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皆さんこんにちは。
未知のジャングルでサバイバル生活中の伊達あずさです。
そんな危機的状況にもかかわらず、不思議と不安はありません。

では、ミツリンさん達が住んでいる村へ向かいましょうか。

ここは何だろう?村・・・ではなさそうだけど。

何だか学校っぽいですね。
生徒?「ココハ、キュウソク、キュウソク!」

射的1回200Gであることを考えれば、安い気もするけど・・・
生徒?「ワタシ、ココデドウブツタチノチリョウ、チリョウ。デモ、ニンゲンモチリョウデキル。ダイジョウブ、ダイジョウブ!」

いや、まあ、実績のある保健委員さんが一緒なので大丈夫です。

あれ、うちの制服を着た人がいますよ?
蓬莱学園の生徒?「僕達はここで先住民の人達から密林のサバイバル術を教わっているんだ。つまり、サバイバル研さ!君達も仲間にならないか?」

やっぱりここって宇津帆島なんじゃ?
原住民A「オレタチ、ココデドウブツノコトベンキョウ、ベンキョウ。オマエタチ、ナカマニナルカ?」

こちらでは密林生物同好会なるものに所属できるみたいです。でもさっき、入部可能な人は皆サバイバル研に所属させちゃったよ!先生とミツリンさんぐらいしか入部可能な人がいません。
原住民B「ワタシタチ、ムラノシキタリヤギシキヲオシエル、オシエル。アナタタチ、シリタイナラ、ナカマニナル、ナル?」

こちらは古代儀式同好会らしいです。ちょっと外で今所属しているクラブをマスターして出直す必要がありそう。

無事、全員がサバイバル研、密林生物同好会、古代儀式同好会に所属できたところで奥へ。

落ちている物自体はあまり変わり映えしませんけど、結構な数のアイテムが落ちていますね。

ここは何だろう・・・病院担当の方がいらっしゃいますけど、入口が閉まっているために中には入れません。

これはヒトデ型のかつらではなく、ヒトデ用のかつらみたいです。よって、ヒトデではない今のメンバーには装備できませぬ。


こちらにも洞窟が。結構洞窟多いですね。
しかしこの如何にも体に悪そうな液体の正体は何なのか・・・




洞窟を抜けた先にアイテム祭りです。結構良い物が落ちているような?

ここ、如何にも東が正解っぽいのに、何故か西にも進めそう・・・

進んだ先には拳法着。

更に奥へ進むと・・・ここは最初に流れ着いた海岸かな?ただ、何か邪魔なものがあって完全には戻れません。つまり行き止まり。

では、先ほどの場所まで引き返して本命の東へ。

今度こそ、ミツリンさんの村に到着したかも。
あだち先生「こんなところに村が・・・」
ヒナコ「ラッキーですね。早速、皆にも知らせてあげましょう!」
あだち先生「その前にもう少し調べてみましょう」
ハル「それもそうですね」
というわけで、村の人とコミュニケーションをとります。
子供A「セキヒノオクハトッテモキケン、キケン」
この辺の人達は最後を2回言うキャラみたいです。つまり、ミツリンさんのアルアルも別に似非中国人キャラを装ったわけではなく、単なる偶然だったみたいです。
住民A「コノムラ、チイサイケド、アンゼン、アンゼン」
確かに敵とはエンカウントしません。雰囲気(BGM)からして平和な感じですからね。
住民B「ジャングルニハ、ミンナデツクッタガッコウガアル。ソコデ、ミンナイッショニベンキョウ、ベンキョウ。デモ、ガイドイナイト・・・タダノアキチ、ナニモミツカラナイ」
一体どういった技術なのか。古代チックな建築物に住んでいたり、言葉が片言だったりと如何にもな後進的雰囲気を装ってはいますが、実に侮れない技術力を持った民族のようです。
子供B「ミツリンカリガトッテモウマイ。デモスコシアワテンボウ、アワテンボウ」
命がけの狩りで性格があわてんぼうなのって結構致命的なのでは・・・
住民C「オレ、ヤリタクサンモッテイル。ナイフトコウカンスルネ」
残念ながら包丁では交換してもらえないみたいです。

この村にも蓬莱学園の生徒と思わしき人がいます。
蓬莱学園生徒A「やあ、君達は蓬莱学園の生徒だね。えっ?修学旅行で遭難したのか・・・僕らも5年ぐらい前の修学旅行で遭難してこの島にきたんだ。そして、島の人達に読み書きを教えてあげたんだよ」
えええええ!じゃあ、ここって宇津帆島ではないの!?
蓬莱学園生徒B「この村でもようやくお金で物が買えるようになったんだ」
まあ、この程度の規模なら別に貨幣概念なんて無くとも物々交換で十分そうですもんね。




村の中にも色々落ちています。いいものかどうかは別として・・・
これで外は調べ終わったかな。後は建物や洞窟の中ですかね。


ここは宿と病院です。価格はこの島にあった学校と一緒。


こちらの洞窟はトランクルーム。



こちらの洞窟は両方ともお店です。飲食系を除けば、豆縞グループの息が掛かっていないお店なんて初めてかも?


ミツリンの母「アナタタチイノチノオンジン、カンシャ、カンシャ」
あ、本当にミツリンさんのお母様だったのですね。一瞬、銀座の母みたいな感じの方なのかと。


住民「ジャングルニハ、カイガンマデノチカミチガアルネ。コレナラサカナトリモ、アンゼン、アンゼン。ムラデテスグ、ミエナイジャングルノナカネ」
もしかして、例の西ルートでしょうか。でも、海岸に出るには変な植物?みたいなものが邪魔をしていていけませんでしたけど。

そして最後は、この如何にもイベントが始まりそうな大きな建物です。

あれは校長先生?

あだち先生「校長先生!無事だったんですか?」
校長「あ、あら!?どうしたのあなた達・・・こんなところで・・・」
村の長「・・・とにかく、あの遺跡の中に入ることはまかりならん!」
あれ、この人は随分と流暢に喋れるのですね。
校長「でも、あの遺跡には貴重な文化遺産が眠っているかもしれないのよ!」
あだち先生「校長先生、何かあったのですか?」
校長「この村の北西に大きな古代の遺跡があるの。私はその遺跡の調査をさせて欲しいとお願いしているのに、この人がなかなか承知してくれないのよ!」
村の長「あの遺跡には大昔から手を触れるなといわれておる。これはこの村の掟なのだ!」
あだち先生「あの、校長先生・・・遺跡よりも先に生徒達を探す方が先じゃないでしょうか?」
校長「・・・それも、そうね。わかったわ。それじゃあ、私はこれで」

最初にお会いした時から変な人だとは思っていましたけど、思っていた以上に結構ヤバい人ですね、うちの校長って。
これ、もしかしなくても、これまでに起こった全事件の黒幕って校長なのでは?遺跡に執着していたのも、レイチェル先生が探していた”あの校則”とやらがあるとかそんなことなんじゃないの?そもそも、教師一年目から校長とかあまりに怪しすぎます。
ハル「校長先生が遺跡に興味があったなんて驚いたなあ」
ヒナコ「でも、校長先生、いつもと少し違うみたい。疲れているのかしら・・・」
そう?結構あんな感じだったと思いますけど・・・
村の長「それはそうと、皆さんもヒコウキとやらに乗って、この島に流れ着いたのじゃな?」
あだち先生「ええ、そうなんです。私はこの子達の先生で、あだちといいます。お願いですから、どうかこの子達を休ませてやってください!」
村の長「遠くから着なさったんじゃ。隣の部屋が村の集会所になっておるので、ゆっくりと休むがいい」
あだち先生「ありがとうございます。それじゃ皆行きましょう」

こうして、やっとの思いで先住民の村に辿り着いた私達ですが、果たして無事に学園に帰りつけるのか・・・続きは次回。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

