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皆さんこんにちは。
一刻も早くこのお仕事を終わらせたい伊達あずさです。
そのためにも早くこの謎空間から脱出しなければ・・・

というわけで、この水が染み出ている壁をどうにかしましょう。
ツーレ「水・・・『水の精霊石』を使えば、何とかなるかもしれない。試してみよう」
水の精霊石を「使う」って具体的にどうするのでしょうね。他の精霊石も同じように使えればいいのにな。

水の精霊石を使ったらどういうわけか壁が壊れました。
プラム「ん?水路だわ。人の手が加わった水路があるわ」

壁を壊したら水路ですか・・・しかも、この水路の通行路の形・・・もしかして、さっきの壁ってもとはあの空間への出入り口で、後から埋められたとかなのでしょうか。どうもそんな感じの形状ですよね。

水路の通行路を歩いていると謎の赤い布切れを発見しました。
ツーレ「これは・・・この刺繍はラテリアのものだ」
プラム「この水路の先に?」
何と言うか・・・この異常さをどうお伝えしたらいいものか・・・
いや、ラテリアさんは一体どういった経緯というか経路でここを通ったの?だってここ、かなりイレギュラーな経路なのですよ?
落とし穴 → 密閉された部屋 → 壁を破壊 → 一本道の水路脇の通行路を通って来たのですからね?つまり、ラテリアさんがここを通るには落とし穴に落ちて、さっきの壁を壊さなかったら辿り着けないのですけど・・・
ラテリアさん達は一体どういう経路でここを通ったのやら。何かもうこのシナリオはあらゆるものが無理筋ですね。

水路脇の通行路の先には鍵のかかった扉があったけど、プラムさんが普通に開錠してくれました。

そして、鍵のかかった部屋の中にはラテリアさんがいたわけだけど・・・いや、さっきの赤い布切れの件さえなければ、反対側の扉からここに閉じ込められたのだろうな~で何にもおかしいことはなかったのに。そもそも、あの赤い布切れの件とか必要でした?どうせ一本道だったんですよ?
ラテリア「誰っ?・・・アズサさん?それに・・・兄様?」
ツーレ「ラテリア、無事だったのか?」
ラテリア「ああ、ここまで来てくださったのですね。ダライアは、私を連れて村へ帰り、次の族長になろうとしています。さっき、ここへ来て、『ツーレは死んだ。諦めろ』と言ったのです。私、あのような男に長の地位を渡すぐらいなら、刺し違えてでも止めようと・・・」
ツーレ「ありがとう、妹よ。後は私の役目だ」
う~ん・・・本当にダライアさんってそんなに悪い人なの?
ラテリアさんに「ツーレは死んだ」なんて言った割には、罠にも一切の殺意がありませんでしたよ。
そういえば、落とし穴に落とされる前、ダライアさんから「魔獣の餌になれ」みたいなことを言われていたような?でも、魔獣なんていませんでしたよね。もしその魔獣というのが鉄格子の向こう側にいたアンデッド達のことを意味しているのだとすれば、鉄格子に鍵を掛けて分離しておいた意味は?あのアンデッド達がいた部屋の壁は結果的に水の精霊石で破壊できたけど、そんなのただのゲーム的な結果論ですよね?現実的に考えて、鉄格子の向こうもただの密閉空間だったら、わざわざ鉄格子を開けてまでアンデッド達と戦おうなんて思わないでしょうよ。もうほんとダライアさんは何がしたいの?キャラクターの行動原理がグランヒストリア並みに意味不明なんですけど!?
これもう、ダライアさんは凄くいい人で、ツーレさんが族長として戻ってこられるきっかけを作るため、敢えて一芝居打ったみたいな結末でもなければ到底納得できないよ!


で、ラテリアさんが閉じ込められていた部屋から、北に鍵のかかった扉2枚分進みます。

そしてここにはアサシンの見張りがいるわけだけど・・・
アサシン「お前達、いつの間に!ダライア様!」
って言って、扉を抜けて北の方に行っちゃいました。しかし、彼らは何故こっち側の扉を守るかのように配置されていたのでしょうね。今のアサシン達のセリフからこっち側から私達が来ることは想定外みたいだし、先にラテリアさんが捕らえられていた部屋があったことからも分かるように完全なる裏口みたいなもんですよ?せめて、さっきのアサシン達を部屋の中央付近に配置しておけばよかったのに。それならただの待機場所だったのかな?って思えたのですけどね。

・・・え!?嘘でしょ!?行き止まり!?!?
何で人質であるラテリアさんの監禁部屋を最も入口側に設定したの!?常識的に考えて、アサシン達の待機場所を一番南にして、真ん中か最後の部屋をラテリアさんの監禁部屋にすべきだよね!?適当にも程があるでしょうよ!
ダライア「死にぞこないどもめが!」
ツーレ「ダライア。我が父を殺すとは、何を血迷ったのだ?」
ダライア「ハ、あのような老いぼれ、最早不要だ。新しく強い長が必要となる時がきたのだ。まもなく、我等の力が必要とされる時がくる。先祖が封じた、悪しき神が蘇ろうとしている。『神狩り』の力を操るには、私のような、本当に優れた者が長にならねばならないのだ」
ツーレ「何を・・・戯言を」
ダライア「去れ!砂漠の生活を捨てた愚かな男よ。死をもって、父に詫びるがいい!」
去って欲しいの?それとも死んでほしいの?そして、直接対決になっても自信満々なのに、卑怯な罠を多用するという性格的矛盾!・・・っと思ったら?

ダライア「・・・く、いつも・・・お前の方が・・・勝っていた・・・お前こそが・・・長となるべき・・・だった・・・のに何故・・・村を出た?お前が・・・道を迷わねば・・・私も・・・迷うことは・・・なかった・・・だろうに・・・ツーレ・・・」
どうやらさっきのはただの虚勢だったみたいです。
そして、ツーレさんが族長として戻ってこられるきっかけを作るため、本当に一芝居打っていたのかも!?
ツーレ「・・・ダライア・・・全ては、私の迷いのせいだったのか?」
ダライアさんが砂漠の民を守るために強い長を求めていて、もし、ツーレさんが族長として戻ってくるのであれば、別にそれでもいいと思って全て手加減していたと思いたい!だって、ダライアさん、どう考えても本気でツーレさんを殺す気なかったもん!

それはそうと、一体何処から帰れば?

帰り道でラテリアさんが声を掛けてきました。

そして、アインさんも。
アイン「やったか!」
エリディン「アズサ、パダへ戻りましょう」
いや、戻りたいのは山々なのですが、戻る道がないのですよ!

瞬間移動だった・・・
ツーレ「アズサ、世話になった。ありがとう。私は村に帰り、父の後を継ごうと思う。これは少ないが礼金だ。受け取ってくれ」
ラテリア「本当にありがとう。お元気で」
アイン「ご苦労だったな。私も家に戻るよ。娘が怒っているだろうからな。また、何かあったら、会いに来てくれ。じゃあな」
プラム「めでたし、めでたしね。お宝も手に入ったんだし・・・あーっ!」
ガラード「どうしたんじゃ?」
プラム「精霊石が減ってるわ。どこで失くしたのかしら?」
ガラード「なんてことじゃ。仕方ない。残っている物で我慢しよう」
1200ガメルと経験点2000が貰えました。
意外に礼金多かった!!そして、プラムさんが失くした精霊石は火と植物でした。火・・・よりによって火!?
でも残った風と土の精霊石はどっちも取るのに非常に苦労したのでまあ良しとしましょうか。
キリも良いので今日はここまで!
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

