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皆さんこんにちは。
そろそろ、アバタールを名乗っても許されそうな伊達あずさです。
まだ経典を手にしていませんが、徳の極め具合でいえばアバタールと何ら遜色がない状態になりました。

今日は残るエンパス・アビーとサーパンツ・ホールドを訪問しましょう。

その前に・・・折角、ムーングロウにいるのですから、魔法の記述所でネゲートとレザレクトの魔法を記述しちゃいましょう。レザレクトの魔法を使用するのに必要な秘薬は完全に分かっていませんけど、残り1つなら総当たりでいけるはず。
ちなみにレザレクトに必要な秘薬はニンニク、血の苔、ナイトシェード、マンドレイクでした。いや、難しい魔法っぽいし、ナイトシェードとマンドレイクの両方使いなんじゃないかなって思ってたんですよ!一発で当てたよ!


エンパス・アビー修道院はシェイムへ行く際に遡った失われた川の河口近くにあります。
説明書の地図にはエンパス・アビー修道院って書いてあるのですけど、衛兵からは城って言われちゃいましたね。
エンパス・アビー
- ここは愛に満ちたところです
- ダンジョンの祭壇の部屋の真ん中で、正しい4つの石を使う時、3つの鍵のひとつが現れるのよ
- ここから大地の精霊の祭壇に行くことができる。でも、徳を極めた者だけだ
- 私は、ロード・ロバート。エンパスアビーにようこそ。この城の愛の広場。そこは愛を求める人々が集まるところだ
- 私は、マーシー。愛は、原理の内のひとつ。私達は、愛を信じて生きています
- 4つの徳は愛より作られるのです。その徳を示す石を愛の祭壇に置くのです
- 愛の治療所

エンパス・アビーでマリナさんを発見しました。
マリナ「私はマリナ。先生のナイジェルにはあった?」
ライキュームでレザレクトの魔法を教えてくれた方ですね。
あずさ「はい」
マリナ「そう。残りはマンドレイク。これでいいはずよ」
既に勘で記述しちゃいましたけどね!

ライキュームに図書館と展望台があったように、エンパス・アビーには愛の広場があります。何でも愛を求める人々が集まるところなのだそうな。私がまだ完璧なアバタールになっていないせいだと思いますけど、その言い方だと、如何わしい場所のような印象を受けちゃいますね・・・

でも、この広場に集まっている人達はかなり真面目に愛について考えています。
吟遊詩人「私は、愛と優しさについて考えています。優しさとは、人に求められれば与えることでしょうか?」
それでは単なる言いなりなのでは?
あずさ「いいえ」
吟遊詩人「例え、その人がお腹を空かせていても?」
え?愛を与えるか否かに、相手のお腹の空き具合なんて関係あるの?
あずさ「はい」
吟遊詩人「そうですか。あなたはそう思うのですね。優しさに繋がるものは純粋な愛だけなのです」
物凄く難しい言い方になってるけど、誰にでも愛を与えていれば優しいってわけじゃないとおっしゃりたいのでしょうか。まあ、それはそうかもしれませんね。
ドルイド僧「私は愛と公平さについて考えています。公平さとは悪を裁くことだと思いますか?」
悪・・・大部分の人は自分を悪と思っていませんからね。そう言う意味で善や悪というのは主観的なものだともうのです。つまり、公平さとは程遠い所にあると思うのですよ。
あずさ「いいえ」
ドルイド僧「どのような行いが公平さなのでしょう?あなたは、分かっていますか?」
私は公平さを究極の客観性だと考えています。もちろん、人は主観的にしか物事を見れませんから、完全な客観性を得るのは不可能ですけど、例え不完全であったとしても客観的に見ようと努力することが公平さなのではないでしょうか。
あずさ「はい」
ドルイド僧「それが本当なら大変良いことですね。3つが8つを作り上げる時、愛を伴った真実を公平さと呼びます」
正直、公平さに愛は必要か?と思っていたのですけど、公平であろうとするには、完全には理解できないことが分かっていても、それでも相手を理解しようと努力しなければならないわけですから、そこには愛が必要なのかもしれませんね。
鍛冶屋「献身というものはただ、人に尽くせばいいのだろうか?」
“ただ”という部分が物凄く引っかかりますね。そう言っている時点で、あなたも既に疑問を抱いているってことですよね。世の中、何に対しても万能な行いなんてありません。つまり、状況を考えずこれだけやっておけばいいなんてものは存在しないのです。それはただの盲信です。
あずさ「いいえ」
鍛冶屋「貧しさに困っている人でもか?」
献身には大なり小なり自己犠牲が伴われますからね。相手の困窮度だけでなく、自分の状況も考慮しないと未来に救えたかもしれない人を取りこぼすことにもなりかねません。
あずさ「はい」
鍛冶屋「あなたは、そう思うのだな。他の人への愛、死ぬことも恐れない勇気。これが献身だ」
何かそれにはちょっと納得がいきませんね。自己犠牲が伴われる関係上、献身さにも限界があるのだから、自分ができることを正しく理解して、時には愛を与えない判断を下す勇気が献身には必要なんじゃないの?死ぬことを恐れないなんていうのはただの愚か者ですよ。私は恐怖を上手に利用することこそが勇気だと思います。
レンジャー「私は清らかさを求めています。見えるもの、触れるもの。これらは本当にあると思いますか?」
何とも答えに困る質問ですけど、私が観測できるものは私の中では本当にあります!
あずさ「はい」
レンジャー「それは、目に見えない世界を感じられないからではありませんか?」
それはどうでしょうね。確かに私が観測できる可能性は1つだけど、その結果だって、実は観測できなかった別の可能性から干渉を受けている可能性があるのですよね。そういった意味でいくと、私が観測できなかった方の可能性も確かに存在しているわけです。これは別にスピリチュアル的な話ではありません。
レンジャー「そうですね。それもいいでしょう。私が求めるものは神の教えなどではありません。清らかさは全ての原理を元にしています」
まあ、神の教えというものは、伝えられていく中で簡素化され、これさえやって置けば万事OKみたいに解釈されちゃうことも多いですからね。私もそういった偏った考え方はあまり好きじゃないです。

こちらは大地の精霊の祭壇でしょうか。
司祭「おお!8つの徳を極めし者よ、ついにここにこられたか!さあ、お前に大地の鎧を授けよう!箱を開けるが良い!」

大地の鎧を発見しました。鎧ですが、魔法使いの私でも装備できるみたいです。やっぱりアバタール用の装備ですね。
で・・・変ですね。ここに鐘か蝋燭がないとアビイスに行けなくなっちゃうんですけど。

隠し通路発見!!

沢山の宝箱がある・・・とりあえずそこにいる人に話しかけてみましょう。
アントス「私はアントス。愛を示すものは愛の蝋燭。閉ざされた湖のほとりの村にあるという」
閉ざされた湖のほとりの村・・・ベスパーでもポーズでもないとするなら、コーブ・・・でしょうか。説明書の地図には書かれていませんけど、UOにはあるのですよ。コーブ(Cove)という村が。
まあとりあえず、続きは次回にするとして、ブリティンに戻って終わりにしようかな。

と、船で北方向に進み、ブリティン沿岸部へ回り込もうと思ったら・・・如何にも怪しい浅瀬がある。

試しに調べてみたら勇気の鐘が出てきちゃった。まだ、サーパンツ・ホールドに行っていないのに!

場所はこの辺。

ブリティンの近く、船だらけになっちゃったな・・・

まあ、今日はここまでです。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





