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皆さんこんにちは。
道理に合わないことが大嫌いな伊達あずさです。
シナリオ進行において自由度があるにこしたことはないのですが、別に一本道だったとしても理不尽な展開でさえなければそれ自体は気にならないのですけどね・・・

それでは川に飛び込まさせられてしまったところからですね。そういえば、アインさんは?もしかして、また捕まったの?

マーディ「さ、それを使ってここまで来るのよ」

ナイトシェード「危ない所だったね。あいつ、凄く強いよ。あれより奥には入らない方がいいよ。ごめんよ、マーディが変なもん押しつけたからこんなことになっちまって・・・」
シラルム「彼らはここで一体何をしているんでしょう?」
マーディ「何か、儀式を行っているみたいよ。ちょっとだけ、奥を伺ったんだけど、変な像を中心にして、大勢の砂漠の民が大きな円陣を組んで、一心不乱に祈っているのよ。気味悪いわ」
エリディン「変な像ですって?腕がいっぱいあって、武器を持っているやつ?」
シラルム「『弓』が彼らの手に渡ったことで、神像の武器がすべてそろったんじゃないでしょうか?」
ガラード「あいつらは、神像をどうするつもりなのじゃろう?」
ナイトシェード「ははん、あんたたち、あれを探しにきたんだね。でも無理だよ。あの周りは、アサシン達がビッシリ守ってる。諦めた方がいいよ」
マーディ「あ~、やだやだ。ずぶ濡れになっちゃった」
カインズ「お宝も何も手に入らなかった。骨折り損だったぜ」
ガラード「そうだ、ナイトシェード、どこかでアインという冒険者に会わなかったか?」
ナイトシェード「アイン?あのおじさんかな?神殿の壁画の右の壁に隠し部屋があって、そこに変な男が居座ってたよ。砂漠の民ではなさそうだし、変だと思っていたんだ」
カインズ「神殿の奥で砂漠の奴らは、何かの準備をしていたようだ『時間がない』とか『邪神を封ずるには・・・』とか話していたよ」
ナイトシェード「あたしたち、そろそろ帰るよ。アサシンの集団と争うのは苦手なのよね。あんたたちも、逃げられるうちに、逃げた方がいいよ。じゃあな」
まあ、JRPGストーリーにおいて、封印されていたものは必ず復活するのがお決まりなので、間違いなくその邪神とやらは復活するでしょうね。でもってそれを倒すのに竜でも召喚しようとしているのでしょう。
日本の勇者も砂漠の民ぐらいなりふり構わず世界を救えたらどれだけ楽なことか・・・肉体的にも精神的にもね。

それじゃあ、私達も行きましょうか。
プラム「ここから、遺跡の外に抜け出せそうよ」

直でフィールドかと思ったらそんなことはありませんでした。

熊は立っていても(ワーベア)四つん這いでも(グリズリー)やっかいです。だって生命点が多いんですもん。

それにしてもこの洞窟って何なんなのでしょうね。鉱山か何か?

ひたすらぐにゃぐにゃしているだけの洞窟を抜けてやっと出口らしきところにたどり着きました。

まだ出口じゃないのか・・・あ、ここって竜の神殿の入り口近くですね。

壁画の右の壁でしたっけ。

しかし、ここを調査していたアインさんはまだしも、ナイトシェードさんはよくこんな隠し扉を見つけましたね。

うわっ、これもう完全に住んじゃってるじゃん!
アイン「・・・誰かと思えば、アズサではないか。一体、どうしてここに?」
アズサ「砂漠の民があちこちで盗みを働いて、それを追ううちに、ここへ辿り着いたんです」
アイン「『竜の神像』だな」
アズサ「竜の神像?」
アイン「『神狩りの竜』を呼ぶ神の像だ。まあ、こっちへ来たまえ。詳しく話そう」

もっと椅子に座って話すとかかと思ったら、そういうわけでもなかった!
アイン「『神狩りの竜』とは、神々の大戦争にも出てくる、強大な力を持った竜のことだ。太古、竜は神すら殺すほどの力を持っていた。現在、世界に蔓延る蜥蜴の親玉のようなドラゴンとは、まったく異なる生き物だ。神の時代が終わった後、竜は世界から姿を消したが、古代王国時代、一部の魔法使い達が、神々を世界から完全に消し去ろうと考えて、姿を隠していた竜を呼び覚まし、『神狩りの竜』として操ったのだ。『神狩りの竜』は多くの神を・・・良き神も悪しき神も・・・滅ぼしていった。『竜の神像』はその『神狩りの竜』を呼ぶための、祭器なのだ」
アズサ「・・・砂漠の民は『神狩りの竜』を呼び覚まして、何をするつもりなの?」
シラルム「ひょっとして、アレクラストの神様をすべて滅ぼそうとしているんじゃないですか?」
エリディン「そんな!そのような事は決して許されないことだわ!アズサ、一刻も早く、奴らの企みを止めなくては!」
いや、どう考えてもそんなわけないでしょうよ。砂漠の民は世界を救おうとしてるんでしょ?ただ、砂漠の民が何故あのような強引な方法を採っているのかまではわかりませんけど。
アイン「待ちたまえ!砂漠の民には、何か別の理由があるようなのだ。私はここに隠れたまま、彼らの様子を窺っていた。彼らはしきりに『海からくる邪神』という言葉を口にしている。どうやら、邪悪な神がこの世に復活しようとしているらしい」
プラム「海から来る邪神・・・?」
オウム返しばっかり・・・しかも、このオウム返しは話の展開的に必要ない!
アイン「アズサ、私はしばらくここに潜んでいようと思う。すまないが、パダへ戻り、『掘り出された秘宝亭』の親父に伝えてくれ」
何を?無事かどうかってこと?
アイン「魔術師ギルドの方にも、伝えておいてくれると助かる。頼んだぞ」
結局、アインさんが定期的に連絡する手段もないまま、こんな場所に長期滞在したせいってことですか。相変わらずだなぁ・・・

パダに戻って、まずはバーランドさんに報告しましょう。
バーランド「アインに会ったのかい?・・・なるほど、あいつの娘さんには、こっちから知らせておくよ」

お次は魔術師ギルドです。
魔法使い「どうだった、アインには会えたのか?・・・ふむ、『海からくる邪神』?アインは残って調査を続けると言っていたのか。わかった。ご苦労だった。これは報酬だ。受け取ってくれ」
800ガメルほど頂けました。
魔法使い「何やら、不気味なことが起ころうとしているようだ。色々と、調べねばならんな」
経験点が貰えなかったのでまだ続くみたいです。でも、今日はここまでかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


