エストポリス伝記のプレイ日記22:レトロゲーム(スーファミ)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
長きにわたって平和が守られていたせいで、全世界的に防衛意識が薄れていたという設定だった割には、どの自治体もかなり善戦してるなと思った伊達あずさです。

四狂神自ら攻撃を指揮したと思われるシェランは、残念ながら壊滅的な被害を出してしまいましたけど、それを除けば、小さな村を含めたとしても、今のところそこまで目立った被害は出てなさそうですよね。
「街や村の周りに、ある日突然、大量のモンスターが出現する」というかなり致命的な問題が発生した割には、結構頑張ってると思いませんか?

現実世界に空気感染しないタイプのゾンビウィルスを保有したゾンビが数体出現したとしましょう。
無限に湧き続けるモンスターよりは大分イージーな気がしますけど、それでもやっぱり、あっという間に壊滅してしまいそうな気がしませんか?
そう考えると、この世界の人はかなり頑張ってますよね。

そもそも、突然モンスターが溢れる世界になったという割に、皆、平然と移動できているみたいですから、何気に戦闘力が高いのですよ。私達も来るゾンビ出現に備えて体を鍛えておいた方がいいのかもしれません。

エストポリス伝記のプレイ日記22:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵1
とは言ったものの、今は自分磨き(STR)よりも冒険を再開する方が先です。

・・・と、勢いをつけて再開した割には、これからどうしましょうね。
ベルゲンでのエルフ確保を断念したため、エルフレアに関する手がかりが途絶えてしまったのです。

まあとりあえず、砂漠の東にスリナガルという町があるらしいので、そこへ向かってみましょうか。砂漠の東・・・はいいんだけど、そもそも砂漠はどっち?少なくとも西側じゃないことだけは確かそうだけど・・・

エストポリス伝記のプレイ日記22:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵2
お目当てとなる砂漠はベルゲンの北東側に広がっていました。

エストポリス伝記のプレイ日記22:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵3
砂漠の入口からずんずん東へ進んで行くと、やがて目的地が見えてきました。

エストポリス伝記のプレイ日記22:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵4
到着っと・・・とりあえず、エルフの目撃情報がないか聞き込みしてみましょう。

スリナガル

情報
  • この街の北に見える島は「質流れ島」と呼ばれている
  • 質流れ島には、世界中で下取りに出された武器やアイテムが流れ着く
  • 街の南にある「迷いの森」の北西に案内所があり、そこには道案内をしてくれるエルフがいる
  • 街の南にある島にエルフレアがあるという噂がある
  • エルフレアに向かうためには迷いの森を通る必要があり、迷いの森の抜け道はエルフにしかわからない
武器屋
名前 重さ 価格
アックス 80 3000
レイピア 30 2400
シミター 50 2100
ビッグアロー – 100
ハイアローズ – 100
ボム – 100
防具屋
名前 重さ 価格
ブロンズアーマー 60 1400
ブロンズローブ 45 1500
ブロンズシールド 33 720
ブロンズブレスト 30 840
ブロンズヘルム 21 1200
グラスキャップ 10 460
レザーシューズ 5 840
道具屋
名前 価格
ハイポーション 400
ハイマジック 1000
解毒薬 6
目覚めの声 10
神秘の針 30
石の気持ち 100
金切り声 5
スイングウイング 80
スモークボール 80
マジックガード 50
パワードラッグ 100
インテリドラッグ 100
その他の施設

宿屋(50GOLD)、教会

拾得物

ミラクロース、ハイマジック

かなり人口が少ない街でしたけど、エルフレアに関する有力な情報を得ることができました。
これまで「エルフレアはエルフでなければ見付けられない」などと言われていたので、この世界のエルフも閉鎖的なのかと勝手に思い込んでましたけど、迷いの森の近くに案内所を作っているところを見ると、どうやらそういうわけでもなさそうですね。

後、遂にMPを回復できるアイテム(ハイマジック)が買えるようになりました。ただやはり、この手のアイテムは高いな~

エストポリス伝記のプレイ日記22:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵5
スリナガルは何の問題にも見舞われていなかったようなので、すぐさま南・・・というか南西へ。

エストポリス伝記のプレイ日記22:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵6
ここが案内所でしょうか?結構、大きな建物ですね。

エストポリス伝記のプレイ日記22:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵7
建物の中にはお爺さんが1人。奥にもまだ誰か居るみたいなのですが、鍵のかかった扉が邪魔をしているため、そちらの人には声をかけられません。

老人「この先は、迷いの森じゃ。道案内無しじゃ、生きて、抜ける事はできんぞ」

あずさ「誰か案内ができる人は居ないのでしょうか?」

老人「いない事は無いが、まだ子供でな。それでも良いかな?」

結局、子供に頼ることになっちゃったじゃん!
っていうか、この案内所って迷いの森を抜けてエルフレアへ向かおうとしている人のためにあるんでしょ?それなのに案内を担当しているのが子供だけって大丈夫なの?それとも、もともと道案内はエルフの子供の役目なのでしょうか。でもそれなら、「子供しかいないけど大丈夫か」なんてわざわざ聞いてこないよね・・・一体、どういう状況なのか・・・

エストポリス伝記のプレイ日記22:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵8
私はジュリナさんに案内してもらっても全然問題ないと元々思ってましたし、子供でもいいよと即座に返答すると・・・

エストポリス伝記のプレイ日記22:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵9
ジュリナさんじゃん!!

ジュリナ「旅を続けるなら、必ずここを通ると思ってました」

どこで私達がエルフレアを目指していることを聞いたのでしょうか。

あずさ「お、お爺さん。この娘はダメだ。別の人にしてくれないか?」

何でダメなの!?

老人「もうその娘しか残っとらん」

ルフィア「あずさ、私達だけで行きましょう。うまくすれば抜けられるかもしれないわ」

何故そこまで強く拒絶するのか理解に苦しみます。
ジュリナさんはハーフエルフみたいですけど、迷いの森を案内できるということは、ジュリナさんにとってもエルフレアって恐らく故郷に相当する場所なのですよね?だったら単なる里帰りじゃないですか。しかも、エルフレアまで同伴するのですから、1人で行くより遥かに安全なはずです。

何故マークさんを危険な洞窟に連れて行くのは良くて、ジュリナさんの里帰りに同行するのはダメなのよ!危機意識の概念がぶっこわれてますね。これも長きにわたって続いた平和の代償なの?

ジュリナ「迷いの森は、エルフ族しか抜け道を見つける事が出来ないんですよ」

ルフィア「あなたはエルフじゃないでしょう!」

ジュリナ「半分はエルフです。だから、あたしなら見つけられます。でも、あなたじゃダメですね」

ルフィア「・・・」

その後もルフィアさんが激しく抵抗したせいで、もめにもめましたが、結果的にはジュリナさんに道案内を頼むこととなりました。

エストポリス伝記のプレイ日記22:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵10
途中「ハーフエルフの歳は、見た目じゃわかんないわよ!」などと言い放っていたことから、子供だからという理由で反対していたわけではないみたいですね。

案内所

拾得物

デルデル、聖水、スイングウイング

エストポリス伝記のプレイ日記22:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵11
これで迷いの森を抜ける算段はついたわけですが、実際に挑むのは次回!

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