから封印すればよくない!?このパルマーって人頭がおかしいの!?!?!?

この遺跡もこの台座で最後です。
アズサ「台座に何か書いてあるわ。下位古代語みたいだわ」
アーヴェル「どれどれ・・・『あらゆる魔力を打ち消す消魔の宝珠』と書かれている」
アズサ「これが、その消魔の宝珠でしょう。どうしましょう、台座にはめ込んでみる?」
ひょっとして、これを取ったからゴーレムが動き出したってこと?だとしたら、今更戻す必要もなさそう。というわけで、この消魔の宝珠はこのまま頂いていきましょう。

それではゴーレムがいた先へと進みます。
ルナンド「苦労した割には、1ガメルの儲けにもならなかったけどな・・・ま、いい。俺はこれから、商品を売りさばくとするよ。アズサ、世話になったな」
アズサ「こちらこそ。時間を無駄にしないですんだわ」
ルナンド「じゃあな。縁があったらまた会おうぜ」
てっきり消魔の宝珠、無くなっちゃうかと思ったら、イベント用アイテム枠から通常アイテム枠に移ったよ!?やっぱり、置いてこなくて正解でしたよ。あ、それと経験点4082ももらえました。

ザインに到着!でも、例の如く宿屋&酒場の名前が違うぐらいで国としての特色ゼロですね・・・

そういえば、先ほど手に入れた消魔の宝珠・・・何と装備品でした。あらゆる魔法を無効にするそうですが、それって自分でも魔法が使えなくなっちゃうってことでしょうか。うち、全員魔法が使えるのでそれもそれで困るけど、装備させるとしたらラムザさんかな。


他に行く当てもないため、ひとときの夢亭に向かいます。
でもひとときの夢亭の主人に話しかけても何も始まらない・・・

ならば、宿屋のお客さんの方か!?
男「やあ。冒険者の方だね。実はオランの奇跡の店で仕入れた珍しい品物があるんだが・・・」
えっ・・・奇跡の店支店の方でしたか。今回は武具の店ではなく、宿屋の方にいたのですね。

あれ、こっちはルナンドさんでは。
ルナンド「よお、アズサ達じゃないか。また会ったな。丁度、新しい商売のネタを探してるとこなんだ。よかったら、仲間に加えてくれないか?」
ええっ、ルナンドさんって正式に仲間になっちゃう系の人だったの!?いや、しませんけども!!
さて困った・・・行くところが無くなってしまいました。
まあ、続きは次回にしようかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。



