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皆さんこんにちは。
初めて会った時は胡散臭い人だなと思っていたけど、今ではヨシモさんが一番好きな伊達あずさです。
ケルドーンさんも好きだけど、根っこの部分は私が苦手とする正義正義した人ですからね。マイナスポイントも大きいのです。
その点、ヨシモさんには今のところ悪い所がありません。完璧すぎるバランス感覚です。私の天敵であるドルイド達を見ても分かるように、トゥルーニュートラルって変人揃いなのかと思っていましたよ。ヨシモさんこそ、私が思い描く理想のトゥルーニュートラル像です!

では、シャドウ・シーフの長アランさんの部屋へ向かいましょうか。

隠し扉の先にあった決して短くはない通路の先に人(シャドウ・シーフ)を発見!
シャドウ・シーフ「ここでやることがあるんなら、さっさと終わらせて出て行け。俺は見ているからな」
このシャドウ・シーフはアランさんの部屋を守る見張りのようですね。

そして、ここがアランさんの部屋のようです。他と比べると恐ろしく立派な部屋だとは思いますけど、仕切りのない1部屋の中に浴槽があるよ・・・しかもここって地下ですよね?布団がカビだらけになったりしないのでしょうか。
アラン・リンヴェイル「よくきたな。会うのを楽しみにしていたところだ。ご察しの通り、私がアラン・リンヴェイルだ」
あずさ「ご存知の通り、私があずさよ・・・早速本題に入っていただきたいわ」
アラン・リンヴェイル「早速核心を突くわけだな?よかろう。お前はとても有能なようだ。仕事の取引を申し込みたい」
あずさ「貰うべきものを頂きたいわね。支払いはしてあるわ」
アラン・リンヴェイル「勘違いをしているようなら謝らせてもらう。お前の支払いはきっとよい事に利用するよ。だがこれには時間がかかる。実際、金を貰う前からずっとやっているんだ。残りの問題は少ないが、これはやらねばいかん。何より、頂いた金は償おう。幾つかマジックアイテムをやる。何があろうとお前の物だ。イモエンの後を追いたいのはわかる。その時が間もなく来るだろう。だが金のやりくりには時間がかかるのだ」
え、私が料金を支払う前から着手してたの?もしかして、イモエンさんの救出はシャドウ・シーフが元々行おうとしていた作戦の延長上もしくは通過上にあるとかなのでしょうか。だから、アランさんは金額を吊り下げてでも私と契約したがったのかもしれません。ただまあ、必要最小限の労力で最大限の利益を得ようとするのは企業努力みたいなものですからね。私が直接的に損をするわけでないなら、その程度でとやかく言うつもりはありません。
あずさ「あまり長くかからないといいけどね」
アラン・リンヴェイル「いや、いや、すべて順調だ。これ以上問題はないさ。すまないが、お前に幾つか頼みがある」
順調なのに依頼人に頼みがあるの??言ってる事が矛盾しまくりですね。
アラン・リンヴェイル「わかっているさ、お前は疲れているし、充分働いた。だが、ギルドの争いによって・・・このおかげで先に進めないのだ」
びっくりするほど順調じゃないじゃん。私も何度か敵対ギルドとの抗争をアスカトラで目撃していますけど、ギルド存続の危機レベルの問題ですよね、それ。
アラン・リンヴェイル「ドックで奇妙なことが起きている。荷と私の雇い人が次々と消えている。まったく弱ったことだ。お前なら、敵に捕まったり懐柔されたりすることもないだろう。ドックで荷の守りに加勢してもらえれば、私としても心強い。夜に行くんだ。守衛の長がいる。ムークという名の女だ。おかしなことがあったら報告しろ」
言い方こそ柔らかいけど、これってつまり、既に支払ったお金を無駄にしたくないなら、更なる対価を支払えって脅迫されているようなものですね。物凄く不誠実な対応だとは思いますが、今シャドウ・シーフに倒れられるとイモエンさん救出の足掛かりがなくなってしまいますからね。もしアランさんがより直接的に脅迫めいた物言いしていたなら・・・この場で戦闘になるところでしたよ。
あずさ「やるわ。でも、後で約束の物を用意してね」
アラン・リンヴェイル「しっかりやれ。何かあったら連絡するんだ。おお、そうだ・・・これを持って行け。きっと役に立つだろう」
仕事が遅れていることに対する補填、そして、今回の仕事の前払い金としてアランさんが渡してきたマジックアイテムはリング・オブ・プロテクション+2とアミュレット・オブ・パワーの2つでした。
アミュレット・オブ・パワーは装備者にマジックレジスタンス+5%、ヴォーカライズ、呪文の詠唱時間-1、レベルドレイン耐性を与えるネックレスです。結構良い物ですね。

シー・バウンティ亭に何度か宿泊し、夜を待ってからドック地区の南の方にいるムークさんのもとへ。
ムーク「魚のはらわたの臭いが漂って、桟橋に腰を下ろすにはもってこいの夜だ。あんた、あずさだろう。アランが寄越すって言ってた奴だな」
あずさ「そうよ。あなたがムークね」
ムーク「そういうこと。助っ人とはありがたないな。あんたの事は少し聞いてる。そこそこ名の知れた冒険者らしいな」
あずさ「ありがと。頑張るわ」
ムーク「あんたみたいな英雄さんが、アランの船の積荷を警護するのかい?」
あずさ「社交辞令はもういいわ。本題に入りましょう。何があったか教えてくれない?」
ムーク「同じ男が4回も通り過ぎるのを見たんだ。毎回、少しずつ違って見えるんだけど、でもあれは絶対に同一人物だったよ」
あずさ「その男、他に変わったところはあったのかい?ここの住人かもしれないわ」
ムーク「あの男はこの辺りを見回して、あたしをじっと見てたんだ。今度はあんたがここで積荷を見張っててくれるから、次にあの男が通ったら何か手掛かりを探すよ」
あずさ「それはいい考えね」
ムーク「これが問題の男なら、きっとじきにまた現れるさ」

暫くするとムークさんが怪しんでいた男が現れました。というか、登場の仕方からしてもう普通じゃないよ!
ムーク「ついにあいつがまた現れた。夜だから違って見えるな。気味の悪い感じだ。ここで待ってて。様子を見てくるから」
よく考えたら、ムークさんが積荷を守って、私達がその男と接触した方がいいんじゃ・・・
ムーク「あら、こんばんわ!散歩するにはもってこいの夜よね?」
ラッサル「ムーク・・・お前を捜していたぞ」
ムーク「あたしを知ってるような感じで馴れ馴れしく話し掛けてくるとは、あんた、いったい何者?」
ラッサル「鋭いな、ムーク。俺はお前を観察していた・・・」
ムーク「何だって?・・・あんたの目的は何なのさ?」
ラッサル「お前がそんなくだらん人生をやめる時が来たのだ。他の奴が盗んだ物を守るなんて、女が生きるべき人生じゃない」
ムークさんの彼氏気取りですね。まあ、勧誘のつもりなのでしょうけど・・・
ムーク「あんたの意見は歓迎するけど、あたしは今のままで満足なんだよ」
ラッサル「か弱き者よ、困難な道を選ぶことはないのだ。とにかくお前は俺と一緒に来ることになるだろう。そんなくだらない奴らからは何の助けも期待できない。星に運命づけられている通り、奴らは今夜殺されることになるだろう」
ムーク「来てくれあずさ!こ、こいつは・・・!!」
捨て台詞が身の程知らずって・・・しかし、危なくなると霧になって逃げるだなんて、相手はヴァンパイアですね。偶々攻撃が当たらなかったからよかったけど、ちゃんとバーサークしておくんでしたよ。
積荷は守られたものの、ムークさんが亡くなられてしまったので、あまり良い結果とは言えませんね。とりあえず、アランさんのところに戻りましょうか。もちろん、それは次回になるわけだけど。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。




とうとう呼び捨てにwちょっぴり弁護をすれば、彼のセリフの日本語訳はかなり癖強いので、あれでもっと性格悪く見えてる所はあります(と言って原文でもやっぱり性格悪いですが)。そんな彼でもケルドーンさんは粘り強く寛大に導こうとするので、ほんとにいい人です…
お一人でアランの所に行かれたからかな、それともお書きになってないだけかもしれませんが、アランと話す時にケルドーンさんとアノメンさんもその場にいたら二人で会話を始めて、ケルドーンさんがさすがは老練な騎士ならではのセリフを吐いて、また株を上げてきます!アノメンさんの株は上がりませんw
ケルドーンさんとアノメンの会話を聞けなかったのは、アランさんと話した時にケルドーンさんやアノメンが遠く離れた位置にいたせいかもしれませんね。私にとってケルドーンさんはかなり好感度が高い部類の人で、逆にアノメンはかなり好感度が低い部類・・・といいますか、恐らく前作を通しても仲間になった人の中ではぶっちぎりの最下位なので、二人が直接会話を始めるとより顕著にその差を感じてしまいそうです・・・