ドラゴンスピリット 新たなる伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)

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皆さんこんにちは。
もうシューティングゲームが苦手と言うのを止めようと思った伊達あずさです。
いえ、上手い下手でいうところでは今も変わらず苦手なのですが、好き嫌いでいえば・・・実は好きだったのかもしれません。いわゆるひとつの下手の横好きというやつでしょうか。

今回は何だかんだで好きだったシューティングゲーム「ドラゴンスピリット 新たなる伝説」をプレイします。
ドラゴンスピリット 新たなる伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1

ドラゴンスピリット 新たなる伝説はですね・・・シューティングゲームなのにHP制なんですよ!ケアレスミスが多く、プレッシャーに弱い私とは非常に相性が良い!更にドラゴンを操って戦うシューティングということで、ファンタジー好きな私が如何にも好みそうな設定なのです。パンツァードラグーンとかも好きでしたからね!(あっちはドラゴンに乗って戦う)
後、何故好きなのか論理的な説明はできませんが、パワーアップすると首が増えて行くっていうところもどうしてか好きなのです。何か首が増えるとわくわくします!どうしてなのでしょうね。

言語化できないことに固執するのは止めにして、何時ものようにストーリーを確認していきましょう。

ストーリー

ザウエルの恐怖はすでに遠い過去のものとなった。アムルとアリーシャは祝福のうちに結ばれ、2人の間に生まれた双子レイスとイリスも健やかに育ち、今やミッドガルド王国は平和に満ち溢れているかのように見えた。しかし・・・
滅びたはずの魔獣達は邪神ガルダを新たな支配者として迎え、闇の世界の復興を企てていたのだ。そして、魔の手は遂にミッドガルドに及んだ。ガルダは闇の儀式の生け贄にせんとイリスを奪い去ったのである。
アムルが病に伏している今、聖剣を担うのは息子のレイスしかいない。
太陽神アーリアの力を授かり、再びブルードラゴンが天に舞う!
新たなるドラゴン伝説の始まりであった・・・


のっけからかなり前作ありきのストーリーとなっていますね。しかも、前作に相当するのはアーケード版ドラゴンスピリットときたものです!
ちなみに前作のストーリーは、詳細不明の悪行を重ねる闇の魔王ザウエルを太陽神アーリアと聖龍ブルードラゴンが協力して氷河地帯の奥深くに封じ込めたが、人々が2人(1柱と1匹)に対する感謝の心を忘れたためにやる気をなくしてザウエルが復活しちゃいます。復活したはずなのに何故か復活の生け贄を必要としたザウエルは(本調子ではなかったのかな?)魔物達を使ってミッドガルド王国の王女アリーシャを連れ去ったものの、やる気を無くしたはずの太陽神の手引きで聖剣を手に入れブルードラゴンとなった王国国境守備隊長のアムルに倒されてしまうというお話でした。

前作のストーリーを見た後だと、今作のストーリーがパロディみたいに見えちゃいますね。
それにしても、ザウエルやガルダは何故王族なんて影響力の強そうなところを生け贄にしちゃうのでしょうね。後、さらってから生け贄にするまでのところに時間をかけすぎです。復活の生け贄にしても、闇の儀式の生け贄にしても意味がある(効果のある)儀式なのだとすれば、アムルやレイスとの最終決戦に至る前に終了させておくべきですよ!これでは差し向けられた魔物達の死が無駄になります!!

散々世界を救い続けてきた私の相手として、王女をさらう程度の悪行がせいぜいの魔王や邪神では不足がありすぎる気もしますけど、(特にレトロゲームの世界では)その辺の一般人よりもヘイトを稼げない大魔王なんてざらにいますからね。今更でしょう!

では、私が書くプレイ日記のスタイルについてはこちらを予めご確認ください!

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何故か人間の・・・しかも、ご近所の女性ばかりをさらっていくドラゴンを12匹ばかり屠ったことで、遂に我が愛剣エクスカリバー(Made in Spanish)にもそれっぽい力が宿りました。

その力というのは「変身能力(ドラゴン)」です!俗にいうドラ〇ラムですね!!

この能力があれば、戦闘機無しでも無敵!グラディウスで起こった惨劇だって回避できたはずです。それにもし、はぐれメタルの群れが家に押し寄せてきたとしても全く問題ありません。
これで今後の侵略活動も捗る・・・かと思いきや、実はこの能力・・・恩恵ではなく呪いだったのです。確かにドラゴンにはなれましたが、元の姿に戻ることができません。
幸い、ドラゴンの姿のままでも人語を操る事ができたため、急いで家に戻って蘭丸さんに事情を説明したところ、どうやらこの呪いには私が屠った12匹のドラゴンが関係しているようです。私が元の姿に戻るためにはこの12匹のドラゴンを成仏させる必要がありそうです。

更に詳しく調べてもらったところ、古より伝わる光の儀式なるものを執り行うことで私を呪い続けている12匹のドラゴン達を成仏させられることがわかりました。

ならばすぐに光の儀式を・・・と焦る私に蘭丸さんは「ノー」を突き付けます。どうやら、光の儀式を行うためには魔王か邪神何れかを生け贄にする必要があるそうです。光の儀式などとは名ばかりで、その内容はかなり血生くさいものでした。
そのあまりに凄惨な内容故、光の儀式の詳細な進め方をここに綴る事はできませんが、とにかく今すぐに魔王か邪神が必要です。

そんな止むに止まれぬ事情から、神の国でちょっとした悪さを行っている小邪神を適当に見繕って倒す事となってしまったわけなのです。

ドラゴンスピリット 新たなる伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
と言った感じで私の人間の姿に戻るための戦いが始まったわけだけど・・・実はこれ、回想なのですよ。

ドラゴンスピリット 新たなる伝説には今後の難度を占う為の特別ステージが用意されていて、ここをクリアできるか否かでこの先の難度が変化するというとても珍しいシステムが搭載されています。
個人的に自分で難易度を設定するよりも面白いやり方だと思うのですが・・・現代ゲームにも取り入ればいいのに!

ドラゴンスピリット 新たなる伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
さて、ドラゴンとなった自分の性能を試すべく、試しに目の前の敵に向かって炎を吐いてみたのですが・・・何故か当たりません!
というのも、ドラゴンスピリット 新たなる伝説の世界には高さ・・・つまり、対地、対空の概念が存在するのです。目の前の敵は地面に居る敵のため、Bボタンを押した時に放たれる対空用の炎は当たらないのです。

ドラゴンスピリット 新たなる伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4ドラゴンスピリット 新たなる伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
そこで使用するのが対地用のファイア?ドラゴンが吐く炎としてはかなり斬新で、着弾と共に爆発します。

これら2つの炎を使い分けてこれから戦って行くことになるわけだけど、今日は初回ですし、ここまでかな!

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