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皆さんこんにちは。
南部密林での一件以来、校長のことが結構嫌いな伊達あずさです。
個人的に意外な黒幕というのは、正体が明かされるまでに好感度を高めておかないと良い仕事ができないと思うのですよね。

罠と分かった上で引っかかりに行くのもなかなかに憂鬱なものです。

中に入るなり、問題の校長が出迎えてくれました。南部密林で遭難した際にあれだけ無茶苦茶やっといて、よくもまあ性懲りもなく連絡してこれましたね。恥知らずにもほどがありますよ。
ヒナコ「校長先生!大丈夫ですか?」
特に頭とかね。
校長「ええ、それよりおかしな格好をした人達がこの文学館の中に・・・」

校長「ここを襲った人達の一人がこの中に入って行ったわ!」
はあ・・・で、私達を建物の中に先行させて、中に閉じ込めるおつもりですね。
だいち「よしきた!任せて下さい!!」
何で任されちゃうかな・・・私達って新聞記者なんじゃなかったの?いつからホースポは治安維持部隊になったのでしょうか。

ハル「この中に犯人がいるんだね・・・」
外にもいるのでは?

だいち「ダメだ!外から完全に鍵を掛けられている!!」
あまりにも予想通りの展開すぎて萎えますねぇ・・・
ハル「はあ・・・また罠にかかったんだ・・・僕達・・・」

ヒナコ「いちいちがっくりしてないの!こういう展開はいつものことでしょ!」
そうですよ。これで憎き校長と戦うための大義名分ができたのですから良しとしましょう。

閉じ込められはしたものの、建物の中の雰囲気(BGM)は意外にも呑気。
ロッカーには何もなかったけど、本棚からは読めそうな本が何冊か見つかりました。
宇津帆島植物辞典 タロイモーたろいも
タロイモ。宇津帆島に自生する亜熱帯産のイモ。島民はイモ類を主食としているが、特にこのタロイモを中心に栽培している。煮ても焼いても美味しく食べることができ、金の無い貧乏学生はそれで餓えをしのぐという。
宇津帆島山岳ガイド 阿松岳
阿松岳-あまつだけ。宇津帆島西部の研究部近くにある火山。山の南には南部密林が広がり、容易に人を寄せ付けない。謎の生物”ヒコウクジラ”、”ロケットサウルス”の生息地と言われている。
残念ながら”名作古典 アンコとスシ王”、”スティーブン・コング マラリア・キャリー”、”OA・ケンザブロー 草むしりコーチン”、”アイザック・アショロモフ ギンザ帝国の興亡”については中を読めませんでした。

そして、一番奥の部屋には確かに変な格好の人がいますね。
ナーガ「わはははは、ひっかかったな、愚か者め!私の名前はナーガ。シンなんかよりず~っと偉いノストラの幹部様なのだ!今頃、考古学館ではジョムラー様が次の”邪悪の校則”を手に入れているわ」
何かドラマを1話飛ばして観ちゃったかのような違和感があるのですよね。
どうも邪悪の校則というものが既知のこととして扱われてしまっているような気がしてなりません。まさかとは思うけど、前章で1枚目の手紙を選ばないと話が繋がらないなんてことないよね!?

ナーガは言いたいことだけ言うと、地形を無視してどこかへ行ってしまいました。
だいち「ちきしょう。こっちは囮か!考古学館へ急げ!!」

何故か出られるようになってる・・・一体、校長とナーガは何がしたかったの??

この建物は明らかに考古学館ではないと思いますが・・・特に急ぐ意味もありませんので、手近な建物から順序良く調べて行きましょう。

表の看板にはINNとあったので宿屋かと思ったら?
受付「いらっしゃいませ!経済学館にようこそ!!右がバー”マルクス”とアイテムの販売、左がトランク・ルームと宿屋になっております」


アイテム販売店の品揃えはこんな感じ。

バー”マルクス”の方は・・・ここからだと店員さんと話せません。

左の宿屋の冷蔵庫からはみょうがが出てきました。


外から回り込んでバー”マルクス”のカウンターの向こうへ。
店員「・・・よく、ここまできたね。その探求心の深さを讃えてこれをあげよう」
賢者の小石を貰いました。これ、さっき買っちゃったよ・・・

もう1回店員さんに話しかけることで、バー”マルクス”本来の業務を行ってもらう事もできます。まあ、要らないけど・・・


こちらは看板通りの病院ですね。まあ、医学館らしいですけど。


頂ける物を頂くぐらいしか・・・


この辺からはもう、いつ考古学館になったとしても何ら不思議はありません。
研究員A「ここは生物学館。宇津帆島や近くの島の生物と植物の研究をしているところよ」
考古学館ではなかった。
研究員B「私は最近生物の巨大化実験に取り組んでいるのだ。数年前まではカニの改造を研究していたのだが・・・折角、狂科研と一緒にアイテム収納ガニの開発に成功したのに逃げられてしまって・・・」
何故カニを収納にしようなどと考えたのか。
研究員C「この地下には宇津帆島のあちこちから集めた生物が沢山いるのよ」
そーなのですね・・・としか言いようがない!


あ、こんなところにもアイテムが。

宇津帆島のあちこちから集めた生物がいるという地下に。
研究員D「南部密林で捕まえたネコのにゃんたがいなくなってしまったんだ。きっと好物のネコ缶をあまりあげなかったから、怒って逃げ出したに違いない。ああ、ごめんよ~~~」
つまり、にゃんたさんを捕まえるにはネコ缶が必要だとおっしゃりたいのですね。

右から鶏のダークチキンさん、ネコのオニャンコさん、ヒトデロンさんの仲間のヒトデロミ・ヤマダさんです。
ヒトデロミさんはヒトデロン・愛の劇場でヒトデロンさんと共演していましたね。

ここが最後なので、考古学館のはずです。


何気なしに調べたトイレが隠し通路になってた!

ステータスアップアイテムですね。

ここの本棚からは、蓬莱学園人名辞典が何冊か見つかりました。
蓬莱学園人名辞典 だいおうじ こなん
だいおうじ こなん。考古学の権威。戦後、宇津帆島の神話に関する研究を発表する。現在も各地の神話や伝説の研究を行っている。学園ではまともな教授のひとり。
蓬莱学園人名辞典 穂北 しんぱちろう
穂北 しんぱちろう。蓬莱学園の前身である蓬莱塾の創設者。伝説では日本はおろか、東南アジア、チベットまで冒険をしたといわれている。1868年101才で没する。
蓬莱学園人名辞典 やくも むつみ
やくも むつみ。どんぐりなまこがチャームポイントの蓬莱学園74代生徒会長。新しい方針などは打ち出していないが、生徒からの信頼は厚い。昨年のミス蓬莱。
どんぐりなまこってなんだろう・・・どんぐりまなこではないのですよね。

これで、この階はおしまいかな。

では2階へ・・・行くのは次回にしようかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


