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皆さんこんにちは。
何故前回「海から来る邪神」という話が出たときに「ミルリーフ」の名前を誰も挙げなかったのか不思議でならない伊達あずさです。
少なくとも、セージ技能5のプリムさんは言い出すべきなのでは。
っていうか、セージ技能ってゲームシステム的に息をしているのでしょうか。経験点の無駄遣いだったような気がしてなりません。そういう意味で、習得者がプリムさんでよかった。

魔術師ギルドの去り際に。
受付「アズサさん、オランの『奇跡の店』の店主が、立ち寄ってほしいそうですよ」
そう!そういうやつですよ!そういうのがあると話がぶちぶち途切れないのです!
・・・ただまあ、今回は言われなくとも奇跡の店に行くつもりでしたけどね。だって交渉用にと渡されたお金を預かったままなのですもん。

親父「おお、無事で何よりだ。砂漠の民を相手にすまなかったな。神像のことは諦めるとするよ。そうだ、一先ず、パダの魔術師ギルドとの交渉用に渡した金は返してくれ」
っていうか、これ何でもっと早い段階で返さなかったんだろう!フラグアイテムになってたのかな?
親父「で、改めて3000ガメル払おう」
3000ガメルと経験点5000を頂きました。
まあ、当然のことといえばそうなのかもしれませんけど、親父さん、律儀ですね。今回親父さんはただただお金を損しただけでしたからね。
今度こそ仕事が完了しました。
さ、次なる仕事を探しに行きましょうか。


もちろん、まずはラウダのみからです。
ラウダ「仕事かい?丁度いい。最近、南の海に正体のわからんモンスターが現れて船を沈めてしまうらしい。そのモンスターを退治しようとしている男が人手を探しているよ。詳しくは港で聞いてみてはどうだ?」
それってまさかバグナンさんとかじゃないよね・・・
ラウダ「この辺りの海に、モンスターが出るようになって、皆困っているのさ。おまけに幽霊船まで出てきたものだから、誰も海に出なくなったよ」

そういえば、先ほど頂いた経験点でプラムさんの技能がカンストしちゃった。

それでは港に向かいますか。

クエスト発生時以外は無人の港に人がいます。
男「海に化物が出るようになって、商売あがったりだよ。誰か、化物をやっつけてくれないかな」

結構人がいるけど、関係者ではなさそう?
男A「俺、この間オランに来たばかりなんだけど、オランの北にある・・・パダっていう街だっけ?そこでも何やら騒ぎが起こっているみたいだったよ」
男B「夜になると、沖に青白い火が見えるんだ。俺は当分、船には乗らねえぞ」
男C「もしかして、あんた達、海に出る化物を退治しにきたのかい?その気があるなら、そこの船の船員に話しかけてみろよ」
む、変なタイミングでパダの話がでてきましたね。

でもってこの人かな?
水夫「あんた達、冒険者かい?うちの船長が、怪物退治を手伝ってくれる奴を探してるんだが・・・手伝いに来たのか?」
もちろんですとも。
水夫「じゃあ、船長に会ってくれ。船首の方にいるはずだ」

船首へ行けと言われたら逆を行く。それが冒険者です!
水夫「幽霊船か、いやだなあ。俺、そういうの嫌いなんだよ」
うーん・・・実入りの少ない冒険でした。

改めて船首へと向かうと・・・やっぱりバグナンさんじゃん!
バグナン「お前たちがモンスター退治を手伝ってくれるのか?・・・おや、あんた達は・・・」
アズサ「バグナン船長じゃないの」
バグナン「海賊騒ぎの時は世話になったな。今度も力を貸してもらえるなら、心強いぞ」
プラム「一体この辺りで何が起こっているのですか?」
バグナン「それなんだが、ここ数週間の間に、南の海を通る船が次々と行方不明になっているんだ。生き残った者の話では、奇妙な姿のモンスターや、幽霊船に襲われたらしい。海流も乱れているし、何とかしなきゃいけないってワケなんだ」

水夫「船長、準備できましたぜ」
バグナン「よし、出発だ。事件の起こる海までしばらくかかるから、船室でゆっくり休んでくれ」

以前いた水夫さん達は皆辞めちゃったのかな?コックの方もいませんね。

船内に誰もいないので甲板に上がってみました。
水夫A「モンスターが増えた原因は何だろう?」
総舵手「この辺りの海流がこんなに荒れるなんて、これじゃ、まるで南の嵐の海じゃないか」

甲板はかなりにぎわっています。
傭兵A「海の上でもモンスター騒ぎだが、パダの方でも何やら騒ぎが起きたって話だ」
水夫B「俺の友達の船も、モンスターに襲われて沈んじまった。仇をとってやりたいんだ」

船尾にまで人がいる。
傭兵B「う・・・うむ、気分が悪い・・・これが船酔いってやつかな?ウエップ」

最後は船首!もちろんバグナンさんは最後です。
見張り「確かにモンスターが増えたよ。以前ならモンスターに襲われて沈む船は、嵐で沈むより少なかったんだがなぁ」
バグナン「幽霊船と言っても、また海賊が何か仕掛けているだけかもしれないな」

バグナンさんと話した途端、霧が出てきましたよ。
総舵手「・・・変だな?いや、何でもない。い、いや・・・舵が変に重いんだ。何かに押さえつけられているように・・・き、気のせいだよな」
水夫A「酷い霧だな。どうにかならないかな」
水夫B「船が進んでいないように感じるんだが・・・気のせいかな」
傭兵A「何か出てきそうだ・・・俺の勘は、外れたことがないんだ」
傭兵B「ふぅ、霧がひんやりと冷たくて気持ちいいな」

バグナン「こんな所に霧が出るなんてのは、初耳だぞ。また、何か魔法の罠があるんじゃないだろうな?」
シラルム「この霧には、特に魔力は感じません」
エリディン「・・・気のせいかな、負の生命力のオーラを感じる」
プラム「負の生命力?アンデッドが持つ力ね。この付近に、アンデッドがいるのかな?」
皆、気のせい気のせい言い過ぎ!もっと自分を信じて!!

そしていよいよ・・・
見張り「いかにも何か出そうな・・・あ、ありゃなんだ!?青白い光が、いくつもこっちへ向かってくるぞ!!ゆ、ゆ、幽霊船だぁ!!」

あっという間に接舷されちゃった。
ガラード「雑魚は、船長達に任せて、幽霊船に乗り込もう!」

強制的に幽霊船に乗り込ませられちゃったよ!
そして、私ってリーダーじゃないの!?まったくグループの決定権をもらえていない気がするよ!?
そんな雰囲気と勢いだけで海賊船に乗り込んじゃったところですが、一旦、ここまでにします。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


