ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
開始直後はこのゲームにかぎらず大体は記憶喪失だと思う伊達あずさです。
どうせプレイヤーはその世界の知識を全く持っていない状態から始まるわけですから、キャラクターが記憶喪失だったとしても特に問題ないのです。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
そんな絶賛記憶喪失中からの再開です。
特に外に出たところで当てもないので、もう少しこの建物の中を探索してみようと思います。手始めに階段の下にあるワインセラー(左奥のドア)にでも行ってみることにします。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
ドアの向こうには期待を裏切ることなく、まごうことなきワインセラーがありました。何かここ、全体的に衛生上の問題がありますね・・・
部屋の中は薄汚く空気も濁っており、肝心のワインもほこりをかぶっちゃってます。ざっと見たところ、瓶棚の右側中央あたりには比較的新しそうな瓶が置かれています。右手に見える樽にはワインが入っているようで、栓を開けるとワインが出てきちゃいました。勿体ないので閉めておきます。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
何とかして新しめのワインを取れないかな~と試行錯誤している過程で瓶棚を叩くと突然スライドして隠し通路が現れました。まあ・・・これはラッキーですね。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
隠し通路には地下へ続く梯子と更に奥へと続く丸いドアのようなものがあります。それ以外に特に目ぼしい物はなさそうですね。とりあえず、丸いドアがある左の奥へと進んでみましょうか・・・

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
ドアの奥はカジノになっていました。隠し通路の向こう側にあったぐらいなので、闇カジノとかなのでしょうか?何にせよ私以外に人はいないみたいです。ルーレットを眺めていると何だか無性に興奮してきます。もしかすると、記憶を失う前の私はここで賭け事を楽しんでいたのかもしれません。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
ギャンブル熱にほだされた私はコートのポケットからコインを取り出し、奥に見えるスロットマシーンへ投入!
すると、3つの絵柄がそろって大当たり!コインが26枚まで増えました。・・・でも、続けて当たるわけないしもうやめておこっと。記憶を失う以前の私がどうだったのかは知りませんが、今の私はあんまり賭け事が好きではないのです!

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
スロットマシーンから離れ、後ろにあったエレベータの前に。ドア横に取り付けられている何の印もないボタンを押すと、エレベータのドアが開きました。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
折角ドアが開いたので、エレベータに乗ってみました。ボタンを見る限り、このエレベータは4つの階へ繋がっているみたいです。ただ、ボタンには何の印もないため、ここから上がるのか下がるのかまではちょっとわかりませんね。
とりあえず・・・一番上から押していってみようかな?

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
一番上のボタンを押すと、エレベータが動き出し、しばらくするとドアが自動で開きました。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
この不気味な部屋には人を拘束する目的で使用されていたであろう椅子が置かれています。窓際に置かれた薬瓶には奥からペンタソーダ、メドレジン、ダイサノールと書かれています。どれも架空の薬品みたいですけど何の薬なんでしょうね。ペンタソーダとダイサノールの瓶は空でしたが、メドレジン(薬2)だけは中身が健在です。何に使うかわかりませんけど、一応拾っておこうかな。

更に椅子の横に置かれたごみ箱の中には注射器が捨ててありました。椅子に拘束具が付いている辺りからも、犯罪の匂いがプンプンしますね。もしかして、私の左腕にある注射跡ってここでつけられたものなのかも。とりあえず、ごみ箱に捨ててあった注射器も頂いていくことにしましょう。ちょっとだけ、この注射器を使ってさっき手に入れたメドレジン(薬2)を打ったらどうなるのか気になりますけど・・・

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
右側にあった窓を開けると、非常階段へ出ることができました。でもって、建物の外に出たことで、ここが3階と判明しました。エレベータに乗る前の階が1階だとすると、エレベータの一番下のボタンは地下1階ってことになりそうです。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
非常階段を下りて2階へとやってきました。ここも窓経由で部屋の中に入れるみたいです。海外では窓経由で非常階段に出るものなの?でも確かにどうせ非常時しか使わないのですから、窓経由でも別に問題ないのかもしれませんね。

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
非常階段から窓を開け、部屋の中へと侵入すると・・・そこには机にうつぶせになっている血まみれの死体が!!しかもこの人の顔、なんか見覚えがあるような。死体には3発の弾痕があり、左手には受話器を握りしめています。電話中に何者かによって撃たれたのでしょう。
そういえば、トイレで目を覚ました時、私の右手には血が付いていたし、私は銃を持っている・・・もしや私が・・・
死体が着ている背広のポケットをまさぐってみると、鍵2(ベンツのマークが付いている)が見つかりました。死人には不要なものでしょうし、特に意味はありませんが頂いておきましょう。そして、死体が覆いかぶさっている机の中からは鉛筆と鍵3(フロントと書いてある)が見つかりました。当然これも頂いていきます。
それと・・・正面の壁左に壁金庫があるのですが、鍵を使って開けるタイプではなくダイヤル式のようです。開けるには暗証番号が必要になりそう。

さて、何時までも死体と一緒の部屋に居続けるのは嫌なので、別の部屋に移動しようと思うのですが、背後にあるドアには鍵がかかっていて開きません。とりあえず手持ちの鍵を片っ端から試していくと・・・

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
私が最初から持っていた鍵1で開いちゃったよ!何で私こんなところの鍵を持ってるんだろう・・・

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
ここは受付か秘書の部屋みたいです。辺りには安物の香水の匂いが漂っているのですが、残念ながら匂いの持ち主は見当たりません。
机の上にはタイプライターと電話機が置いてありますが、今の所、それらに用はありません。
机には引き出しが付いているようなので、「今は緊急事態なので・・・」と自分に言い聞かせながら引き出しの中を物色させて頂いたところ、封筒1が見つかりました。封筒の中に入っていたのは請求書のようで、ドクター・ブロディなる人物がジョーのバー宛に書いたもののようです。

請求書

1. 注射器10ドル
2. 薬 ペンタソーダ56ドル、メドレジン26ドル、ダイサノール40ドル
合計132ドル
アドレス 934 シャーマン・シカゴ

上記の様に記されていました。これって3階で見つけた薬のことですね。ちなみにこの請求書に書かれている住所には何となく聞き覚えがあるような・・・

ディジャブ(DEJA Vu)のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
と、気持ち記憶を取り戻す手掛かりのようなものを手に入れたところで今日はここまで!

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