個性的な旅の仲間ツァー&モンタロン:Baldur’s Gate#11

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
やっぱりメイジにしたのは失敗だったかなぁ・・・と、ほんの少しだけ後悔している伊達あずさです。
ステータスがALL18になるまで頑張ったにもかかわらず、最初のエリアでここまで苦労することになろうとは・・・ウルフ強すぎです。
でもまあ、人間が狼相手に戦うとか普通に厳しいものがあるよね・・・でも、ゲームなんだから、そういったリアリティは要らないよ!

個性的な旅の仲間ツァー&モンタロン:Baldur's Gate#11_挿絵1
では再開。もうちょっとでこのエリアが全て明らかになるんですよね。

個性的な旅の仲間ツァー&モンタロン:Baldur's Gate#11_挿絵2
キャンドルキープ・コーストウェイと書かれた石碑の近くに誰かいる!

モンタロン(左の人)「よう、若いの。ウロウロするにはちょっと変なとこだな?俺の仲間がお前に何か言いたいらしい」

ツァー(右の人)「待てモンタロン、この若い旅人は困っている。何者かにやられたようだが、お主、命拾いしたな」

モンタロン「かなり痛い目にあったようだな」

ツァー「本当に。もしよければ、好意の印にポーションはどうか」

ポーションをくれるなんて親切な人ですね。声とか雰囲気はあまり善人っぽくないけど・・・

あずさ「どんな助けでもありがたいわ」

ツァー「どうだ、ただポーションをもらうくらい何も恐れる事はないだろう?別に見返りを期待している訳じゃないんだぜ。もっとも、常識があるやつなら礼ぐらいするがね」

モンタロン「そうそう、良識のあるやつならするよな」

そ、そうきましたか・・・露骨なまでに返報性のルールを狙ってますね。その姿はまるで家電量販店などによくいる無料のクジを配っている人の様です。あれ、うっかり引いちゃったりしようものなら、面倒くさいアンケートに強制参加させられた挙句、インターネット回線を契約させられそうになりますからね。(特に対面で)無料といって配られている物ほど高くつく物はありません。

ツァー「お返しにといってはなんだが、我々と共にナシュケルへ行ってもらいたい。そこは色々と問題がある所でね。そこの鉱山について気になる噂を聞きつけて、捜査をしに行く所だ。知り合いが鉄不足を案じている。その原因とやらを探りたくてな。お前も何らかの役に立つだろう、強制はしないが。これから我々は市長のベーラン・ガーストキルという男に会う予定だ」

モンタロン「お前の良心に任せるぞ」

うーん・・・断ることもできそうなんだけど、特にやりたいことがあるわけでもないんですよね。もちろん、フレンドリーアームインには行ってみようと思ってますけど、必要に駆られてというよりは、単にあてがないから向かっているだけって感じですしね。
それに、私は命を狙われている身分のようなので、一緒にいる人の数は多い方が安心です。2人がやろうとしていることも悪いことじゃなさそうだし、これはむしろ、渡りに船なのかも?

あずさ「お前と参りたいのだが、先にある者を探さねばならぬ。一緒に来る?」

我ながら、急に喋り方がおかしくなったな・・・

ツァー「貴重な時間がもったいないが、共に行動した方がいいだろう」

モンタロン「仕方ない、お前と行くぞ。この貴重な時間を割いてやるんだ」

本当にひょんなことから、ツァーさんとモンタロンさんが旅の仲間になりました。

個性的な旅の仲間ツァー&モンタロン:Baldur's Gate#11_挿絵3個性的な旅の仲間ツァー&モンタロン:Baldur's Gate#11_挿絵4
でもって、こちらがツァーさんとモンタロンさんのステータス表です。驚くほどの悪人顔の上、アライメントもカオティックイービルとニュートラルイービルですか。しかも、ネクロマンサーとファイター/シーフとか後衛よりのクラスじゃん!
ただ、ツァーさんはラーロックズ・マイナとチルタッチのスクロールを持っていたので、奪い取って覚えさせてもらいましょうかね。これで私も魔法攻撃が使えるようになりました。まあ、あまり使う機会なさそうですけど。
後、ツァーさんから頂いたポーションオブヒーリングは瀕死のイモエンさんに飲ませちゃいます。

個性的な旅の仲間ツァー&モンタロン:Baldur's Gate#11_挿絵5
その後も周囲を調査していたら、見知らぬ人がいきなり近づいてきて、私達を罵倒してきます。しかも、罵倒するだけ罵倒して去っていくというね・・・一体何がしたかったのよ!

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エリアマップが埋まりました。まあ・・・西側にある水上部分は黒いままですけど、水の上は移動できないので、少なくとも今はどうしようもないのです。

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では、フィールドの東端からワールドマップへ。フレンドリーアームインは東に行ってから北みたいですね。とりあえず東の森へ!

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東の森へと移動するなり、如何にも魔法使いっぽい姿の老人に声をかけられました。このおじいさんは誰でもいいからお喋りしたいみたいですね。そんなに人と話がしたいなら、町にでもいけばいいのにね。とはいえ、意味もなく無下にするのは気が引けるし、フレンドリーアームインへの道でも尋ねてみます?

あずさ「実は、ちょっと困ってて、フレンドリーアームインへはどう行けばいいのでしょうか。友達がいるかもしれないと言われたんです」

老人「それでは教えよう。フレンドリーアームインは北へ少し進んだところにある。そこには、どのような者でも客を選ばぬ。そなたの友人は間違いなくそこで待っているはずだ。そなたの選んだ道は険しいが、必ず良い方向へと導いてくれるだろう。心より健闘を祈る。どうやら喋り過ぎたようだな。私はこれで失礼する。幸運を祈るぞ」

今のところ周りに流されているだけで、自分で道を選ぶような機会もなかったような気がするんだけどなぁ・・・単なる中二病風の挨拶みたいなものなのでしょうか。それともまさか、ツァーさん達のお手伝いについていってたりします??

個性的な旅の仲間ツァー&モンタロン:Baldur's Gate#11_挿絵9
その後も森を歩いていたら、まーた見知らぬ人に声をかけられました。どうやらこの森で狩りをしている狩人さんみたいですね。

あずさ「ここでとてもくつろいでいるようだが。今までで一番危なかったことは何?」

アオルン「一番危なかったことだって?何日かかけて、オーガを追ったことがあるな。その時は、俺もパーティーを連れていてね。何とかそのオーガを倒したと思ったら、パーティはオレを残して全滅していたよ。割に合わない戦いだったと思う。オーガよりも危険な怪物に何度も遭遇したが、逃げ延びてきたよ。逃げ足には自信があるんでね。命を惜しんで逃げることは、恥でも何でもないんだ。さあ、もう行ってくれ。今晩のために狩りに出なければ」

さっきの魔法使い風おじいさんもそうですけど、この森に住んでる人って案外多いのかも・・・

個性的な旅の仲間ツァー&モンタロン:Baldur's Gate#11_挿絵10
さきほどのエリアと同じようにここも全部踏破してやろうと思ったら、アオルンさんの話にも出てきていたオーガと遭遇しちゃったよ!
セオリー通り、オーガの相手はファイターでもあるモンタロンさんに任せ、残る私達は後ろからスリングやら弓やらラーロックズ・マイナやらで集中砲火したらなんとか倒せました。今回はモンタロンさんがオーガーの攻撃を全部避けてくれたからよかったようなものの、もし当たってたらどんだけダメージをうけてたんでしょうか。
戦利品は47ゴールド、モーニングスター、そして、未鑑定のガードルが2つです。もしかすると、マジックアイテムかもしれませんね。偶々かもしれませんけど、なかなか割の良い戦いでした。

その後も、病気ではないギバーリングやクヴァートなる敵を多数撃退したのですが、その間にイモエンさんの矢が尽きちゃった!このエリアを完全に踏破してからフレンドリーアームインに行こうと思ってたんですけど、これはちょっと厳しいかな・・・

個性的な旅の仲間ツァー&モンタロン:Baldur's Gate#11_挿絵11
大人しくフレンドリーアームインを目指すことにしました。

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8時間という旅路を経てフレンドリーアームインに到着!
でも、ジャヘイラさんやカリードさんを探すのは・・・次回です。

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