Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech: Ages#40

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
40回目にしてようやく電気がある世界までたどり着いた伊達あずさです。
いや~ここまで長かったな~
というわけで・・・今回は前回作った工業用粉砕機を動かすための電力をどうにかしちゃいたいと思います!

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵1
まず最初に発電機を作らねばならぬということで、「Water Wheel」を作りたいと思います。
あ、材料の違いから既にお分かりと思いますが、以前作ったBatter With ModsのWater Wheelと名前は同じですが別物なのです。
材料は「Waterwheel Segment」×4とSteel Ingot×1です。

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵2
でもって、Waterwheel SegmentはTreated Stick×4とTreated Wood Planks×3からできています。
Immersive EngineeringのWater Wheelを作れば「Water Wheel」の進捗が達成されます。
とりあえず、Water Wheelは沢山作る場合でも3の倍数となるように作りましょう。というのも、Water Wheelは3つまでなら連結させることで発電量を増やすことができるのです。(4つ以上でも見かけ上は連結できるのですが、発電量は変わらない・・・はず)

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵3
次に「Kinetic Dynamo」という装置を作ります。これは運動エネルギーを電力に変換してくれる装置で、これと水車を接続し、水車を動かせば電力を取り出すことができるようになります。
材料はレッドストーン×2、「Copper Coil Block」×1、鉄インゴット×3です。

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵4
Copper Coil Blockは「LV Wire Coil」×8と鉄インゴットから作ります。

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵5
LV Wire CoilはCopper Wire×4と棒から作れます。Copper WireはVacuum Tubeを作る時に作ってますね。

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵6
さ~では、実際にWater Wheelを設置してみましょう。
とりあえずこんな感じでWater Wheelを置くための枠を作ってから、先ほど作成したKinetic Dynamoを置きます。枠の一部を丸石にしたりしてますが、全部同じブロックでも全く問題ありませんし、むしろ、土や丸石以外で枠を作っても全然大丈夫です。
ちなみにKinetic Dynamoは黒い丸がある部分が動力を受け取る面(Water Wheelを設置する面)なので、向きには注意が必要です。

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵7
Kinetic DynamoにWater Wheelを連続で3つ繋げたら、枠の上の丸石の側面3つに向かってそれぞれバケツで水を流します。

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵8
枠が上手くできていれば、余計な所に水が流れ出ることもなく、Water Wheelがクルクルと回転し始めるはずです。
Water Wheelは水流と接する面が多ければ多いほど発電量が増える仕組みとなっています。今回は右側の部分に水流を当てていないため、その辺をもう少し工夫すれば、もう少しだけ発電量を増やすことができます。(ただし、右側に増やす水流は現在のWater Wheelの回転の向きに準ずるようにする必要があります)
でもまあ・・・Water Wheelよりも面積効率が良い発電法は他にあるので、そこまで神経質にならなくても大丈夫!

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵9
Kinetic Dynamoの側面に前回作ったHV Wire Connectorを接続すれば、IFが貯まっていく様子を確認することができるはずです。
後は、ここで作った電力を工業用粉砕機まで届けるだけ!

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵10
というわけで、電力を送る際に使用する「HV Wire」Coil」を作ります。
材料は「Aluminium Wire」×2、「Steel Wire」×2、棒×1です。Aluminium WireとSteel Wireは初登場ですが、材料がAluminium IngotとSteel Ingotなだけで、Copper Wireと作成法は一緒です。

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵11
繋ぎ方はとても簡単、HV Wire Coilを手に持って、接続元と接続先のHV Connectorをそれぞれ右クリックするだけです。ただし、あまりにも距離があると接続できませんし、間に障害物となるようなブロックが存在する場合も接続できません。

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵12
無事、電力を送ることができたので、早速、工業用粉砕機を使ってみたいと思います。とりあえずIron Gritを作りましょう。
工業用粉砕機の上面にあるこの赤い枠の部分に向かって、Iron Clusterを放り込むと・・・

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵13
工業用粉砕機の正面にあるこの穴からIron Grit×2(20%の確率でNickel Gritのおまけ付)が飛び出してきます。ちなみに、この穴の前にチェストを置いておけば、自動でチェストの中に成果物が入ります。

これでようやくCircuit Boardを作ることができるようになりました。しかし、先ほど張ったWire・・・歩く際の邪魔にこそなりませんが、通電時に触れると、とんでもないダメージを受けちゃいます。LV Wire CoilやMV Wire Coilには絶縁被膜付のタイプが存在するため、それを用いることで、触れてもダメージを受けないようにすることができます。しかし、HV Wire Coilには絶縁被膜付のタイプがありません。なので、今回のように、頻繁に通る場所にWireを張るのはとてもおすすめできません。そもそも、Wireを通すために壁まで壊しちゃってて、景観も良くない!

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵14
というわけで、Circuit Boardを作るより先に「HV Wire Relay」を作ってしまおうと思います。
材料はAluminium Ingot×3とInsulating Glass×4です。

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵15
HV Connectorは1対1でしかWireを繋ぐことができませんが、HV Wire Relayは複数のWireを繋ぐことができます。
よって、HV Wire Relayを用いることで、Wireを延長させたり、複数のHV Connectorに対して、Wireを分配したりすることが可能となるのです。

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵16
そして、HV(LV and MV) Connectorに限り(Relayはだめ)、ブロックの両面に設置した後で、どちらかのConnectorをEngineer’s Hammerで叩くと(右クリック)、ブロックの両面に配置したConnector同士がブロックをまたいで導通するようになります。

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵17
これらの仕様を上手に利用すれば、こんな感じで壁の向こう側からでも綺麗にWireを引いてくることができます。

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵18
あ~そうそう!
工業用粉砕機に鉱石やらを投入する度、いちいち装置の上まであがるのは結構面倒くさいので、こんな感じで背面にDung Pipeを取り付けたチェストを置いておくと、チェストの中に投入したいアイテムを入れるだけで、工業用粉砕機へ直接アイテムを放り込めます!

工業用粉砕機の環境も綺麗に整った所で、改めてCircuit Board用のInsulating Glassを作り、今度こそEngineer’s WorkbenchでCircuit Boardを完成させます。(Circuit Boardを作ると「I’m Board」の進捗が達成されます)

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵19
さ~お次は「Core Sample Drill」を作りますよ~
材料はSteel Scaffolding×4、Steel Fence×3、Light Engineering Block×2です。工業用粉砕機を作る時にも使っているブロックばかりなので大丈夫ですね。(Core Sample Drillを作ると「A Small Sample」の進捗が達成されます)

Immersive Engineeringでの発電と配線:Minecraft SevTech Ages#40_挿絵20
今しがた作ったCore Sample Drill・・・実は原油があるチャンクを探すための装置なのですが・・・原油捜しはまた次回なのだ!

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