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皆さんこんにちは。
プレイヤーの裁量で自由に旅することができるオープンワールドの世界にも目標は必要だと思う伊達あずさです。
アバタールになるという目標があるだけで、プレイヤーにも各地を旅する動機が生まれますからね。これぞまさにRPG!
ただ、世界設定があまりに凝り過ぎているため、小さな子供が全てを理解してプレイするのは不可能に近いかもしれませんね。海外ではPCゲームが主体だったため、日本とは違い、どうしても大人向けになってしまうのでしょう。でもそれって大人パワーを得た今の私には最適ってことなのですよねー

しまった・・・余計な話をしている暇なんて無いんでした。早く、ロードブリティッシュ王にご挨拶しちゃいましょう。
ロードブリティッシュ「我が友、そしてブリタニアの希望あずさよ、よくぞ訪ねてくれた。この儂に聞きたいことはあるかな?」
王には徳、原理、身体、その他という4つの項目について質問することが出来ます。
「徳」について尋ねると、8つの徳を学べそうな場所について教えてもらえます。
徳
誠実さ:誠実な魔法使いの町ムーングロウは東のベリティー島にある
勇敢さ:勇敢な戦士達は南のジェロームの町からやってくる
献身:献身的な人生を送る鍛冶屋の町ミノックはここより北東にある
清らかさ:清らかさを求めるレンジャー達は西のスカラ・ブレイから旅にでる
優しさ:ブリティンの町で学ぶのがよかろう
公平さ:公平さを守るドルイド僧の町ユーは北の森の中にある
名誉;名誉を重んじる騎士の町トリンシックに行くには南に行けばよい
謙虚さ:どんなものに対しても控えめにすることが謙虚さに繋がるだろう
謙虚さだけ対応する町名が出てこないのですよね。説明書によると、謙虚さの担当は羊飼いとなっていて、羊飼いはマジンシアという町にいることになっているのですけど、何故マジンシアの名前はださなかったのでしょうね。マジンシアにもムーンゲートはあるので、そのうち行ってみましょう。
「原理」について尋ねると、8つの徳の素となっている3つの原理を学べる場所について教えてもらえます。
原理
愛:愛に満ちた城、エンパス・アビーは北西の森の外れにある
勇気:勇気は南の城サーパンツ・ホールドで知ることができるだろう
真実:真実を学ぶにはベリティー島の城ライキュームを訪ねるがよい
サーパンツ・ホールド!
確かにSilver Serpentが出没するあの辺なら、勇気について知ることができそうですね・・・この世界にも出るのでしょうか、Silver Serpent。
「その他」を選ぶと次の4つについて尋ねることができます。
モンデインについて
恐るべきモンデインは滅び去った!
モンデインというのは初代ウルティマのラスボスですね。
私は初代を本当に初めの部分しかプレイしたことがないので(耐えきれない程のレトロ感に挫折した)詳しいことは分かりませんが、魔導士のモンデインは陰謀を張り巡らせてブリタニアを不安定な状態にしたらしいです。
ミナクスについて
ミナクスは伝説の勇者によって倒された!
ミナクスというのはウルティマ2のラスボスで、モンデインの弟子であり妻だったらしいです。
残念ながらウルティマ2もプレイしたことはないのですけど、確かミナクスはムーンゲートの使い手で、時間だけでなく、別の世界へも移動可能だったため、ブリタニアではなく地球に拠点を作って、歴史を操り核戦争か何かを引き起こそうとしていたような気がします。初代でも最後の方には宇宙に行っちゃうらしいのですけど、2も引き続きSF路線なのです。
エクソダスについて
エクソダスはその昔、4人の勇者によって封じ込められた!
エクソダスについては今更語る必要もありませんね。前作のウルティマ 恐怖のエクソダスはプレイ済みですし!
ちなみにエクソダスはモンデインとミナクスが生み出した物らしいです。それを生き残った弟子達が起動させようとしていたってことだったみたいなんですが、前作はオリジナルにあまり忠実な移植ではなかったためか、その辺についてはあんまりよく分かりませんでした。
経典について
それはアビイスの奥深くにある全ての知識の源だ!
これは今の話になるのでしょうか。
多分、アバタールとなる際に最終的に必要になるものだったような?
最後に「身体」について尋ねると返答次第では回復してもらえます!
以上がロードブリティッシュ王から聞ける話となります。

とりあえず、8つの徳を担当している町を巡ってルーンと仲間を集めることから始めましょうかね。
各町の近くには必ずムーンゲートがあるみたいなので、直接歩いて行くよりも、ムーンゲートで移動した方が楽そうです。
幼少の頃の私はムーンゲートによる移動の法則をよく分かっていませんでしたけど、説明書に物凄く分かりやすく書いてあったのですね。ちゃんと読めばよかった。
え~っと、説明書によると、ブリティン近くのムーンゲートから行けるのはユー、ミノック、トリンシックみたいです。そして、ブリティン近くのムーンゲートはトランメル(左)の月が有明の月ぐらいの時に出現します。

あ~今が丁度有明の月だったんだけど、間に合わないーーー

消えちゃった・・・
仕方がないので、再び有明の月になるまでこの場で待ちましょう。

などと考えていたら、敵と遭遇しちゃった。
実はこの世界、その場でじっとしていても、月の満ち欠けは進むし、敵にも遭遇しちゃうのです!

前作同様、今作も戦闘はタクティカルコンバットなので、遠距離から攻撃できる射撃武器が俄然有利なのです。ブリティンで購入した私のスリングが火を噴くよ!

私、強くない?魔法使いなのに魔法も使わずスリングだけで敵を制圧しちゃったよ。


今作でも敵からの戦利品は宝箱経由となります。

ムーンゲートの出現を待つ間、3回ぐらい敵に襲われましたが、いずれも敵が近づく前にスリングで倒しきれちゃいましたよ!
さて、今の月の状態だと行き先は公平さ担当のユーですね。れっつごー!

む、物凄く視界の悪い森の中にワープしました。とりあえず、南東の方に見えている開けた場所を目指しましょう。

森の中を移動している際に、飛び道具を無効化するレフレクトの魔法を使ってくる厄介な敵に遭遇したけど、魔法の効果は3ターンくらいで切れる上、敵とは距離があったので何とかなりました。幸い、敵はレフレクト中に遠距離攻撃をしてきたりすることもなく、ただただにじり寄って来るだけでしたし。

恐らくユーと思われる町を発見しました。
でもまあ、今日はここまでかな。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





何気に、物乞いにお金を与えるのは公平なのだろうか?
と考えてしまいました。
働かないキリギリスに食事を与えるのは優しいけど
働くアリに何も与えないのは不公平な気もする
とか余計な事を考えてしまいました
キリギリスに食事を与えて、アリに与えないというのは、確かに平等(すべてに同じ権利がある)ではないのかもしれませんけど、公平(境遇などによって生じた格差を是正する)とは言えるのかもしれません。その理論からすると、物乞いにお金を恵むのは公平な行為にあたるはずなのですけど、残念ながらウルティマ 聖者への道では施しによって公平の徳は上がらないようです。
蛇足ですが・・・
アリを働き者、キリギリスを怠け者とするのでキリギリスが一方的に悪いようにみえちゃいますけど、アリが必要以上に富を蓄積させたせいで、キリギリスの取り分が致命的な水準まで下がってしまったという見方もできるのではないかと私は思うのです。
ある意味、公平さとは今後もアリが裕福でいるために必要な義務のようなものなのかもしれません。ただ、公平さが単なる義務(やって当然の行為)と認知されてしまうと、働き者(富を集める能力がある者)のアリがあまりに報われません(あまりにも論理に偏りすぎていて、アリの感情を軽視し過ぎています)。そこで、公平さを徳のある行為だと広く認知させ、働き者のアリも公平な行為による他者からの尊敬という対価を得られるようにしよう・・・というのが公平さの存在理由なのではないでしょうか。
徳って言われると、何となく絶対善の概念みたいなイメージを抱きがちですけど、実は社会秩序を維持するための合理的な思想なんじゃないかなと個人的には思っています。そして、人々が徳の意味する合理性を忘れ、主観より出でる漠然とした善悪に捕らわれすぎた時、社会秩序は乱されるのやも知れません。
あ、最後の一文は蛇足中の蛇足でした!
なるほど
物乞いも仕事を奪われた犠牲者と考えると、施しも必要なのかもしれないですね。
被災して困っているような人に寄付とか援助は大事ですからね。
王様になって「物乞いしないと生活できないような人を作らないようにしないと」という国を作るのが良いのかも
税金やら何やらバランスとるのも大変そうなので、私には無理ですが
そういわれて気付きましたけど、ブリタニアって何気に物乞いが多いですね・・・まさかロードブリティッシュはアバタールにブリタニアでの社会福祉制度の整備を望んでいるのでしょうか。
こんにちは
ホークウインドさんはウィザードリィ4にも出てきますね
まあシナリオ担当のロー・アダムスさんの化身なので、共通するゲームにはいろいろと出てきますけど
幼少の私はムーンゲートの仕組みが良く分からず前作のウルティマ同様に途中でギブアップしてました
それはそうと、今回はセーブデパートは出てこないのですかね
大人になった今となっては何とかなるのですが、確かにムーンゲートの仕組みってちょっと難しいですよね。そして、セーブデパートは・・・廃止になりました!