投稿日:
皆さんこんにちは。
海外製のゲームによくありがちな、レベルやステータスを平気で永続的に下げてくるシステムがあまり好きではない伊達あずさです。
そんな容赦のない海外製ゲームなので、演出だけでなく、本当に時限式の死が訪れる可能性も・・・ここまで2年以上かかっているのに、また最初からやり直すなんて嫌だよ!?

とはいえ、今回はヨシモさんと別れる前にセーブデータを分けていますし、最悪やり直すとしても最初からは免れられそうですけど。
まあ、再開しましょう。

つい最近まで人が生活していたであろう施設の中にふっつ~にモンスターがいます。イレニカス達がわざわざ連れ込んだとも思えませんし、ここの元所長の趣味でしょうか。

ま~た宝石バッグにしまえない類の宝石っぽいものがでてきました。前回手に入れたホールディング・バッグの中にでも入れておきましょう。

部屋の真ん中に箱が1つ・・・明らかに罠の予感しかしませんが、残念ながら罠を解除できる人が居ないので、時を操ってどうにかする他ありませんね。ちなみに、壁に沿って配置されている彫像(がもっている器のようなもの)も調べることが出来ます。色んな意味で何かある事でしょう。
だがしかし、私の予想は完全に外れ、箱は拍子抜けするほどあっさり開きました。中には何やら用途不明のアイテムが沢山入っています。
星をかたどった金の”スター・メダリオン”、”履き古されたブーツ”、ヒューマノイドのものと思われる”笑う頭蓋骨”、ガラスでできた非常に澄んだ”水の入った壺”、ブロードソードのミニチュアに鎖が付けられた”ソードメダリオン”、太陽をかたどったチャームがついた”サン・メダリオン”、土で作られたヒューマノイドの”猿ぐつわの頭像”、金の簡素な”ゴールデンサークレット”、金メッキされた簡素な手”鏡”、手のひらサイズの石の”日時計”、レルム中で一般的に使われている”砂時計”、そして、監視員が書いたと思われる”監視員のメモ”が入っていました。
メモを除けば、この部屋にある彫像の数と箱の中に入っていたアイテムの数が一致します。つまり・・・これを正しい彫像に置け的なぞなぞの予感!とりあえず、メモを読んでみましょう。
監視員のメモ
愚者よ、よく聞け!
真の狂気に対する試練とは、思考の的確さを測ることに他ならない。治癒のみられる者は、相当する見返りを得る。いまだ苛まれる者は、助け無くして彷徨い回ることになるだろう。
謎解きのヒントが書かれたメモとかではなかった!
でもその代わりに、彫像自体に何か書かれているみたいです。
彫像1:夜に呼ばれずとも現れ、朝にさらわれずとも消え去る
彫像2:始まりもなく、終わりもない。世界の循環を象徴する
彫像3:兄弟二人で重荷を背負い、いつも押しつぶされている。日中は満たされ、夜寝る時には空になる
彫像4:ここではお前が私を飲み込む。だが、もし私の方が多ければ、お前が私に呑み込まれるだろう
彫像5:私は山々の浮き沈み、ネズリルの興亡を目の当たりにした。お前が死のうとも、私は立ち止まらぬ
彫像6:ダンジョンを出る者にとって、私は喜びとなるだろう。私の視線を浴び続ける者にとって、私は地獄となるだろう
彫像7:私で命が救われることもあるが、私によって命を落とすこともある。私は争いを鎮めるが、言葉を使うことはない
彫像8:その名を呼べば、たちまち破れてしまう
彫像9:いかなる時でも真実を語るが、喋ることはできない。真実を知るには顔を覗き込めばいい
彫像10:一つの身体に頭が二つ。じっとしていればいるほど、歩みは速くなる
彫像11:抵抗することは叶わないが、受け入れると苦しみが終わる
う、う~ん・・・何だか難しそう。どれもこれも難しそうですし、今確認した順番通りに考えていきますか・・・
まずは「夜に呼ばれずとも現れ、朝にさらわれずとも消え去る」だけど、これは11個のアイテムの中なら「スター・メダリオン」かな?星は夜になると見えやすくなって、朝になると見えにくくなるし。
次は「始まりもなく、終わりもない。世界の循環を象徴する」ですか。最初、日時計かとも思ったのですけど、「ゴールデンサークレット」の方かもしれませんね。世界の循環の象徴っていうのはお金のことをいっているのかもしれません。
3番目は「兄弟二人で重荷を背負い、いつも押しつぶされている。日中は満たされ、夜寝る時には空になる」ですけど、これは「吐き古されたブーツ」で間違いない!人によっては夜に満たされる場合もありそうだけど、寝る時には流石に空(から)になるのでは?
4番目は「ここではお前が私を飲み込む。だが、もし私の方が多ければ、お前が私に呑み込まれるだろう」。鏡かな?いや、「水の入った壺」かも。今の量なら私が飲めますけど、凄い量になったら私の方が呑まれちゃいますしね。
じゃあ、5番目!「私は山々の浮き沈み、ネズリルの興亡を目の当たりにした。お前が死のうとも、私は立ち止まらぬ」か・・・これはちょっと自信がないけど「日時計」かな。日時計なら私が死んでも太陽がある限り、動き続けるでしょうし、ネズリルの興亡も目の当たりにできるかもしれません。山々の浮き沈み・・・っていう部分はよく分かりませんが・・・まあ、後で辻褄が合わなくなっちゃったときに考えましょう。
6番目。「ダンジョンを出る者にとって、私は喜びとなるだろう。私の視線を浴び続ける者にとって、私は地獄となるだろう」は「サン・メダリオン」で間違いないでしょう。ダンジョンに潜っていたら太陽が恋しくなりますし、かといって太陽をじっと見ていたら目がおかしくなります。
7番目は「私で命が救われることもあるが、私によって命を落とすこともある。私は争いを鎮めるが、言葉を使うことはない」。これは「ソードメダリオン」でしょう!。剣で命を救われることもあるけど、剣は命を奪う事もありますからね。そして、言葉ではなく暴力によって争いを鎮めます。
8番目の「その名を呼べば、たちまち破れてしまう」は「猿ぐつわの頭像」でしょうか。今までのもの比べると急にひねりがなくなったような気がしなくもないけど・・・
9番目の「いかなる時でも真実を語るが、喋ることはできない。真実を知るには顔を覗き込めばいい」は「鏡」で間違いなさそう。これもそのままですね。
後少し、10番目。「一つの身体に頭が二つ。じっとしていればいるほど、歩みは速くなる」は、当然「砂時計」でしょう。砂時計ってそういうものですし。
最後!「抵抗することは叶わないが、受け入れると苦しみが終わる」は残った「笑う頭蓋骨」にするしかない!まあ・・・受け入れると苦しみが終わるかどうかは分かりませんけど、何となくそれっぽい気もしますし、
全てのアイテムを彫像が持っている器の中に入れた途端、中央の宝箱が突然開き、中には以前入っていなかったものがありました。

箱の中に出現したものその1、ティローズ・イオウンストーン。誰でも装備できるACボーナス1の頭装備です。これは唯一重装備ができないイモエンさん用かな。

箱の中に出現したものその2、サファイアストーン。例の如く宝石バッグに入らない類の宝石です。
この謎の宝石、一体幾つあるんだろう。今の流れだと12個ぐらいありそうな気配だけど・・・
とりあえず、続きは次回ですね。
Prev | Next
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

