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皆さんこんにちは。
片道で半年もかかる任務を突然呼び出されていきなり申し付けられた伊達あずさです。
珍しく道理の分かる王様ではありましたけど、往復するだけで1年も拘束期間のあるお仕事をあの場でいきなり依頼されるとは思ってもみませんでしたよ。

王様から依頼を受けたことでオランの外に出られるようになりました。
もしかして、オランから黄門様ご一行のように各地の町で世直ししながら進んでいく感じなのでしょうか?とにもかくにも次はエレミアだそうです。

いざ、エレミアへ・・・と旅立ったはいいのですが、さほど進んでいないのに何か見つかっちゃったみたい。

アズサ「ねぇ、しっかりして!」
ベンド「う・・・うう・・・やられた・・・山賊が、荷物と女達を・・・」
マティアラ「山賊が?」
サレム「いくつもの足跡が南の方に続いています。これを辿れば、山賊どものアジトに着くはずです」
ベンド「俺は、大丈夫だ・・・それよりも、荷物と女達を取り戻してくれ・・・頼む」

うーん・・・「さらわれた女性達を助けて欲しい」とだけお願いされたのであれば、全然快諾できたのですけど、見ず知らずの人に「山賊に奪われた荷物を取り返して欲しい」と頼んでくるのってかなり図々しくないですか?そもそも、道中の護衛代をケチったからこうなったんでしょ?
それにもし、この人と出会わずに私達が山賊退治に行っていたら、山賊を倒した報酬として、恐らくこの人の奪われた荷物も戦利品になっちゃいますよね?そういったことから考えると、結構図々しいお願いだと思うんですよね。それにこの方、報酬支払えないんでしょ?取り返してきたものの中から報酬を払うつもりなのかもしれませんけど、だったら黙って山賊退治に行った方がいいことになっちゃうよ。何かこの方からは助けを求める相手に対する誠意的なものが微塵も感じられないのですよね。こういう人嫌いだなぁ・・・よし、断ろう!
ベンド「そんな・・・何て、薄情な奴らだ・・・」
ほらね?やっぱり、助けてもらえることを当たり前だと思っている思いあがった不作法者でしたよ。化けの皮が剥がれましたね。こういう典型的なテイカー気質の人とかかわるとろくなことがないのです。よかった、安請け合いしなくて。

アーヴェル「急ぐ旅だが、このままあの男を見捨てるわけにはいかない。やはり、山賊のアジトに向かおう」
また変なことを言い出しましたね。せめて「山賊にさらわれた女性を見捨てるわけにはいかない」っていうなら、百歩譲って人命救助でしょうから理解もできますけど、あの男の人を見捨てることには何のためらいもありませんけど・・・そもそも、あの人自身は大丈夫だっていってましたよね?あんな、道理に合わないお願いを誠意を示すことすら惜しむような人間に関わると本当にろくなことがありません。こういうタイプの人って、他人にお金を貸してもらう時だけ調子のいいことを言って、約束通りにお金を返さないことを咎めたりすると罵倒してくるのです。こういう人には本当にかかわってはいけない!

しかも、黙って山賊退治にいくこともできないっていうね・・・足跡を見つけてるんだから、わざわざこの人に「山賊退治に行きますよ」なんて言う必要なくない!?
アズサ「やっぱり、山賊どものアジトに向かうことにしたわ」
ベンド「そうか。ありがたい・・・」

いちいちあの人の許可がなければ山賊のアジトにすら行けやしません・・・

道が二手に分かれちゃってますね。しかも道幅もほぼ一緒・・・まあ、考えても分からないことに時間を割くのは無駄ですから、適当に右からにしちゃいましょう。

洞窟・・・

なるほど。今作では視界を制限してきましたか・・・確かにこれなら、視界が良好な時には容易に回避できた敵も誤って遭遇しちゃうようになるかもしれませんね。
うーん・・・中を探索するのは、一応、反対側も確認してからにしましょうか。


反対側も洞窟ですか。しかも、中で繋がっているわけでもなさそう・・・(マップが別になっている)

あれ、明かりの外の敵も視認できるじゃないですか・・・

この間の暗殺者といい攻撃が当たらなさ過ぎてイライラします。暗殺者なんて命中率10%なかったと思いますよ?魔法もほぼ抵抗するし。

トロールを倒した先には宝箱がありました。あんなに苦労したのですから、良い物が入っていなかったら困ります。

誕生日に洗剤もらったような気分です。以前も同じような比喩を使いましたね。それほどの真理なのです!

トロール1体でも結構苦戦したのにこんなの倒せるのだろうか。

前作とは違って序盤からレベル上げをしたりできなかったため、ここはセオリー通りにスリープクラウド頼みです。

アーヴェルさんがぼかすか殴られているけど、スリープクラウドのおかげで今のところは何とかなってます。

当然箱はあるよね。なかったら本当に困る!!今度こそいい物でしょ!?

倒すのにスリープクラウド1回とエンチャントウェポン2回使ってるんですよね。まあ、赤字ではないですけど・・・

またいる・・・でも、オランの遺跡みたいに敵が眠らないアンデッドではないだけましかもですが。

そして、箱の中身はヒールストーン1本。お歳暮か何かですか!?

あれ、何か人間がいますね。山賊でしょうか。
アズサ「人間がいるわ!」
うん、今それいった!いや、私が言ってるんだからあってる!
ツァルーガ「・・・」
「・・・」となってはいますが、聞きなれない言葉で叫んでいるらしいです。
サレム「あれは・・・ジャイアント語です!『こいつらをやっつけろ』と言ってます!」
じゃあこっちも、「我々は味方だ」ってジャイアント語で言ってやってよ!

本当にスリープクラウド祭りですね・・・
アズサ「この男が、トロール達に命令をしていたの?」
だからそうだっていってたじゃん、私!

ジャイアント語を操る盗賊を倒してさらに先へ。
マティアラ「ん?ここの壁は何だか怪しいわ」
今作ではシーフ技能って隠し扉もちゃんと感知してくれるのですね。

そんなわけで隠し扉です。

アズサ「この部屋は何でしょう?祭壇みたいな所に、サイクロプスの像が置かれているわ」
マティアラ「あれが、山賊達が盗んだ荷物かしら?」
ただ、このサイクロプスの像?を取っちゃうと・・・ここの探索を強制的に終了し、ベンドさんのところに戻されちゃうのですよ!
よって、ロードしてこの像を取る前まで戻ることにしました。やっぱり、探索しきらずに終わるの嫌だもん!だって、右側の洞窟なんて、完全未調査なんだよ!?
というわけで、続きは次回になります。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


