幕末の有名人「高杉晋作」が怖かったもの

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こんにちは!栁澤です。

幕末の有名人といえば、坂本龍馬…勝海舟…西郷どん…そして高杉晋作とかが思い浮かぶのではないでしょうか。高杉晋作は、現代のゲームなどにも登場する人気の人物です。まあ別に独身イケメンで時代をワープした乙女と恋に落ちたりはしてないけど。

高杉晋作とは、「討幕派」の革命児といえる人物で、長州藩の出身です。薩摩藩と長州藩が、倒幕に大事な役割を果たしたのは皆さんご存知の通りですよね。でも、倒幕がなされる前、常識として封建制度が強く根付いていたので、幕府に対する忠誠心は当たり前のようにみんな持っていました。その中で、自由奔放な考えの持ち主だった高杉晋作は、長州藩の中でも変わった存在だったのですよー。

高杉晋作は、20代の頃に「雅(まさ)」さんという6歳年下の、地元評判の美人女性と結婚して一児をもうけています。高杉晋作は今でいう指名手配された存在だったりしたので、色んな地を逃げ回ったり任務で駆け巡ったりしていたので、よくまぁ子供が出来たなって感じではありますけど…。一応彼らの間には愛はあったようで、高杉晋作は妻に贈り物をしたり手紙を書いたりしています。

が、高杉晋作は色んな女性と関係を持ったことでも実は有名!!色々と豪快で奔放な高杉晋作はお金の使い方も豪快、遊び方も豪快で、人間的な魅力を持っていた人だったようですな。女性にモテたのです。ちょっと強引で悪い(?)人に惹かれるのはいつの世の中の女性も同じなのでしょうかね…。そんな高杉さんの愛人の中で一番有名なのは、「おうの」さんという芸者さん。高杉晋作を看取ったのも、おうのさんだと言われています。(ちなみに高杉さんは病死)

実は、このおうのさんと、美人妻の雅さんが一触即発の事態になったことがありました…。雅さんは、高杉さんとの子供が2歳の頃、夫と一緒に暮らしたいと、高杉さんのいる下関へ引っ越したことがあります。しかし、下関では高杉さんはおうのさんと暮らしてたんですねー。雅さんが来ると知った高杉さんは、友達の家にまず雅さんを留めて、家に来ないようにしてから、上司に自分に出張を命じてくれ!!と頼み込んだのです…(◎_◎;)勇猛果敢に幕府と戦っていた高杉さんがコマンド「逃げる」を選択した瞬間でした…。「妻が引っ越してきて、愛人と鉢合わせしそうでヤバい!!」という直球のお願いに、上司は折れ、高杉さんは長崎行きの任につきます…が、下関に引っ越してきて、自分の帰りを待っている妻が気になってしょうがない。長崎での任務をどうかどうかくっそ長くして…!と願っていたみたいです。
結局全然帰ってこない高杉さんに、妻の雅さんは寂しく下関から去ります。高杉さんはというと、そのことを念入りに確かめてからの下関帰還を果たします!!どんだけ奥さんと愛人を合わせたくないんじゃよ…。

奥さんには、自分の実家を守ってくれていることを感謝していた様子ですし、嫌いなんかじゃなかったのに、どうしても愛人のおうのさんが高杉さんには必要だったんですねぇ。だからって、高杉晋作ともあろう人がうろたえすぎてて、意外ですね(;゚Д゚)まあ開き直る高杉さんよりはいいのだろうか…。

栁澤でした!ではでは!

幕末の有名人「高杉晋作」が怖かったもの_挿絵1
※決して飼い主を取り合っているわけではない…

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