知らないうちに失われていた?無自覚のまま消えた私のカリスマ性

投稿日:2014年11月14日

私って小さい頃はカリスマが”あったらしい”んですよね。
どうやらどこかで落としてしまったみたいなのです。

落としたことに(持っていたことにすら)自分では気づいていなかったんですが、友達のお母さんの一言でそのことに気づかされたのです。

あれは、小学校五年生の運動会の時でした。
正直、昔のこと過ぎて詳細には覚えてないんですけど、その一言だけは私の心に突き刺さったんですよ。

「あずさちゃん。昔はカリスマ性があったのにねぇ」って

知らないうちに失われていた?無自覚のまま消えた私のカリスマ性_挿絵1

別にカリスマ性のなさをアピールする出来事があった直後に言われたわけでもなく、不意にそう言われたのです。
言われた直後は「え?」ってなりましたが、確かに今現在の私にカリスマ性なんてないですね。それだけは理解出来ましたよ、うん。

確かにはっきりとモノを言う快活な人であったように記憶してますけど、お母さん・・・いくらなんでも、子ども相手に酷すぎるんじゃ・・・

でも、今こうして改めて考えてみると、つい言いたくなってしまう程にそのお母さんにとって私はカリスマ性が高い子どもだったのですね。
小学低学年の段階ですら、大人であるお友達のお母さんに影響を与えていた(らしい)私のカリスマ性・・・
あぁ・・・そんなカリスマが昔の私にあったのだったとしたら取り戻したい!

ちなみにネットで今の自分のカリスマを判定してみた所。
私のカリスマ性は「カリスマ度30☆才能より人格で引き寄せます」だそうです。

やっぱりカリスマ性はないみたいですね。
いろいろな意味で、自分のカリスマ性のなさを再確認したのでした。

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