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皆さんこんにちは。
次にボーディを見掛けたら口を開く前にやってしまおうと思っている伊達あずさです。
あの無意味で回りくどい話を聞かされるのは物凄く苦痛なのです。

では、再開!
当然、まずはイモエンさんと話をしましょう。全てはそれからです。
イモエン「大丈夫?凄く恐かったわ・・・あなたがここまで私を助けに来てくれたのに、私達もう少しで・・・」
前作とは比べるべくもありませんけど、少なくとも今作に入ってからの弱メンヘラ程度まではイモエンさんの雰囲気が回復してる!変な世界でバールと戦った時、イモエンさんの悲鳴で終わっちゃってたし、物凄く心配してたんですよ!
イモエン「ごめんなさい、あずさ。とにかく心配だったの・・・」
あずさ「私達は生き残ったけど、無傷というわけにはいかなかったわ。あいつが私に・・・それからあなたに何をしたのか突き止めないと」
イモエン「わ・・・分からないの、本当に。あいつはあなたにも同じ事をしたんだと思う・・・だって私達は・・・同じでしょう?あずさ、あいつはあなたが何者なのか、そして・・・私が何者なのか見せつけたわ。その後、奪ってしまった。私、自分が何者かもう分からないの、あずさ。あなたはまだ感じてないかもしれないけど、私、あの魔法のせいで、虚ろな感じがする。あいつは何か命に関わるものを奪っていった・・・神性の魂・・・?私は自分が神の子だと知り、それから空っぽになって死のうとしている。あなたも・・・」
バールの力なんて、多少、クラス外の弱ヒールが使用できる程度の微妙なものばかりでしたし、失ったところで正直どうだってよいのですけど、失った結果どういった問題が起こるのかまだわからないって言う部分が気がかりです。イレニカスを倒すことで奪われたものを取り返せるのかどうか分かりませんが、奪う手立てがあるということは、間違いなく奪い返すことだってできるはずです。
あずさ「助け合えば生き残れるわ。呪文にかけられている間、夢の中であなたが私を助けてくれたように」
イモエン「夢?あずさ、私は儀式の間、夢なんてみなかった。真っ暗なだけよ。そして私の意志はどこかへ流れていってしまった。あなたには私とは違う影響があったのかしら?あなたは私よりも長い間、バールの要素と関わってきた・・・多分、あなたの方が集中してるのね・・・それとも、あなたの方が集中されているのよ」
なるほど・・・もしかすると、イレニカスはイモエンさんを使って研究する事でバールの魂を取り出す方法を見つけだし、私でそれを実践したってことなのかもしれません。つまり、あの世界でのバールに対する勝利こそがバールの魂を取り出すために必要な行為で、それをサポートしてくれたあのイモエンさんはイレニカスの影だったということになります。確かにあの世界のイモエンさんは謎の彼からバールに対抗する手段を教えてもらっていたみたいですから、その彼というのがイレニカスだとすれば辻褄もあいます。
でもそうなると、イレニカスが私の夢について把握していなかったのは妙です。私の中にイモエンさんの形をとって何かしらの意志を注ぎ込んでいたのだとすれば、それを本人が把握していないはずがありませんし、あの状況下で私に嘘を吐く意味もありません。
となると、私が夢の中でバールに打ち勝ったことは、イレニカスが予定したものではなかったか、或いは無関係なものだったのかもしれません。だとすると、バールの魂を奪われた私が比較的無事でいられるのはイレニカス以外の誰かが外からイモエンさんの姿をとって関与してくれたおかげということになります。でも、そんなことができる知り合いに心当たりは・・・う~ん、エルミンスターさんならそんなことが出来たとしても何ら不思議はありませんけど、残念ながらエルミンスターさんが私を積極的に助けてくれそうな感じって全くしないのですよね。そんな親切な人なら、私達がイレニカスに捕まった時点で助けてくれていたでしょうし。
あずさ「私の夢は、悪意の色付けがされていたの。背後に誰かの意志が働いていたのかしら?」
イモエン「分からない。死神は決して満足しないわ。とにかく、私達の命を第一に考えましょう。私はどんどん弱くなっている、あずさ。あいつらが私に儀式を行ってからほんの2、3日しか経っていないのよ。された事を取り消せないのなら・・・私達の魂を元通りに出来ないのなら・・・二人とも死ぬのね」
あずさ「それなら、すぐにここを出ましょう。私と一緒に。もう時間を無駄には出来ないわ」
イモエン「良かった。あずさ、あなたと一緒に旅が出来なくて寂しかったの。辛い旅の時でも」

そんな感じで、イモエンさんがグループに復帰しました。いやぁ・・・ここまで実に長かった。どんどん弱くなっていっちゃっているみたいですから、その弱体化に負けないようにレベルを上げなきゃですね。手始めとして、ここを出たらウォッチャーズ・キープで修行です!いいですね!
一先ず、イモエンさんにはヨシモさんが着ていた物を装備してもらいましょう。シャドードラゴンスケイルを装備しちゃうと呪文を使えなくなりますが、メイジレベル13程度のイモエンさんの呪文になど期待していませんので、今はとりあえずエアリーさん以上に低いHPでも生き残れるようにシーフとしてふるまってもらう事にしましょう。
しかし、困りました・・・ヨシモさんがいなくなったことで、シーフ技能を持つ人がイモエンさんだけになってしまったのですよね。そのイモエンさんも鍵開けや罠感知がせいぜいです。これで強力な罠とかあったらどうするの?

とかいっていたら、早速罠ですよ。イモエンさんは罠を発見できても解除する術がありません。しかも、不運なことにこの罠は発動すると即死するっていうね。ただ、1度きりの発動みたいなので、誰か一人を犠牲にすれば先に進めないこともないけど・・・まあ、それは最後の手段としましょう。

罠のある通路を避け、適当な部屋に飛び込むと樽の中などという意外な場所からホールディング・バッグなるとても良さげな魔法のアイテムが出てきました。この2×4フィートほどの大きさの袋は四次元空間に通じており、中に入れたものの質量を無視して運べちゃうのだそうです。しかも、結構色々入れられます。もちろん、武器や防具とかもお構いなしで。これは凄い!

後このオパールストーンってのはなんだろう・・・普通の宝石かと思ったら、何故か宝石バッグにしまえません。

やっぱり全員で移動するのは面倒なので、ここからは何時ものように単独で探索を・・・と思った矢先、突然足がよろめき、視界がぐるぐると回り始め、物凄い違和感に襲われました。ほんの少しの間でしたが、自分の血が湧きたつような妙な感覚以外、何も感じられなくなります。
アノメン「必要とあらば、休息をとるとしよう。やつれし者に旅を無理強いするのは、忍びないからな」
あずさ「一瞬・・・自分が自分でないような気がしたんだ。でも、もう治った」
これ・・・ただの演出ですよね?ね?
前作の嫌な記憶が蘇ってきたため、今日はここまでにしておきます。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


私、PTに空きがなくてイモエンさんを入れられず、「ひどいわ」とか泣かれて、するとケルドーンさんが「私が代わってここに残ろう」とすごいことを言い出したので一瞬焦ったことがあります(でもイモエンさんは自力で脱出するので大丈夫!)