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皆さんこんにちは。
変わったサンドウイッチを作りたい伊達あずさです。
何かこう・・・物凄く変わり種のサンドウイッチの具ってありませんかねぇ・・・もちろん、キャビアとかそういう高級なのは無しで。
まぁ、ネットで結構探してみたけど、私のお眼鏡にかないそうな具は出てこなかったので、そう簡単には見つからないのでしょうね。
サンドウイッチは諦めて再開します。
ジミーとトミーに罪を償わせるべく、アルンゼ城・地下を追跡中・・・といったところからでしたね。
さて、残る3つのワープ先を確認する作業でも始めましょうか。では右上のボタンから!
ここは・・・ちょっと言葉でどう説明すればよいのか迷いますね。
この赤く塗られたマスの上を通ることはできないのだけれど、2マス先までしか”通れないということを視認できない”という仕掛けです。
でもって、ここの壁は壊せます。ま、ミラクロースがあるだけですけど。
お次は右下のボタン!
おやおや?トゲトゲ床の向こうに宝箱が1つ置かれているだけですね。
後、気になるのはマキシムさんと常に1対1で逆に動く馬のような敵シンボル・・・恐らくあれを倒すとトゲトゲが引っ込む仕掛けなのでしょう。
あの馬はマキシムさんが壁に向かって進んだとしても、お構いなしに逆へ移動するみたいなので、マキシムさんの体を上の溝にでもひっかけて馬だけを操ってしまいましょうか。
この溝に入って、ひたすら左移動!ここからだと馬は見えませんが、きっと右下にあるでっぱりに引っかかるまで移動しているはずです。
次は馬がマキシムさんの右側に来るまで、ひたすら壁に向かって下移動です。
後はもう右に移動するだけ。やっと出会えました。
馬を倒すと思った通りトゲトゲが引っ込みましたね。
箱の中身は光のナイフですか。
IPはなかなかに個性的ですけど、ATPの上昇量自体はショートソードより10も低いんですよね。ショートソードだって「氷の一撃」というIPを持っているし、マキシムさんに持たせるにはかなり微妙な性能です。
じゃあ、ティアさんに持たせるとした場合はどうか・・・今装備しているロングナイフより6程度ATPでは劣るけど、ロングナイフにはIPがありませんからね。十分に持ち変える意味はあるのかもしれません。
最後は左下のボタンです。
ワープ先には敵が3体と奥には扉・・・急に分かりやすい仕掛けになりましたね。
扉を抜けた先は・・・くっ、ロードしたせいか、前回動かした石の仕掛けが元に戻っちゃってる!
これで大丈夫。
ここからアルンゼ城・地下5ですけど・・・相変わらず、随分とボリュームがありますね。
とりあえず、あの案内板を見てみましょう。
案内板「この先、地下水路あり。関係者以外立ち入り禁止」
逆に言うと、ここまでは関係者以外も立ち入れたってことですよね。一体何の施設だったのやら。
あーやっと見つけましたよ!!
マキシム「お前達、そこを動くな!」
折角、こちらが索敵優位・・・いや、そんな言葉は無いかもしれないけれど、とにかく有利な状況だったのだから、もっとその状況を活かそうよ!
あーあ、五分の状態になっちゃった・・・
ジミー「ここまで追ってくるとは、大した奴だな。だが、そこに降りたのが、貴様の運のつきだ!!」
ん?なんか真ん中の仕掛けが動きましたね。いまひとつ視認性が悪く、変化の度合いが良くわからなかったけど、多分、マキシムさん達とジミー達の間に通行不能な壁ができちゃったみたいです。
ジミー「うわっはははっ!驚いたかぁ!ここには、こんな仕掛けがあるんだぜぇ!」
ティア「マキシム!どうするの?」
ジミー「ははははっ!泳ぐ準備はできてるかなぁ~?次は水が出るぜぇ!よし、トミー。やっちまいな!」
トミー「がってんでさぁ、兄キ!」
これ、どう考えてもジミー達の方にだって水がいくよね。
むしろ、向こう側だけだったわ・・・でも、逃げられてるじゃん!!
ティア「・・・面白い人達ね」
良くない傾向!
あ、王冠が落ちてる。
ティア「マキシム。見て、王冠よ!」
うん、今私が言った!
マキシム「流されてるうちに、落としたんだな」
ティア「あの人達は、どうしたのかしら?」
マキシム「さぁな・・・どこまで流されて行ったのやら」
ティア「大丈夫かしら?」
マキシム「大丈夫だろ。あのタイプの人間は、そう簡単には死なないよ」
ティア「それもそうね」
良くない傾向!!
どんなにギャグを装っても犯罪者ですからね!爆発物を所持した強盗ですからね!?凶悪犯ですからね!!?
は~あ、王冠は取り返せたけど、ジミー&トミーを絞首台の前まで引き摺り出すという目標までは達成できませんでした。
あれ?私、そんな物騒な目標を立ててたかな・・・
入口までもどってきました。
この城の人は本当に呑気ですねぇ・・・
アルンゼ城・地下
ボム、カチューシャ、テザール、コート、ドラゴンエッグ、不思議な木の実、ミラクロース、光のナイフ、王冠
さてと・・・王冠を持ってきましたけども、果たしてどうなるか・・・
国王「そ、そなたが王冠を取り戻してくれたのだな。アルンゼ王国を代表して、礼を申すぞ。ありがとう」
国王が「アルンゼ王国を代表して礼をいう」だなんて言うものですかね。だって、わざわざそんなことを言わなくとも、国王って時点で既に文句のつけようもないくらいに代表じゃないですか。
国王「さて、そなたには、褒美をとらす。何がよいかのぅ、ささ、好きなものを申せ」
え!?本当に選ばせてくれるの!?
でもなぁ・・・慎ましやかな私は「お金が欲しい」だなんて図々しいことを面と向かって言えません。そもそも、お金にあまり興味ないし。かといって、ティアさんのいる前で「お姫様が欲しい」だなんてマキシムさんに言わせるのもな・・・
しかしながら、「王様が欲しい」というのはどういう意味なのでしょうか、国王の地位が欲しいってこと?今から戴冠式を迎えようと言うアルンゼ王国にその提案はないわ~
・・・仕方ないな。
マキシム「何も要らない」
国王「何、何も要らぬと申すか!なんと欲のない者じゃのう。気に入った!3000Goldの褒美を、是非貰ってくれ」
結局、お金で解決されちゃった。本当はマジックアイテムとかの方が嬉しかったのですけどね。
国王「そなたには、本当に感謝しておる。ありがとう。ところで、戴冠式じゃが、こんな事があった後では、やりにくい。まず、泥棒などに入られない国を作る事に専念する事にした。式は、それからでも遅くはあるまい」
それって、次国王が頼りないから、現国王が現役を続行しますという意味なのでしょうか。
現アルンゼ王国が脆弱になったのは現国王の政策のせいなのだから、責任を取って次代に国王の座を譲った方がいいと思うけどなぁ・・・
アルンゼ王国でのお節介も無事終了したところで今日はここまでです。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。