発酵した脳の臭い:Baldur’s Gate 2#274

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
進行不能バグだけは絶対にダメだと思う伊達あずさです。
しかも、100%再現性のあるバグじゃないっていうところがまたあれですよね。いや、本当にちゃんと進行して良かったよ。
あっ、後、Auto Save万歳!!

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵1
西からきて、北東、南の道を調べ終えたところで、次は北の道です。
この扉の向こうが出口なのですが、強力な精神か、神の力でなければ開けられない扉だそうな。

なるほど。ここでコントロール・サークレットの出番ってわけですね。
でも、神の力でも開くんだ?つまり、私がスレイヤーになっても開くってことなのかな?まあ、折角コントロール・サークレットを手に入れたのだから、こっちにしましょうね。なんかスレイヤーになるの嫌だし。

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵2
何かここ調べられる・・・

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵3
メシルドのハープ。バード専用の楽器ですね。
効果は1日3回、1人の対象に対して金縛りを解除できるのだとか。まあ、うちにはバードがいないのでどのみち使用できませんが。

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵4
もう他に行けそうなところがないのに、反対側の扉も鍵開けできないタイプの扉なのですけど・・・

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵5
スレイヤーにチェンジして扉が開くかどうかを試すのは最後の手段にしたかったので、再度行ける場所を再調査していたら、前にイリシッドの血清を手に入れた血の入った大きな器がある部屋のマインド・フレイヤーが復活していました。ひょっとして無限涌きなの!?
折角なので早速コントロール・サークレットを使ってみました。これ、接近して相手に取り付けて使用するみたいです。

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵6
そのまま出口前の扉まで移動させたら出口に続く扉だけでなく、背後の扉も一緒に開きました。ただその代わり、コントロール・サークレットの効果が切れちゃいましたけどね。

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵7
出口へと続く扉が開いた直後、シミャズさん達がワープしてきました。

シミャズ「良くやってくれた。これでギシャンキー族はイリシッドの心のクモの巣から解放された。我々にはパワーが戻り、意思の翼でここから飛び立つ事が出来る。残念だが、あんたはここに残るしかない。俺達はあんたを運べないし、自由でいられなくなる。将来、俺達は戻ってきて、あの触手の化け物と関係ある悪党どもを根絶やしにする」

あずさ「ならば行きなさい。だけど、今度会った時は殺し合う事になるから」

本当はこんな攻撃的なことを言うつもりはなかったのですが、与えられている選択肢がどれもこれも攻撃的なものしかなく、これが一番マシだったのですよ。

シミャズ「良かろう。ここから脱出する力をあんたが習得出来るか見ていよう。この場所を征服したら、エルダー・ブレインを殺したら、すべてのドアは開け放たれて、あんたは自由に歩き回れる。そうでなければ、後日、もっと大勢で戻ってこよう。この悪党どもの巣を消し去るんだ。あんたの成功を祈ろう。それから、エルダー・ブレインがあんたの足元に倒れる事も。だが、我々のシルバーソードを振り回しているあんたの腕がなくなればいいと思っている」

援軍を引き連れて戻ってきてくれるみたいですね。シミャズさん、結構律儀な人ではないですか。それにこのまま残って戦うよりも、援軍を呼んでこられるのであればそちらの方が合理的です。ここで共倒れしては元も子もありませんからね。

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵8
出口とは反対側の扉を開いて先へと進むとまた器の中に変なものが入っています。
どうやらこれはイリシッドが生まれる容器のようです。容器のそばには空き瓶が置いてあり、容器の中身を持っていこうと思えば持っていけるみたい。

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵9
容器から塩水が汲めました。これを飲むと一時的に精神攻撃の影響を受けない身体になるそうです。効果をみるにただの塩水ではなさそうですね。でも、なんとなく飲むの嫌だな・・・できるだけエンレイジで済ませよっと。

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵10
ここの扉も北西側はマインド・フレイヤーにコントロール・サークレットをつけて開けてもらわなければなりませんでした。北と南の扉は普通に開きます。

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵11
まずは北側の扉の向こうから。すぐに行き止まりになりましたが、何やらマジックアイテムのようなものが見つかりましたよ!

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵12
鑑定してみたところスタッフ・オブ・コマンドというクォータースタッフであることがわかりました。
ドミネーション(チャーム)が使えるチャージ型の武器みたいです。チャージ型か・・・使いどころがわからないんですよね。1日何回っていうアイテムすらあんまり有効活用できていませんし・・・まあ、きっと使わない(使えない)でしょうね。

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵13
お次は南側です。ここもすぐに行き止まりになってしまいました。何かアイアンメイデンのような檻が3つほどあります。

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵14
檻の中にはアンバー・ハルクやクオ-トアがいて、解放してあげた途端に襲い掛かってきます。なんて恩知らずな!
そんな中、檻に捕らえられていた狂ったドワーフ戦士がちょっと良い物を持っていました。

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵15
このリング・オブ・ファイアーコントロールという指輪は炎抵抗が50%もあるうえ、1日1回バーニングハンド(1D3+2)とフレームストライク(6D8)が使え、さらにチャームファイアーエレメンタルというファイアーエレメンタルを魅了(STボーナス+2)できるよさげな指輪です。
特殊能力抜きにしても今ケルドーンさんやミンスクさんが装備しているリング・オブ・ファイアーレジスタンスよりも炎抵抗が10%も高い!完全上位互換の指輪です。

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵16
残る北西の扉の向こうには薬品と発酵した脳の臭いが立ち込める部屋があり、そこには伝説に聞くマインド・フレイヤーの長、エルダー・ブレインがいました。強力な力により精神が締め付けられるような感覚に襲われましたが、それよりなにより、エルダー・ブレインなのか、マスター・ブレインなのかハッキリしてもらいたいところです。後、発酵した脳の臭いってどんな臭いなの!?

ただ、おっきな脳というだけなので、本体はそんなに強くありません。むしろ途中で召喚してくるブレイン・ゴーレムとかいう敵の方が強いくらいです。
マスター・イリシッドの脳(また呼び方が変わった・・・)を死に至らしめると精神的に跳ね返りを受けて鋭い痛みが脳にナイフのように突き刺さりました。一瞬、目の前が真っ白になりましたが特にこれといったダメージはなかったみたいです。ともあれこれでこのエリアの扉がすべて開いたようです。やっとこの変なエリアから出られる!
あっ、そうそう。エルダー・ブレインを倒したことで「エルダー・ブレインの血」が手に入ったけど、もう要りませんね。

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵17
外に出られるようになったため、カマリスさんにも教えてあげようと思ったんだけど・・・もうすでにいないんだけど!?

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵18
・・・と思ったら、出口の前で待っててくれました。

奴隷のリーダー「有り難う。これでもう地上に行く道が分かると思う。もし・・・もしも地上で会う事があれば・・・どんなにお礼をしても足りないくらいの借りができたな。地下に残るつもりなら頑張ってくれ。成功と安全を祈ってる。さあ、みんな、この地獄のような場所を出よう。永遠にな・・・」

発酵した脳の臭い:Baldur's Gate 2#274_挿絵19
やっと出られたよ!
まあ、外にでてもアンダーダークなのでまったく解放感はありませんけども。

とりあえず、今日はここまでかな。

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