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皆さんこんにちは。
蓬莱学園の創始者である穂北先生の穂北って名前と名字のどちらなのかが気になりだした伊達あずさです。
いや、穂北先生が去った後の蓬莱学園が堕落した上に勝手に公共化されて乗っ取られたとなれば、その子孫が復讐に舞い戻ってきたとしても何ら不思議はないと思いまして。そして、穂北先生の穂北が実は名前で名字は”つきしろ”だったら面白いのになと。
最初は宇津帆島の独立を目論んだ軍関係のトップか誰かが、生徒達の兵士化を狙っての事かと思っていたのですけど、そんな俗っぽい話よりもこっちの方が(やや)リアリティがありそうです。

では、遺跡の罠によって全員下のフロアに落とされたところからです。

校長「これが”穂北先生名言集”・・・」
どういうわけか、校長先生だけは落ちてもへっちゃらだったみたいです。あだち先生以外は60Fから飛び降りてもへっちゃらだったはずなのに、急にどうした私達!でもほんと、意識を失ってしまうほど落下の衝撃があったのに怪我ひとつしていないっていうのはJRPGあるあるですよね。

あだち先生「うーーーん・・・」
校長「はっ!」

あだち先生が目を覚ました途端、凄い勢いで逃げていく校長。もしかして、穂北先生の名言集を持って行かれちゃった?

あだち先生「あら?これは誰の身分証かしら?しかも、ゴールドカードだわ・・・」
間違いなく校長先生が落として行ったであろう金のIDカードをゲットしました。

あだち先生「はっ!それどころじゃないわ。皆!大丈夫?」

全員「はい!」

ヒナコ「ここは鉱山の跡みたいですね。何を掘っていたのかしら?」
ハル「でも・・・このままじゃ、戻れないよお!」
だいち「なあに、きっとどこかに地上への道があるさ!」
だいち「だいちくんの言う通りよ。皆で出口と校長先生を探しましょう!!」
全員「はい!」
明らかに人工的に作られた場所のようですから崩落していたりしない限り、間違いなくどこかに出口はあるはずです。

制御権が戻ってきてまず初めにやることは・・・


そりゃもちろん家探しです。ここが家かどうかはさておいて。

如何にも鉱山にありそうなレールとトロッコです。

随分と鉱山に似つかわしくない物が出てきましたね。

こっちはそうでもないかな?でもこれD-51用の防具ですね。もしかして、D-51って掘削用ロボットか何かだったの?

びっくりするほどあっさり地上に出られたんだけど!?

でもまた洞窟!


洞窟の中には幾つかアイテムが落ちているだけでした。

ならばこちらの橋を渡りましょう。でも、渡った後はどうすれば?

なるほど、このロープで下りられるのか。

でも、下りた先でやっぱり洞窟です。


でもでもやっぱり短い!!

ヒナコ「先生!こんなところにボートが!!」

あだち先生「本当だわ・・・前に誰かがこの遺跡に来たのかしら?」
ここが遺跡の入口であれば、このボートの主は未だ遺跡の中ということになりますけど、ここは遺跡の非常用出口みたいなものであって、ここからでは遺跡に入れないのですよ。つまり、以前、遺跡にきた人は帰る際に使いもしないボートをここに残して行ったことになっちゃいます。それなら、鉱山関係者が残したものと考えた方が自然なのでは?一部、崩落した箇所があったので、他に正式な出口があるのでしょう。そもそも、ここからでは掘り出した鉱石をろくに運び出せませんからね。
ハル「とにかくこれでここから脱出できますね」
あだち先生「そうね、どこに流れ着くかわからないけれど、とにかく乗るしかないわ!」

そのままボートに乗って流れるままに。

暫く流されていると・・・
だいち「おっ、おい!あのピンクの建物は・・・」

ヒナコ「じょ、女子寮よ!」

ハル「クラブ会館も見えるよ!」
ヒナコ「そんな・・・それじゃあ、この島は宇津帆島だったの・・・」
だいち「なんてこった・・・」
ハル「・・・」
やっぱり宇津帆島だったよ!


そのままボートは蓬莱学園の南エリアへと流れ着き、私達は無事帰還を果たしたのでした。
私達以外の生徒達のほとんども奇跡的に無事で様々なエピソードを残しながら戻ってこれたようですが、ほとんどってことは犠牲者がでなかったわけではないことを意味しているわけで、報道関係者の端くれとして、豆縞航空の責任は追及していかねばなりません!

アフリカ目指して飛び立った修学旅行の飛行機が何故か宇津帆島から3キロ離れた海上に墜落した。幸い、生徒全員が無事戻ったものの、島に流れ着いた生徒の多くは宇津帆島であることに気付かず新たに見つかった先住民の村や謎の古代遺跡の周りで必死のサバイバルライフを送っており、捜索隊の笑いを誘っていた。中には過酷な密林生活に耐えきれずに錯乱状態に陥った者もいたらしい。生徒Aくんの話「ホントだよ。ヒマワリと踊ってさ、それにしても密林教室の授業があんなに進んでいるとは・・・」なお、密林で見つかった古い鉱山跡について専門家はこんな島で何を掘っていたのかと首をかしげている。
結局、全員無事だったみたいです。もしかすると、蓬莱学園の制服の靴には落下耐性Ⅳのエンチャントが掛かっているのかもしれません。

帰還後、無事にホースポの最新号を発刊できたところで新章です。


生徒A「最近、アイテムの値段が高いわね」
生徒B「毎年、学園祭が近づくとアイテムが足りなくなるからな」
生徒C「でも、今年はちょっと異常だよ。それに、この校則は・・・」

だいち「なに、なに、えっーと・・・蓬莱学園の生徒は如何なる理由があろうとも異性交遊を禁止する。例え親兄弟でも一緒に歩いていたら処罰するぅ?なんだぁ、この校則は!?」
だったらまずは共学であることを止めたら??

催眠術使いのレイチェル先生は既に逮捕されたというのに、この学園の立法機関は一体どうしてしまったというの?

だいち「おい!あの新しい校則見たかよ!」
ヒナコ「ええ、変な校則ばかり作って、皆を縛り付けて何が楽しいのかしら?」
生徒の多数から望まれているのであれば、理由などどうだってよいのでしょうけど、とてもこの校則が多数から支持されているとは思えません。
だいち「折角、レイチェル先生がいなくなったのにぃ・・・」
ヒナコ「また、委員会センターに取材に行ってみる?」
ハル「あんな騒ぎを起こした後だから、何も教えてくれないよ。それより・・・今、パソコンでチェックしたんだけど、夏休みに新しい校則が決まったちょっと前ぐらいからアイテムの値段が上がってるね。グラウンドで潜りのショップも出てるみたい」
ヒナコ「皆が修学旅行に行っている夏休みの間に、また何か企んだのね」
だいち「夏休みも働いていたのか?熱心な人達だな」
ヒナコ「何感心してるの!こんなことするのは”奴ら”に決まってるでしょ!」
だいち「なるほど、ヒナコは頭が良いな。じゃあ、これからどうする?グラウンドにでも行ってみるか!?」
ハル「プールがあるところだよね。確か線路に沿って南へ行くんだっけ?」
ヒナコ「あんた体育のとき休むからよく知らないんでしょ!?時間があったら新町や横町にも寄っていきましょう。何か聞けるかもしれないわ」

と、今回の方針がざっくり決まったところで今日はここまでです。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


