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皆さんこんにちは。
経験値を稼ぐために金策せねばならなくなった伊達あずさです。
シーカンスの地下迷宮内で手に入る魔晶石で回復を賄えれば金策しなくてもいけるんでしょうけど、あの物理攻撃が効かなそうなアッシュが問題ですよね。せめてターンアンデッドが常に即死効果だったら・・・

とか言いながらもシーカンスの地下迷宮に挑んでしまうのでした。精神点は温存しましょうね。

前回はゴブリン達がいた所にブロブがいて、それを倒したら魔晶石以外のアイテムを落としました。でもこれ、売れるかな?



あれ、今回は魔晶石以外にも結構落ちましたね。

オランの奇跡の店にいったら魔晶石も売ることが出来ました。
売却レートは1点あたり10ガメルですね。じゃあ、最低でも魔晶石を10点分拾えば継続的にシーカンスの地下迷宮に挑み続けられそうです。
今回入手したものだと、魔法の毛糸120ガメル、戦士の薬45ガメル、聖水180ガメルだったので、聖水が一番高価ですね。
さーこれで心起きなくシーカンスの地下迷宮に挑める・・・と思ったら!

仕事!?え~~~嫌だよ!だって、仕事を引き受けている間はシーカンスの地下迷宮に挑めないらしいもん!
(奇跡の店の)親父「この間、奇妙な神像を手に入れたのだが、それにくっついていたはずの武器を探して欲しいんだ。北西のエストン山脈に住むドワーフの村に『神像の斧』という品物があるらしい。それをもらってきてくれんか。礼として600ガメルだすがどうかね」
あんまり美味しい仕事じゃない!お断りしたい!!
プラム「あずさ、最初の仕事だし引き受けましょう」
断る権限すらない!
(奇跡の店の)親父「そうとも。こんなおいしい仕事は他ではないぞ。場所はエストン山脈の中ほどにある、トルガ村だ」
ガラード「トルガだと?儂の故郷だ」
シラルム「~故郷?」
ガラード「そうだ。確か、村長のベインは小さな斧を神様の斧だと言って、大切にしていた」
(奇跡の店の)親父「これを斧と引き換えに渡してくれ」
奇跡の店の親父さんからミスリルの鉱石を預かりました。
まったく・・・困ったことになりました。でも、この依頼を断れないとなると、シーカンスの地下迷宮に挑む間、奇跡の店が使えなくなってしまいますからね。仕方がありません、やってしまいましょうか。

てなわけで、オランをでてトルガ村へ。

流石にフィールドから直接トルガ村へは行けませんか・・・

あれ、誰かいる。
ドワーフ「あんた方は冒険者だね。是非、村長に会ってくれないか。村長の家はこの先の洞窟にある」
これ、完全に村が厄介事を抱えているパターンじゃないですか。

村長の家だっていう洞窟まであっと言う間でしたもん。流石にこれでミスリルの鉱石を渡して、「はい、おしまい」とはならないでしょう!

どう見ても村長っぽくないけど・・・
エルンダ「どうか、村を救ってください」
突然やってきた見ず知らずの人に、村を救ってくれなどと何の前置きも挨拶すらも無しにお願いするのってちょっと失礼すぎません?現実的にこんな言い方をされたら、厚かましすぎるなぁ・・・って思っちゃいそうです。

今度こそ村長さんかな?
ベイン「オランの『奇跡の店』からこられたのか?確かに『神像の斧』を持っていたが、今は鉱山の奥でどうすることもできない」
ガラード「鉱山の奥にあるのにどうすることもできないだって?」
あ、もしかして、この村出身のガラードさんがいたから、エルンダさんは何の挨拶もなしにいきなりあんなことを言ってきたのかな?
ベイン「情けない話だが、鉱山をゴブリンどもに乗っ取られてしまったのだ」
シラルム「ゴブリンぐらい、ドワーフの戦士なら簡単にやっつけられるのでは?」
ベイン「それが・・・ゴブリンだけではないのだ。ゴブリンを操る者がいるようなのだ。どうしても斧が欲しいのなら、鉱山から魔物を追い出してくれ。鉱山を取り戻してくれたなら、斧だけでなく、娘のエルンダも差し上げよう」
ガラード「エルンダ殿を?」
いやいやいや!娘は物じゃないんだよ!?
・・・って、言いたいところだけど、ドワーフの常識、風習、倫理観が分からないのに、人間の手前勝手な倫理観を振りかざして相手を非難するのは止めておきましょう。スタートレックとかでも、それでファーストコンタクトした高度な技術を持つ異星人と危うく戦争になりかけていましたしね。
最も危惧すべきことは「エルンダさんを報酬として受け取らない」という選択をした時に、それがドワーフにとって失礼とか侮辱に当たるかどうかですよ・もしそんなことになった場合はどうしたらいいんだ・・・そうなった場合は、ガラードさんにどうにかしてもらうしかありませんね。

村っていう割には人(ドワーフ)がいないなって思ったら、そんなことなかった。村長の家が入口近くに合っただけだったみたいです。
ドワーフ「鉱山が塞がれて、もう10日以上になる。このままでは村はおしまいだ」
このドワーフさんはどういった意味でおしまいっていっているのでしょうね。
当然、鉱山がこの村の収入源となっていることは間違いないと思うのですが、交通の便の悪そうなファンタジー世界の辺境の村ってある程度自給自足ができる状態になっていないと生活がなりたたなそうな気がするのですよね。だから、間違いなく不便にはなると思うんだけど、現代社会のように生きていくにあたって最低限必要とされるようなものまで、他の村や町に完全依存したりするかな・・・実は、本当の意味でのおしまい(命が危険にさらされる)ってほどではないのかも?
もちろん、ドワーフの食料が鉱山から採れる金属だった場合は話が変わってきますけど。何かそんな設定の世界がどこかにあったような?

ドワーフ「ガラードじゃないか。よく来てくれた。村長に会ってくれ」
ガラードさんの知り合いみたいだけどなかなかにそっけない!

他のドワーフもそっけないどころか口をきいてくれない人までいて、何だかいたたまれなくなってきたので鉱山に直行します。

・・・あれ?鉱山だと思ったらただのトンネルでした。

今度こそ鉱山のはず!


鉱山の入口付近の安全は確保されているみたいです。つまり、ここからが本番ってことでしょうか。


地下2階に下りたところ・・・いたよ!ゴブリンいました。ただのゴブリンはまだしも、ホブゴブリンはちょっと強いのですよね。
でも、この依頼を終えなければシーカンスの地下迷宮には戻れません。やるしかない!
・・・けど、それは次回かな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

