デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
「キャリー」コマンドを使用したことで、マリーがいるであろうライオネックスのところまで後少しだと知らされた伊達あずさです。

キャリーが進捗を過大報告していないとすれば、アドベンチャーゲームとしてはかなり短い部類になりそうです。でも、ライオネックスのところに辿り着いてからが長いという可能性も否定はできませんが、全編通してテキスト量も少なくかなりあっさりしているので、終わる時もさらっと何事もなかったかのように終わりそうな予感しかしません。

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵1
それでは、プラグをコンセントに刺して動くようになったコンピュータの動作確認をしてみましょうかね。しかしながら、プラグとコンセントで電源を供給しているとかあんまりSFチックなコンピュータじゃないですよね・・・

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵2
コンピュータのディスプレイを見ると・・・何かエラーが出力されていますね。でも、これじゃ何のエラーなのか全く分からない!

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵3
とりあえず、もうちょっと念入りにベルトコンベアを調べてみましょうか。水道管の時みたいに複数回調べる必要があるかもしれませんしね。

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵4
「シラベル」→「ローラー」で部品の破片か何かがローラー部分に引っかかっていることに気付けたよ!
「トル」で破片を除去しましょう。

キャリー「ポイ」

カーク「ショック!クリアするのに必要だったかもしれないのに」

キャリー「メンゴ」

・・・何このやりとり。

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵5
再度コンピュータのディスプレイを確認すると今度は違うエラーが出ています。あれ?電源って入れてあったと思ったんだけどな・・・

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵6
確かにいつの間にかに電源が落ちてる・・・でもまあ、いれなおせば良いだけのこと。

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵7
これでよし!

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵8
再びコンピュータのディスプレイに目を移すと今度はメニューが表示されていました。でも、一体どのメニューで動かせばいいのか・・・とりあえず1の通常ラインからにしてみる?

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵9
部品不足ですか・・・

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵10
じゃあ、特殊ラインで・・・えっ、設計図?そんなものはありませんね。

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵11
サンプルですか・・・あっ、サンプルとしてキャリーをベルトコンベアに乗せてみればいいのでは?じゃあ、YES!

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵12
よし!乗せてみよう。

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵13
ベルトコンベアの方を見たらいつの間にか部品がなくなってる。
「オク」「キャリー」「ノル」と言ったコマンドを試してみたのですが、どれも駄目・・・

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵14
・・・視点を右に向けてから「ノル」が正解でした。まあ、ローラー作戦とまではいかない程度で気付けたけども・・・相変わらず強権的です。

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵15
サンプルとしてベルトコンベアに乗ってゲートを通過しました。
私的にはロボットであるキャリーだけを流して、内側から奥の部屋のドアを開けてもらおうと思っていたのですが・・・人間もサンプルとして認められちゃうのね。

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵16
ベルトコンベアに乗ってゲートを抜けるとエンジンルームに出ました。
右に見えるのが上のエンジンルームに行くためのエレベータだそうです。っていうか、エンジンルームって何なのでしょうね。恐らく、このコロニーはシリウス第3惑星と衛星サファイアンによるラグランジュポイントに建設したのでしょうから、推進力無しでも位置を安定できそうなものだけど、万が一のことを考えて用意しているのでしょうか。

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵17
エレベータは後回しにして、とりあえずエンジンの下部分に近付いてみましょう。
何やら3つのパネルがありますね。

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵18
左のパネルを開けると中には電話が入っていました。しかも何この旧式すぎる電話!SF感ゼロですよ!!

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵19
右のパネルの中にはアトランチスの謎が入っていました。あ~もうこれ完全にふざけ始めましたね。

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵20
上のパネルを開けようとしたら、開かないどころか取っ手が取れちゃいました。

キャリー「今度は捨てませんので怒らないで下さい」

え~その取っ手はクリアに必要なものなの?
絶対に要らないとは思うけど「アトランチスの謎」も取ってみました。電話は取れないみたいだし、とりあえずはこんなものかな。

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵21
エレベータに「ノル」で乗ってエンジンルームの一番上へ。
右に今乗って来たエレベータ、そして、後ろにはドアがあるみたい。

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵22
グラフィック的にはラストシーン間近って感じなのですが、意外にもこれ以上エンジンに近付けません。何かエンジンの中には入れそうな雰囲気なのに!

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵23
仕方がないので背後のドアに注目してみることにしました。
キャリー曰く、このドアはコンピュータルームに繋がっているそうです。でもこのドア、ロックされているみたいですね。特にこれといってロック解除に役立ちそうなものもないし、どこか別の場所でロックを解除しないといけないのでしょうか。

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵24デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵25
自分でもびっくりなんですけど、何故かエンジンの両脇にはめ込まれていたライトに向かって取っ手を投げつけようとか変な事を考えちゃったのですよね・・・しかもこれ、ローラー作戦なしに、ピンポイントで実行しちゃったんですよ。
投げた取っ手がライトに当たるとライトが割れ、ショートしちゃったらしいです。一体どんな構造のライトだったのか・・・

キャリー「警報が鳴り始めましたよ」

警報「エンジンルームに異常発生。ロボットはエンジンルームに集合せよ」

キャリー「大変なことになってしまいましたよ」

ひょっとして、この警報によって、さっきのコンピュータルームのドアが開いたりするんじゃ?

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵26
ほらね!?まあ、何故こうなるのか理由はよく分からないけど・・・むしろ今までは非常事態だとドアをロックする方向だったのにね。

キャリー「非常事態でドアが開いています。早く出ましょう」

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵27
どうやらここがライオネックスの部屋のようです。そして、奥のカプセルの中にマリーの姿が!

デッドゾーンのプレイ日記7:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵28
カプセルに近付くと・・・

キャリー「カーク!マリーにプレゼントした婚約指輪が落ちてるよ。取っておくね」

何故こんなところに婚約指輪が?それはそれとして、カプセルの中にいるマリーはちゃんと生きているみたいです。
このカプセルを破壊して中にいるマリーを助け出したいところですが、「コワス」ではとても壊せそうにありません。当然「タタク」でもだめ。

でもあれ?「ツケル」でさっき拾った指輪をつけれるみたいです。しかも、何故か「カプセル」に・・・となれば、やることは1つしかない!
でも、思いの外早く終わっちゃいそうなので、続きは次回に伸ばしたいと思います!

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