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皆さんこんにちは。
ひょっとしたらもうそろそろ終わりなんじゃないかなと思っている伊達あずさです。
少なくとも、今年中には終わらせたいところです。
じゃ~今度こそ玄城に・・・行く前に前回手に入れた死の欠片を開発に回しましょうか。


工房で未開発のまま残っているのは、死の弓と死の指輪の2つ。どちらも死の欠片を要求されているのですが、死の欠片は1つしかありません。まあ、どっちかと言われたら当然、死の指輪でしょうね。今更弓とか作っても、使う人が居ませんもん。いや、正確には私が弓を使えるのですけど、片手武器と両手武器の間に大して威力差がないこの世界の場合、両手武器なんて使ったら盾を使えなくなるだけ損ですからね。

死の指輪、作ってはみたものの・・・表記上の強さはガードリングに毛が生えた程度です。一応、精神攻撃に強いみたいだけど、その不吉過ぎる名前から何かしらデメリットがありそうな気もします。ここまでもったいぶった割には何とも微妙そうなアクセサリですね。

今度こそ玄城に・・・行こうと、エリアマップをめくっていたら、ラシュクータなる見慣れぬ町がムング族の村の西に位置するエリアマップに表示されていました。そういえば、誰かが草原の西にゾウの町があったとか言っていたような気がするのですよね。ムング族の人かな?折角だし、寄ってみましょうか。

確かに象っぽい人が歩いてる・・・でも、着ぐるみと言う可能性もゼロじゃない。とりあえず、情報収集をしてみましょう。
ラシュクータ
- ここはラシュクータ
- 私達は何も考えていないように見えるかもしれませんが、色々大変なんですよ
- 私達はな~んも考えてません。ハハハハ
- 私達は魔王の呪いでこういう姿になってしまいました
- 私達は象族。昔から象です
- 西の腐海の中の廃城は我々の城だったとも言われています
| 名称 | 価格 |
|---|---|
| 傷薬 | 30 |
| 高級傷薬 | 200 |
| 万能薬 | 250 |
| 石化回復 | 150 |
| 技の香薬 | 200 |
| 力の香薬 | 500 |
| 術酒 | 240 |
| 霊酒 | 380 |
| 名称 | 価格 |
|---|---|
| ライトガード | 60 |
| スマートガード | 240 |
| 道士のローブ | 2600 |
- 宿屋(宿賃1人1オーラム)
- 酒場
雰囲気的に物凄く変わった物が売られてそうだな~と思ったのだけれど・・・全然、変わった物はありません。ただ、腐海とか廃城とか新たなロケーション情報が得られていそうな気がします。後でエリアマップを確認してみましょう。

それと、建物の中にいたこの象さんが新たなイベントの発生を予感させるような長セリフをはいてくれました。
象族の人「15年ほど前、腐海のそばで赤ん坊を拾ったのだ。男の子だった。その子はすくすくと成長したよ。ところがある日、腐海の城のモンスターにさらわれてしまったのだ。アニキがすぐに取り返しに行ったんだが・・・あれ以来アニキは眠ったままだ」

問題のお兄さんがこちらになります。

あれ、眠ったままと言われていましたが、普通に起きちゃったけど?
象族のアニキ「ここはどこだ?俺は・・・あの子はどうした!君は一体誰だ・・・」
この後、謎の暗転があったので、かくかくしかじか形式で状況を説明した体になったのかもしれません。
象族のアニキ「そうか、そんなに寝ていたのか。ありがとう、君のおかげだ」
あずさ「私、別に何もしていません」
象族のアニキ「とにかく、ありがとう」
これだけみたいです。もうこの象さんには話しかけることすらできなくなっちゃいました。

弟さんの方が仲間になってくれそうな雰囲気をかもしだしていますね。でも、今さっき妖精さんとフルブライト23世さんを育てたばかりなので、止めておきましょう。それに何か、素早さとか低そうだし・・・

ラシュクータの外に出てみると、案の定、腐海に行けるようになっていました。特にこれといって用もないけど、それはいつものことです。

いきなり廃城スタートですね。



宝箱発見!まあ、中身は大したものじゃないけど。


こちらの箱にはワニ革の鎧とスクリーマーです。何れも今更感が凄い武具です。

こちらの箱には毎度お馴染み結界石。

お城の外に出ちゃいました。

とぅ!

更に箱を発見。上からトロールストーン、ホークウインド、2000オーラムでした。
トロールストーンは装備すると熱に弱くなるアクセサリのようだけど、名前的に再生能力が付きそう。ホークウインドは徳の状況を教えてくれる占い師さん・・・ではなく、武器威力34の斧みたいです。要らないかな。

そして、最奥にはウィルガード。これも前作(リベンジオブザセブンの方)で、結構お世話になったガーダーですね。


あら、ウィルガードが入った箱を開けたせいなのか、ドラゴンルーラーなるドラゴンに襲われちゃったよ。

ドラゴンルーラーを倒したら何か強そうな名前の槍を落としました。でも、槍は両手武器なので要らない!!

ドラゴンルーラーを倒しても廃城の敵が消えたりはしないので、敵がいる中を引き返さなければなりません。実に面倒くさい・・・

今度こそ玄城へ!!

と、勇んではみたものの、5つ目となるアビスゲートの正確な位置が分からないので、とりあえず東の果てにある玄城に来てみたってだけなんですけどね。ここで5つ目のアビスゲートに関する情報が得られなかったら途方に暮れます。とりあえず、ヤンさんに話をしてみて、駄目ならバイメイニャンさんかな。

ヤンさんはダメみたい。

ならばバイメイニャンさんだ!
あずさ「東にアビスゲートがあるはずです。場所を教えてください。せめて、手掛かりだけでも」
バイメイニャン「いきなりどうした。落ち着いて説明しなさい」
あずさ「それが・・・」
ここでも暗転したので、かくかくしかじか形式で状況をバイメイニャンさんに伝えたのでしょう。
バイメイニャン「そうかい。それでゼルナム族を倒してもアビスの妖気が消えなかったわけだ。ならばアビスゲートの場所はわかる。帝の住む、いや、ツァオガオの住む黄京城じゃ。あやつ、アビスの力の虜になったのじゃろう、欲の深い奴じゃから」
あずさ「その場所を教えてください」
バイメイニャン「慌てるな。黄京の警戒は厳しい。ヤン将軍と相談しよう」

ヤン「しかし、本当に黄京城にアビスゲートが・・・」
バイメイニャン「何を今更、そこがお前の甘さじゃ。アビスの力の本当の恐ろしさが分かっておらん。ツァオガオの心なぞ、すぐにアビス色に染まってしまうわ」
ヤン「黄京城には大将軍もいらっしゃいます。あの方がそのようなことを許すはずがありません」

飛び込んできた人「ヤンファン様!大将軍が捕らわれました。ツァオガオの陰謀です。これを、大将軍の書状です」

バイメイニャン「ユーチュンは何と言ってきた?」
城内にアビスゲートあり
ツァオガオの野望を絶て
大将軍ヤンユーチュン
衛将軍ヤンファン殿
ヤン「私が打倒ツァオガオを旗印に兵をあげ、黄京城の兵を城外へ誘き出そう。その間にお前達が城へ突入するのだ。シンプルな作戦だが確実だ。ただし、城内にはツァオガオの手下が、ことにアビスのモンスターが残っているだろう」
何かびっくりするほどとんとん拍子ですね。
でも、帝が完全にツァオガオさんの言いなりなのだとすれば、帝の兵に矛を向けることになるわけで、建前上は反逆ってこととなり、こちらには大儀がない(反逆行為)ことになるけど・・・大丈夫なの?
まあ、次回に続きます。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。



スマウグは超レアですね。攻撃力も固有技も槍で最強なので皆必死になってドロップを狙う代物ですw
余談ですが、象は両手持ち武器を装備していても盾が使え(鼻で盾を持てる設定)、またLPがすさまじい量なので竜神降臨でほぼ無敵化できる、など面白い特徴をもったキャラです。
ロマサガあるあるですが「調べてみると実は色々奥深くて何度も味がする」部分が多々あって、根強いファンが残る所以になってますね。
「調べないと本来の面白さがわからない、わかりにくい」という不親切且つ不完全で全く万人受けするものではない作品な事は否定できませんが・・
その結果濃いファンを残し、新旧のロマサガ好きが集結して名作「リベサガ」が産まれたのかな、と思っておりますw
最後まで応援しております!
個人的にはロマンシング サガ2 リベンジオブザセブンを私がプレイしたJRPGの中で最も面白い作品であると評価していますが、人によっては、私があまり重視していない「グラフィック面のチープさ(現代ゲームとして)」が気になったり、私が洗練された高難度だと思っている難度ロマンシングも「戦術の幅が狭くて窮屈」ととらえる人がいらっしゃるかもしれません。ひょっとすると、往年のロマサガファンの中にだって「オリジナルこそが至高(あの理不尽さと不親切さに遣り甲斐と興奮を覚えた)」と思われている方がいるかもしれません。人によって譲れない部分や楽しいと感じるものが異なるものですから、例えハイレベルな評価を行うことのできるプレイヤー2人が同じゲームをプレイしたとしても、好きと嫌いに分かれることは避けられないのかもしれません。全ての人間が楽しいと思えるゲームを作るというのはとても素晴らしい目標だと思いますけど、もし本当にそんなゲームが作れてしまったら・・・多分、そこが進化の終着点となってしまうかもしれません。逆にいうと、そんなゲームが絶対に作れないからこそ、ゲームは進化し続けられるのかもしれません。それは常に新しい体験を望む私達プレイヤーにとって幸せな事なのかもしれませんね。
竜槍スマウグ…まだ手に入れた事無いな…
ホークウインドもスマウグも固有技があって頼りになりますよー
さて、いよいよ終わりが近くなりましたね。最後まで頑張ってくださいな。
竜槍スマウグください、200回位倒したけど(実際に記録付けて)手に入らなかったのが懐かしいな。
欲しい物があると倒した回数とか数えたくなっちゃいますよね!私も結構そういうことをします。しかし・・・やっぱり物欲センサーでも働いちゃってるのでしょうかね・・・欲しいと思ってるものほどでないのに、そうではないものって結構でちゃうんですよね。なんともままならないものです。最後まで頑張りますね!!
ドラゴンが落とすレア武器を手に入れたとは、あずささん幸運の持ち主ですね。一度も手に入れたことない、、、
え、あれってそんなにレアなアイテムだったのですか?う、う~ん・・・自分が欲しいと思う物は全く手に入らないのに、そうでないものは何故か手に入っちゃうんですよね。