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皆さんこんにちは。
ツーレさんの件が片付いたら、ソーサラー技能が5になるまでシーカンスの地下迷宮に籠もろうと思っている伊達あずさです。

さて、エリディンさんの提案通りにパダまで戻って来たわけだけど、アインさんの家に行けなくなっちゃっているのですよね・・・一体どこで伝言を受け取ればいいの?遺跡の番人亭のサイモさんとか?

サイモ「アズサ、ガラって奴から『町外れの遺跡へ来てくれ。ダライアがいる。気を付けろ』との伝言を預かってるぞ」
結局、そっちも自分達だけじゃ方をつけられなかったってこと!?私達のこと、散々疑っておいて随分と頼りまくりじゃないですか。
さもなくば、ツーレさんがこっちにいるから、この呼び出しはダライアさんの罠で、既に2人とも捕まっちゃっているとか・・・もしそうだとしたら、砂漠の民の面目丸つぶれですけどね。

では、伝言にあった町外れの遺跡に向かいましょうか。罠だろうが罠でなかろうが、行かないなどという選択肢というか自由度なんてないのです!

町外れの遺跡という響きから何故か屋外遺跡を想像しちゃっていましたけど、全然屋内でした。何で私は勝手に屋外をイメージしちゃっていたのでしょうね。

明らかにダライアさんの手先と思われる砂漠の民がいます。アインさん達はどうやって敵をやり過ごしたのでしょうね。この世界にはハイド・イン・シャドウもないのに。後、町に近い遺跡だから箱とかも既に開け放たれちゃってますね・・・悲しい。

罠解除に失敗して箱を開けた際に矢が飛び出して来たけど、幸い怪我人はでませんでした。

誰か倒れていますね。これは面目丸つぶれルートかな?

室内の敵を掃討してから倒れている人に声を掛けます。
ツーレ「ガラではないか。しっかりしろ!」
ガラ「ツーレ殿・・・申し訳ない。ダライアにやられてしまった。この先にダライアとラテリア様が・・・」
アズサ「アインは?」
ガラ「捕らえられたようだ。恐らく、ラテリア様と同じ場所に・・・ツーレ殿、早く!」
死んじゃうパターンかと思いきや、そんなこともないみたい。何故ダライアさんはこんな元気なガラさんを捨て置いたの?

急きたてられるようにして先に進んだら向こうから誰か来た。
ダライア「馬鹿めが、ひっかかったな!魔獣の餌となるがいい!」
ツーレ「後ろの扉が開かない!」
すると、扉の向こうからガラさんの笑い声が聞こえてきました。
ガラ「新しい族長に相応しいのはダライア様だ。裏切り者のツーレなぞ、地獄へ送ってくれる」
シラルム「ガラ!裏切ったな!」
ダライア「ガラは私の部下だ。裏切り者ではない。さあ、お別れだ」
これさ・・・どう考えてもガラさんの裏切るタイミングおかしくない?だってさ、ダライアさんの目的ってツーレさんの暗殺だったわけですよね?それならどう考えたって、ガラさんがツーレさんに接触してからアインさんに会いに行くまでの間に暗殺した方が手っ取り早くなかった?ツーレさんもガラさんのことをすっかり信用しちゃってたし、2人きりの時であれば、幾らだって暗殺するチャンスなんてあったんじゃないの?なのに何で、一緒に、アインさんのところに行ったり、水の精霊石を取るために白亜の塔に行ったりしてるのよ・・・それに、二手に別れる時だって、ツーレさんから離れたらだめじゃない。
これではまるで、最初から私達も含めて一網打尽にすることを念頭にいれて裏切ったみたいですよ。ガラさんの行動原理が全く理解できません。
元も子もない事を言えば、回避不能な分岐無しのルート上に仕掛けられた罠なんてガラさんに裏切らせる必要もなく、どっちみち成功していたんじゃないの?だって、回避不能なんだもん。扉のロックぐらいガラさんに裏切らせてまで手動で締めさせなくたって別にいいでしょうよ。
つまりさ・・・あらゆる意味でガラさんの裏切りの効果がないのですよね。これでは裏切られてもただぽかん?ってなっちゃうだけです。

穴に落とされました。
アズサ「きゃーっ!」

しかも、折角、念入りに準備したのに、即死トラップではないのですね。
うーん・・・ダライアさんにツーレさんを殺すだけでは達成できない目的のような何かがあれば良いのですが・・・
ガラード「い・・・てて」
ツーレ「ガラめ・・・おのれ・・・!」
でもこれで、ツーレさんの身勝手に怒っている砂漠の民も結構存在している可能性が明らかになっちゃいましたね。私も族長の息子という責務を捨てて放蕩しておきながら、いざ族長の座が他の人に奪われそうになったからって自ら捨てた族長の息子を利用して族長の座に返り咲こうとするとか、恥知らずにも程があると思いますよ。でも、ツーレさんとラテリアさんって性格そっくりですね。流石兄妹!

で、これはアインさん?アインさんも良くこの状況で生きていましたね。あの人達、アサシンなんて名乗っていますけど、驚くほどに不殺なんですけど・・・もしかして、中二病的な何かでアサシンって名乗っているだけなのでしょうか。
ガラード「アインじゃないか!」
アイン「ん・・・うっ・・・あっ、君達は!」
ガラード「アイン、一体何があったんじゃ?」
アイン「くそっ!ガラはダライアの部下だったんだ。あいつに騙されて、落とし穴に突き落とされたのだ。その時に足を痛めたようだ。歩けないんだ」
その怪我って神性魔法では治せないの?
アイン「ガラがあまりにもあっさりと、ダライアの隠れ家を見つけたので、何だか変だとは思ったのだが・・・」
しかしまあ・・・ツーレさんがターゲットのはずなのに、無関係な人を巻き込み過ぎですよね。挙句、不殺だし・・・ガラさんもダライアさんも何がしたいのか今のところ全く理解できません。

そして、これだけ大掛かりで回りくどい罠を使ってまで捕らえたのに、入口の鉄格子が簡単に開いちゃうっていうね・・・

一応、外から敵がやってきましたけど、敵を使って仕留めようとするぐらいなら、最初から即死トラップにしておけばよかったのに・・・本当にダライアさん達は何がしたいのでしょうね。

敵を倒した先はまさかの行き止まり!
うーん、もしかして、落とし穴で落ちた場所って牢獄の中ではなく外だったの?
しかしながら、この場所・・・単なる落とし穴の行き先にしてはあまりにも人工的すぎませんか?てっきり、別の場所から繋がる牢獄の中か何かだと思ったのに、完全に密閉された空間みたいじゃないですか。この場所を建築した際、建築実行者はどこから外にでたのでしょうね。落とし穴のところにハシゴをかけて作ったとかだった場合、資材の搬入出とか大変だったでしょうに・・・そして、そんなに苦労してまで落とし穴の行き先となるただの穴を整備する必要ってあるの?さっきの鉄格子とかまったく扉としての意味をなしてないですよね。ほんと、どういった経緯で作られたのかよく分からない不思議な空間です。
さて、何か壁から水のようなものが流れ出ていますし、あそこで何かできそうだけど・・・試すのは次回にしようかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


