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皆さんこんにちは。
かつての知り合いが再登場し始めたら間違いなく終わりが近いと思う伊達あずさです。
何なら今回で終わっちゃうかもしれませんね。でも、今までの傾向からすると、実際に終わるのは次の回ぐらいかな?

それでは、フォーシスさん達が全くの役立たずだったため、私自ら船倉の様子を探りにいきます。

水夫C「倉庫の奥から物音がするんだ。モンスターがいるのかな?」
そう思うのであれば、フォーシスさん達を差し向けてよ!

船倉に行ってみたところ、ナイトシェードさん達が出てきましたよ。
ナイトシェード「動くな!じっとしていれば・・・あら?」
アズサ「ナイトシェードじゃないの」
ナイトシェード「アズサ達が、どうしてここに?」
プラム「そっちこそ、どうして?」
マーディ「ま、色々あるのよ」
ナイトシェード「こいつらなら話しても大丈夫だろう。あたし達は、あの島に宝を探しに行くのさ。考えてもご覧よ。幽霊船に襲われた船の数は半端じゃないよ。その船には、色々な宝物が積まれていたはずじゃない?宝はきっと、あの島に隠されているに違いないよ。だから、頂きに行こうと思って、この船に忍び込んでたわけ。この船の中にあるものを盗んだりはしないよ。だから、あたし達の事は黙っていておくれ」
話しても大丈夫だろうとか勿体つけていますけど、隠す必要もないくらいのどうでもいい話ですね。この船に無断乗船している時点でナイトシェードさん達の罪状は確定しちゃってますし、その先の計画も思いつきレベルの行き当たりばったり感満載ですし・・・
ナイトシェード「あの島が、本当に『死者の島』なら、今まで海に沈んだ船が、全部あるわけだろう?だったら、大昔の財宝も手に入るかもしれないよ。う~ん、ワクワクするぜ!」
私としては死者の島の話なんてつい最近、マナ・ライさんから聞いたばかりなのですが、ナイトシェードさんが当たり前であるかのように言っている死者の島に今まで海に沈んだ船が全部あるっていう話はそんなに有名な話なの?
カインズ「死人の群れだろうが、幽霊船だろうが、何でもこいっ!」
マーディ「正直言って、あたしは行きたくないのよ。でも、姉御が行くなら、仕方ないわよねぇ」
前々から思っていたのですけど、カインズさんのキャラ薄くない?いや、マーディさんだけが突出してキャラが濃いのかもしれませんけど。

あれ、いつの間にかフォーシスさん達がいなくなってる。もしかして、甲板で何かあったのかな。

戦闘とかにはなっていないみたいだけど・・・
タッド「さすがに、この辺りは不気味な感じがするな」
ライザ「いよいよね。お互い、生きてオランに戻りましょうね」
ケヴィン「『死者の島』・・・いよいよだ」
フォーシス「島に着いたら、俺達が道を作る。その間に島の奥へ行くんだぞ」

総舵手「船足が鈍ってきた。海草のようなものがあるのかもしれないな」
水夫A「仲間の船が減っている。早く島に行き着かなくては」
水夫B「きっと、島には化物がウロウロしてるんだろうな」
そういえば囮になってくれている船の乗組員達ってどうなっちゃってるんでしょうね。心配です。

バグナン「霧の中に入ったぞ。いよいよだ!」
見張り「島が見えてきたぞ。なんて気味の悪い所だ」

どうやら死者の島に到着したみたいです。

バグナン「アズサ!早く行け!」
水夫A「頼むよ、早く行ってくれ。このままではきりがない」
水夫B「あんたら、この島にいるボスをやっつけに来たんだろ?ボスを探しに行きなよ!」

フォーシス「何してんだ、とっとと行かねぇか!!」
タッド「あんた達が行かないと、こっちも思い切り戦えないんだ」
ライザ「これじゃ、私達が飛び出した意味がなくなるわ!」
ケヴィン「島の奥へ行くんだ。マイリーの加護を!」
ケヴィンさんって聖職者だったの?それなのに酒場であんな酷い絡み方してきたの!?私の中の聖職者のイメージが崩壊していくよ・・・
っていうか、皆存在価値を示そうと必死ですけど、接舷状態を維持せず、沖で待っていてくれればいいだけなのですけどね。どうせ島の奥に向かうにあたって道中の敵は自分たちの手で倒していかなきゃいけないのでしょ?であれば、接舷場所の敵ぐらい自分達で倒せるよ。そんなところで長時間敵と戦い続ける意味ないと思うのですけどね。こちらとしてもそんな無意味なところで消耗されて、帰りの足を失ったら怖いんだけど。

結局、道中の敵は自力でどうにかしないといけないわけですしね・・・
ちなみに稲妻の杖は爆炎の杖のように装備すると稲妻が放ちまくれるような杖ではありませんでした。残念。

シラルム「私達の他にも、ここに上陸した奴がいるみたいですね」
プラム「しかし、どうもこの船は砂漠の民の物のようだわ」

アズサ「あれは・・・ラテリア?」
ラテリア「アズサ?・・・どうしてここに?いえ、今はそんな事を言っている場合ではありません。あなた達も邪神を探しているのですね?気を付けて。くれぐれも、ツーレ達には会わないようにしてください。」
アズサ「ラテリア、ラテリア?」
船の中に戻っていっちゃいました。ラテリアさんは一体何しに来たのでしょうね。非戦闘員なんだから、こんなところにきても足手まといになるだけでしょうに。それに、何故うちの船はあんなことになっちゃってたのに、砂漠の民の船はノーマークなの?あまりに都合がよすぎます。もしかして、バグナンさんが船長として無能なだけなの?

ここから中に入れそうですね。まあ、中に入るという言い方も変かもしれませんけど。

中はいかにもありがちなラスダンの風景!!
道中にちょこちょこアンデッドが出現するけど、基本は爆炎だけで進み、爆炎が効かないアッシュが出たときだけホーリーライトといった形で進んでいきます。

階段ですね。



う、階段が3つもあるよ。

南西の階段は下りた途端に行き止まり。これは良心的です。

北東の階段を下りた先にはまた続きがある・・・


どう考えてもこのルートが本命ですね・・・

まだまだ先は長そう。でも、道中が長いだけで特筆すべきことはなさそうな予感。

この期に及んで宝箱?中身はヒールストーンでした。爆炎の杖が手に入ってからというもの、やられる前にやるパターンなので、回復という行為そのものの重要性が低下しているのですよ。

そして、こちらの箱には魔晶石(18)です。これは要る!

何か起こりそうな雰囲気の部屋に辿り着きました。
でも中に入るのは・・・次回にしようかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





