投稿日:
皆さんこんにちは。
実は文化祭で催されがちなミスコン的なものにもクラス代表として参加したことがある伊達あずさです。
当然、私のような者がこのような催し物に参加するなどおこがましいにもほどがあるわけですけど、最初にクラス代表として選ばれた人が「そんなのに参加されられるくらいなら当日休んでやる!!」とかなりの剣幕で参加を拒否したため、代わってあげたのです。何気にこの時が人生初メイクだったかも・・・
というわけで、文化祭(学園祭)が終わっての新章です!

トイレ使用制限令「蓬莱学園の生徒は忍耐力をつけるため、トイレは一日3回までとする」
だいち「しかし、ムチャクチャな校則を考え出すなぁ」
何でこんな校則が成立しちゃうの!?明らかに生徒達からの賛同を得られないであろう校則をクラス代表会議で通しているクラス代表達をつるし上げるべき!

だいち「おっ、あずさ、お前もか?」
人というのは制限されるとしたくなっちゃうものなのですよ!
だいち「しかし、お前は女だから一緒のトイレには入れないな」
そんな当たり前のことをこの緊急時にわざわざ確認する必要ある!?
だいち「俺様は空いている男子トイレを探しに行くぜ」


では私もトイレへ向かいましょう。

とりあえずは直ぐ近くのトイレへ。

まあ、そうなんじゃないかな~とは思った。
女子生徒A「ああん、これから委員会で大事な会議があるのにぃ~!」
女子生徒B「きゃあーーー!」
女子生徒C「ちょっとぉ!はいっているわよ!!プンプン」
全員、鍵を閉めていない!?


当然、2Fのトイレもこの有様なわけです。
中にいる女子生徒達のセリフも先ほど聞いた3パターンだけ!!
巡回班のせいで、3階以上には上れないため、もう中央校舎は全滅です。

ならば別の建物へ・・・って、そういえば大講堂ってまだ全容を明らかにしていませんね。トイレがあるかもしれないし、行ってみましょう。


この辺とか初めて入りましたね。

折角だから久しぶりに登壇してみました。

何ですかこの完全なる無駄スペースは・・・

こちらのドアはセキュリティ・システムでロックされています。職員室、銃士隊本部に続き3カ所目かな?

みみせん発見。

こちらには養成ギプスです。筋力を鍛える胴装備のようだけど、私では装備できないみたい。


そして・・・壇上の下にトイレ発見!しかも、空いてる!?
でも、ここに入っちゃうと話が進んでしまいそうなので、忍耐力を養うためにも今は我慢します!!


あ、外に出ちゃいましたね。この道は何処に繋がっているのだろう。

ここは軽音部の部室とみた!!

まさかのハードロック研究部でした。
丁度テニス部をマスターしたので入部しておきましょう。さ~これで大講堂も今の段階で行ける場所は全部行けたかな。

大講堂のトイレは後回しにして、委員会センターへ。
鉄道管理委員会に再度寄付しておきます。

念のため、別のブロックも見ておこう・・・と思ったのですけど、外に出られない!当然、駅にも行けません。
どうやらもうトイレに行く他ないようです。

無事、用を済ませた私がトイレから出てくると・・・誰かに出待ちされてた!!

みわさか「失礼。俺は巡回班の”みわさか”というものさ」
あれっ、部屋に電話が入ったと喜んでいたみわさかさんじゃないですか。
みわさか「俺はお前達が探っている謎の集団についての情報を持っている。もし、興味があるなら委員会センターのVIPトイレまで来い。では待っているぞ!」

行っちゃった。

ヒナコ「そう・・・あのみわさかひょうえが委員会センターで・・・」
みわさかさんは、ヒナコさんから”あの”などと称されるほどの有名人だったみたいです。
ハル「でも、ちょっと厄介な場所だね」
ヒナコ「とにかく、行ってみましょうよ」
ハル「そうだね」
ヒナコ「それにしても、だいちはまだこないの?」
ハル「どこのトイレも凄く混んでいるから、少しかかるんじゃないの」

ハル「あっ、だいち!」
だいち「ま・・・待たせたな」
ヒナコ「トイレが見つかって良かったわね」
だいち「あ、ああ、いい場所があってな・・・そ、それより、早く取材に行こうぜ・・・」
ヒナコ「これから行く場所は委員会センターのVIP用トイレよ。そこであの”謎の集団”についての情報があるらしいわ」

では取材スタート。
クラスの皆は・・・セリフ、変わらなくなっちゃいましたね。

でも、映写室では違う映像が上映されてる!!
ヒトデロン・愛の劇場・・・ヒトデロンって遭難した時に釣り上げられちゃってたあの宇宙人のことでは?観てみましょう!

ヒトデロミ・ヤマダ「ただいまー」
ヒトデロン「遅かったじゃないか。さっき、若い男がお前に渡してくれといってこんな物を持ってきたぞ」
ヒトデロミ・ヤマダ「あっ!その荷物は・・・」

ヒトデロン「あの男からのプレゼントだな。ええーい、こんなものっ!!」

ヒトデロミ・ヤマダ「何よ!今日はあなたの誕生日だから、地球人がめでたいときに食べるという鶏を届けてもらったのに・・・」
ヒトデロン「!!!そうだったのか・・・すまない、お前を疑ってしまった」

ヒトデロミ・ヤマダ「いいえ・・・驚かせようと思って隠していた私が悪かったわ

ヒトデロミ・ヤマダ「な・・・なにっ!」


ヒトデロン「地球人はこんなものを食べるのかーーーっ!!!」
食べますけどーーーっ!?
それはそうと、地球に来ていたのは彼1人だけじゃなかったのですね。

では今度こそ取材に行こう・・・と思ったら、中央校舎の外で公安の方が騒いでいます。
公安「う、うげっ、誰だ!!こんなところでう*こしたのは!!!」

ヒナコ「・・・ちょっと・・・だいち・・・」
だいち「い、いや、その・・・」
女子生徒「まったく、酷いことをするわね!」
男子生徒「どこのどいつだ!こんなことをするのは!!でも、ちょっと気持ちはわかるな・・・」
酷くどうでもよいエピソードが付けたされた!!

目的地は委員会センターなわけだけど・・・章が変わったので、七不思議回収のため、一応、男子寮に先に寄っても良いですか?


男子寮の七不思議はジュースということなので、幸せのA定食みたいに期間限定で自動販売機のメニューが切り替わるみたいな話だと予想しているのですが・・・また章が変わったら確認しにきましょう。

では今度こそ委員会センターのVIPトイレへ・・・行くのは次回になっちゃいますかね。
Prev | Next
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

