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皆さんこんにちは。
終盤が近いであろうこのタイミングで、ストーリーを分岐させるのはいやらしいと思った伊達あずさです!
2周してどちらもやるには遠すぎます!
まあ、2周せずに、直前のセーブデータからやり直せばよいだけですし、むしろ、エンディングの違いを見るだけなら最後の方で分岐する方が親切設計と言えるのかもですね。

では、お手紙を下さった銃士隊のしょうこさんに会いに行きましょうか。

でもその前に、クラスの皆と談笑を交わしていきましょう。
生徒A「私なんかクリスマスも新町でビラくばりのバイトなの。しかも、サンタの格好で!」
その時期のバイトは時給が高そうだし、良いではないですか。
生徒B「毎年、年末になるとどこも物騒だよね。特に新町なんかは・・・」
宇津帆島はどこもかしこも年がら年中物騒ですけどね。その中でも特にと言われると・・・凄く物騒そう!
生徒C「メリークリスマス!ちょっと早かったかな?」
そんなことありません!この世界は1日単位で進むわけじゃないので、今を逃したら言うタイミングがなくなっちゃいます!
生徒D「今年のクリスマスはあの子と二人っきりで・・・」
その子が彼女さんでも、今いい感じになっている人とかでもなんでもない見知らぬ人だった・・・みたいな怖い話でないなら頑張れ!

それでは、銃士隊の本部がある鈴奈森に向かいましょう。鈴奈森は学園祭のメイン会場になっていた場所ですね。

たのもー!

だいち「ここが銃士隊の本部だな。しょうこちゃんはどこにいるんだろう?」

しょうこ「あずささん。実は昨日、新町で巡回班のヤシチさんが何者かに誘拐されてしまったの・・・それがどうやら犯人はコーザン・ノストラという人達らしいのです。でも、銃士隊の人達は巡回班のことなんか全然・・・私はヤシチさんのファンだから何とかしてあげたくって・・・」
ヤシチさんって学園祭の時、ミスター蓬莱に選ばれた巡回班のリーダーですよね?
だいち「何!奴らが”ミスター蓬莱”を・・・」
しょうこ「そうなんです。それで、彼らと戦っているあずささんに・・・」
なるほど、前号でホースポがコーザン・ノストラの記事を出したからというわけですね。
だいち「わかりました。この事件はこの俺と”ホースポ”におまかあれ!」
それをいうならお任”せ”あれでは?
だいち「なあに、こんな事件はすぐに解決してみせますよ」
う~ん・・・だいちさん微妙にキャラがおかしいですね。やっぱり、クリスマスが近いから焦っているとか?

しょうこ「はぁ?」
これ、「はぁ↑」なのか、「はぁ↓」なのかでかなり印象が変わるわけだけど、最後が”?”ってことは「はぁ↑」なのでしょうね・・・

だいち「よし!あずさくん。ハルくん。ヒナコくん。早速、新町で聞き込みだ!」


しょうこさんのあの反応を見ても心が折れない豪胆さについては、私も見倣いたいところです。


だいち「ところでしょうこさん。この事件が解決したらクリスマスはふたりで素敵なイブを過ごしましょう。ではっ!」

しょうこ「・・・」
いや、そこまで豪胆なのはどうなんだろう・・・
ただ、どうせその気もないのにその場で即座に断らないしょうこさんも良くないと思う!ましてや今はお願い事をしている立場なのですからなおさらです。

まあ、お願いされたのは私ですし、実際に調べるのも私なんですけどね。

では、すっかりクリスマスの装いとなっている新町へ。

早速聞き込みを行ってみましょう。
子供A「町にはアルバイトのサンタさんが9人いるよ。でも、今年のサンタさんは何だかガラが悪そうだね・・・」
ヒナコ「この情報は重要ね。早速”はくば”でこれまでの話を検討してみましょう」
えっ、まだ1人目だよ!?せめて、新町の外を歩いている人達全員とは話してからにしようよ!後、珍しく”はくば”なのですね。これまでずっと集合場所といえば”ふらっぱあ”だったのに。

入口にいたサンタさんは特にガラ悪くありませんね。

昼間なのに屋台に誰かいますね。
ユウミン「私の恋人はサンタクロース・・・ヤツには負けないよ!」
タツロー「雨は夜明け過ぎたら~雪へとかるがも~きっと君は~メリークリスマス!」
上は極一般的な言葉ですし、下もこれほど違っていれば、ジャス〇ックさんも手を出せないでしょう!
ここはあまり重要そうじゃないので、他の人をあたろう!
住民A「明日はクリスマス・イブだから、サンタの格好をした人がいっぱいいるなぁ」
住民B「最近、町の人のものが色々となくなるのよ。もしかしたら、あのサンタ達が臭いわね・・・」
ヒナコ「この情報は重要ね。早速”はくば”でこれまでの話を検討してみましょう」
ヒナコさん、今日はやけにはくばへ行きたがりますね。何か食べたい物でもあるの?
子供B「サンタさん達は皆、大きな袋を担いでいるね。きっと、中には皆へのプレゼントがたくさん入っているんだよ!」
ヒナコ「この情報は重要ね。早速”はくば”でこれまでの話を検討してみましょう」
だから!全部聞いてからにしましょう!もうちょっと我慢して!





壁向こうにいたサンタさんとは話せていませんが、今のところ、ガラの悪そうなサンタさんはいませんね。でも、サンタさんは全部で9人いるみたいですからね。入口にいたサンタさんを含めても後3人はサンタさんがいるはず。外にいないとなると、後は室内か下水道?

ホテル新町で1人発見。でも別にガラは悪くありません。

病院内にもいました。こちらも特に問題ありません。

最後のひとりは焼き肉屋さんの2階にいました。セリフこそ他のサンタと一緒ですが、開店前の店内に居座っているという点では不審!!
・・・まあ、お店の人かもね。

下水道を通って、壁向こうのサンタさんに話しかけたわけだけど・・・このサンタさんだけセリフがおかしい。
でも、セリフが他のサンタさんと異なるってだけで疑うわけにもいきませんし、これで町にいる方全員とお話できたことになるため、いよいよヒナコさん待望のはくばへ向かいましょうか。

でもその前に、念のため、男子寮の自動販売機のラインナップを先に確認しておきましょう。

こちらは何時も通り・・・でも、本命はこっちの自動販売機じゃない!

何か反応があった!
ハル「あれ?」
ヒナコ「どうしたの?」
ハル「こっ、これは幻のタロイモジュースだ!」

だいち「そんなに珍しいジュースなのか?」
ハル「うん。なんでもいつどこで作られているかさえわからないらしいよ」

七不思議の1つ”タロイモジュース”を発見しました。

ヒナコ「これっておいしいの?」
ハル「うん。それが、涙が出るほどまずいらしいよ。これをうまい!って言ったのは後にも先にもるす りゅうのすけだけだって・・・」
るす りゅうのすけというのは公安委員会の委員長ですね。

ヒナコ「あっ!だいちもう飲んでる!!」

ハル「あ・・・味は・・・どう?」
だいち「まっ、まっ、まずい!」
全員「・・・」

ちなみにこのタロイモジュース、1本2500Gで購入できるのですけど・・・

どういうわけか、既に3本持ってる・・・もしや、敵が落としてた?

では今度こそはくばへ・・・行くのは次回になっちゃうのです。ごめんね、ヒナコさん。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

