投稿日:
皆さんこんにちは。
神王の塔でひとりぼっちになってしまった伊達あずさです。
ひとりぼっちなんて初代以来ですよ。あの頃は陣形システムが存在しませんでしたからね。

では、ひとりぼっちでジャッカルが潜んでいそうな塔の最奥?に向かおうと思います。

あーいました、いました。
しかし、ジャッカルはティベリウスさんに内緒でこの部屋を作らせたのでしょうか。この部屋、変な階の変な位置にあるし・・・とても、神王の代わりに世界を統べようなどと大それたことを考えていた人の部屋とは思えませんね。今後は借りパク暮らしのジャッカルとでも名乗ると良いです。
ジャッカル「やるな、ここまで辿り着くとは。大した奴だ。だが、ここで消えてもらうぞ。オレの邪魔はさせん!」
私が1人だから強気になっているのでしょうか。でも私、姉さんほどではないにしても結構強いよ!?

あくまでマクシムスを名乗るおつもりなのですね。
じゃあ、受けなさい!私の乱れ雪月花!!

・・・姉さん達と比べて、全然ダメージが出ませんね。小剣の技もちゃんと用意しておくんでした。

あああああ!2ターン目の終わりにティベリウスさんが駆けつけてくれた!

そして、3ターンの終わりにはブラックさんが駆けつけてくれました。もしかして、その辺をうろうろしていた神王教徒の方にスイッチを押さえる担当を変わってもらったのでしょうか。っていうか、ティベリウスさんは教団長なんですから、最初からそうすればよかったのですよ!
でも私、こういう途中で脱落していった仲間達が最後の戦いに駆け付けるみたいな演出ダメなんですよね・・・幼い頃に見た話にこういった演出があって、それ以来、こういった演出に遭遇すると条件反射的に目が潤んでしまうのです。

あ、あれ?残りの人達も助けに来てくれるものと思ってたのに、ジャッカルが最後まで踏ん張ってくれなかったんだけど!?しかも、残る3人は何れも罠や事故で脱落しているため、安否が気遣われる人ばかりだったのに。

ジャッカルを倒したことで、彼が集めていた以下の聖王遺物をまとめて複数入手しました。
栄光の杖、マスカレイド、聖王の槍、七星剣、魔王の斧。
どうみても聖王遺物じゃないものが混じっているんだけど!?しかも、所持アイテムが一杯過ぎて、全部受け取れていない・・・特に何のメッセージも出なかったけど、自動的に倉庫に送られていることを期待するしかありません。送られていなかった場合は・・・時を戻して、アイテムを幾つか捨てましょう。

急ぎピドナに戻って倉庫を確認すると・・・あった!

もちろん?ジャッカル戦に間に合わなかった姉さん達も何の演出もないまま、しれっと合流していました。
でも、メンバーの並び順が無茶苦茶になってるんですけど?私、こういうの地味に許せない・・・しかも、この順番って容易に直せないし。
仕方がないので、酒場で上3人とお別れして、順番を入れ替えようと思います。前々から姉さんを2番目にしたいなって思っていたので、丁度良い機会です。

もう約束の聖王の槍は見つかったので、ノーラさんとはこのままお別れしても良かったのですけど、ノーラさん・・・普通に強いので、再勧誘することにしました。
それにしても、聖王の槍が見つかったって言うのに、何の演出もないってどうなの?工房が過去の栄光を取り戻すために必要だと思っていたけど、聖王の槍なしでも職人さん達を説得できたから良しってことなのでしょうか。本当にロマンシング サ・ガ3はイベント終わりの演出が手抜き・・・っていうか、未導入ですよね。

これで4人になったわけだけど、残りはどうしよう・・・

ピドナでタチアナさんに捕まっちゃったので、とりあえずはタチアナさんでいっか・・・しかし、仲間になる度に偽名変えてるの?

そういえば、先ほど酒場で仲間と別れている際、うっかり操作を誤ってマスターに情報提供を呼び掛けてしまったのですけど、グゥエインが村を全滅させたなんて物騒な話が聞けちゃいました。しかし、親は”巨竜”としか呼ばれていなかったのに、何故その子は”悪竜”だなんて呼ばれちゃってるのでしょうね。もしかして、今回村を絶滅させたことで、巨竜ドーラの子から悪竜にクラスチェンジさせられちゃったのでしょうか。

この世界の作り込みの雑さからして、どうせ何も良いことはないのでしょうけど、聞いてしまったからには放っても置けません。

ものの見事に滅ぼされちゃってますね。こんなことなら、あの時、狩っておくべきだったでしょうか。

折角、意志の疎通が可能な相手なのですから、話を聞きに行ってみましょう。もしかしたら、グゥエインにも何か言い分があるかもしれません。

ここまで結構長い道のりなのですよね。そして、一度きたところを進むっていうのは結構精神的にくるものがあります。
グゥエイン「ビューネイの影など、相手にもならなかったな」
あずさ「グゥエイン、人々を襲うのをやめろ」
グゥエイン「肉を食らい、宝を奪うは竜なるが故の宿命。やめさせたければ、力づくで来い!」
まぁ、そう言われちゃうと、何も言えませんね。人だって自分達の都合で、散々、他の生き物を殺しているわけですし。そうなるともう、後は自然の摂理に従うだけです。力づくで行きましょう。
グゥエイン「竜と人間、所詮はこうなる定めなのだ!」
竜にとって人間も単なる餌の1種類に過ぎないとなれば、そうなっちゃいますかね。ただ、別に人間以外を食べることもできるのでしょうから、何もわざわざ自分の身を危うくしてまで人間を食べなくともよいような気はしますけどね。でも、それもこちらの勝手な理屈ですから、そうもいかない事情が竜にはあるのでしょう。

では、人と竜、雌雄を決しようではありませんか。

グゥエインを倒すと竜麟が手に入ったのですけど、何だか形見の品みたいになっちゃいましたね。

グゥエイン「母の気持ちがようやく判った・・・滅び行く定めならば、せめて友の腕の中で・・・お前も人間にしては、なかなかだったぞ、聖王のように・・・」

一切、そんな話がなかったので、全く知らなかったのですけど、グゥエインは滅び行く定めだったみたいですね。それは種としてってこと?
この世界の竜に雌雄の区別があるのかどうかは知らないけど、現実世界の竜(ドラゴン)は卵で増える生き物ではないらしいので、例え1頭だけだったとしても、神秘的な何かで適当に増えるものなのかと思っていましたよ。
しかし、ほんのちょっとしか関わりがないのに、随分と好かれちゃってましたね。私、ドラゴンとかに好かれやすい体質みたいなので、そのせいかな?

寂し気な雰囲気(BGM)と共にルーブ山地を後にしたところで、今日はここまでです。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。



ビューネイ戦後戦うのができるなんて知らなかった❗ま、あずささん達が去ったあと、財宝はくすねましたけどね♪(ゝω・´)
くすねられちゃった・・・でも、どうせ沢山あってももてませんしね・・・お金(システム的に)。宵越しの銭は持たない主義なのでっ!!