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皆さんこんにちは、そして、明けましておめでとうございます。
毎度1月1日も平常運転の伊達あずさです。
元旦であろうが、何のお構いもなしにBaldur’s Gate 2のプレイ日記をお届けするという新手のストロングスタイルがぽっぽブログのモットーなのです!
・・・では、プレイナー・スフィアからの脱出路を確保するため、引き続き、探索を進めていきましょうか。
今年の手始めは・・・ラヴォクさんがいた場所の奥にあるエリアの探索からになります。
ここはラヴォクさんの寝室か何かでしょうか。部屋中にリザードマンがいて落ち着かなそうだけど。
ラヴォクさんの寝床と思われるところから、ダーツ+1×60、ボルト・オブ・ライトニング×40、ニンジャトウ+1、バトルアックス+2、プロテクター・オブ・セカンド+2なるただのレザーアーマー+2が出てきました。
まあ、今更紹介するまでもない程度の低級アイテムですね。
低階層の未探索エリアがなくなったので、炎系の敵が沢山いた部屋の奥の調査に着手しようと思うわけです。
クレイゴーレムです。しかし、ここのクレイゴーレムは物凄く足が速いですね。ブーツ・オブ・スピードを履いた私達よりも速いのではないでしょうか。
ここでリング・オブ・デンジャーセンスなる「トラップ・ディテクションに対して+25%される」という指輪を発見しました。
トラップ・ディテクションっていうのはファインド・トラップのこと?システム周りの名称に翻訳揺らぎがあるのは良くないな・・・
凄く強そうなゴーレムがいます!ただ、この強そうなゴーレムはその大きさ故にこの狭い通路で思うように身動きが取れないみたい。
でも、遠距離から飛び道具で攻撃しようにもダメージが与えられないのですよね。コーガンさんのハンガードのアックス+2でも駄目です。
とはいえ、このゴーレムも立派に失神するみたいなので、セレスチャルフューリーで殴り続ければ特に問題はないかも。
ゴーレム達を片付けた後で改めて辺りを調べてみたわけですが・・・どうやら、この鼓動する肉塊がスフィアの動力源となっているみたいです。しかし、今設置されている真っ黒で醜悪な肉塊は、力を失っていて、今にも消えてなくなりそうに見えます。装置を動かすには、これを新しいものと交換しなければならないみたいですね。
入口を除き、このエリアから別のエリアへと繋がっていそうなのは、もうこの通路だけなのですけど・・・
ここって冷気系の敵が蔓延っていた部屋ですよね。つまりこれは未探索のエリアがなくなってしまったことを意味します。
まだ、スフィアの動力源となる魔族の心臓を手に入れていないのに、未探索の場所がなくなっちゃったよ!
・・・と、思ったら、まだあったんですよ。未探索エリアが!
それは、このスフィアの入口です。
スフィア自体が移動したという話でしたからね。当然、スフィアの外もアスカトラのスラム地区などではなくなっちゃってたのですよ。
あ~なんか魔族っぽいのがいますね。とにかく手あたり次第に倒してみましょう。
襲いくる敵を薙ぎ払いながら奥の方へと進んでいくと、魔族の心臓を採取できそうな如何にもな敵がいた!
タナーリ「絶望と死を与えよう。休息を妨げた罰だ」
どっちがハンターなのか分からせてあげる必要がありそうですね。
タナーリからデーモンの心臓をゲットしました。
またも訳に不一致があるけど、これがラヴォクさんの言っていた魔族の心臓で間違いないでしょう。
随分あっさりと目的の品が手に入ったけど、どうせなら未探索箇所を綺麗に失くしてしまいたいですね。
あ、またタナーリですよ!っていうか、タナーリというのは名前じゃなかったのね。
タナーリ「絶望と死を与えよう。休息を妨げた罰だ」
一字一句変わりのない事を言ってる・・・そして、同じように倒す事でデーモンの心臓が得られます。そういえば、スフィアを動かすのに幾つひつようなのでしょうか。仮に1つで十分だったとしても、予備があって困ることはないでしょう。新鮮さが求められないのであれば・・・だけど。
このリーライルという敵を倒してもデーモンの心臓が手に入りますね。もしかして、デーモンの心臓って複数必要なの?
このエリアも綺麗に明らかとなりました。
結果として、デーモンの心臓が3つも手に入ったわけで、幾ら何でもこれで足りないなんてことにはならないよね。
ラヴォク「そ、そうだ・・・それでいい!その心臓なら事足りよう・・・!動力炉の・・・中心部に・・・早く・・・!!」
動力炉って・・・あのゴーレムが沢山いた場所のことでしょうか。
とりあえず、動力炉っぽいところに来てみたけど・・・どうすれば?
他にうまい方法が思いつかなかった私は、この装置の穴のひとつにデーモンの心臓を放り込んでみることにしました。すると、一瞬の後にスフィア全体に振動が走ります。恐らく装置が作動したのでしょう。
動力源は轟音と共に作動し、スフィアは空間を歪ませながら次元を超えて行きます。数分の後、スフィア全体に再び振動が走り、その後、役目を終えたかのように次々と周りの機械達が灯りを失っていきます。どうやらスフィアは狙い通りに次元旅行を終えられたみたいです。
ラヴォク「故郷に・・・元の世界に・・・何とか戻れたようだ・・・後生だ、旅人よ・・・約束通り・・・故郷の陽の光を・・・最後にもう一度・・・!!」
あずさ「ええ、望み通りにしましょう」
ラヴォク「感謝の言葉すらない・・・私を・・・表へと運んでは貰えぬか・・・もはや、歩く力さえ・・・私には・・・もう間もなく・・・」
強制的にスフィアの外に出されちゃったんだけど!?レイナさん達とお話したかったのに・・・
ラヴォク「・・・ああ、これが・・・故郷の空なのか・・・あまりにも長い間、離れ過ぎて・・・忘れていたよ・・・ありがとう・・・私に・・・できることなら・・・」
最後まで言い切らないうちにラヴォクさんはお亡くなりになられました。
ヴァリガー「彼は死んだ。ネクロマンサーのラヴォクはついに死んだ。到底信じられないが。我が一族の誓いは果たされ、俺は安全になったが、満足感はない。こんな事になるとは全く思わなかったよ。彼を救い出す事は出来ただろうか?あんな事があった後で?彼はデーモンがスフィアから逃げ出すのを食い止める為に戦ったのだろうか?1日前にその質問を俺にしていたら、救う事は不可能だと答えていただろう。だが、今はよく分からない。どうも自分の考えや行動が自分で分からなくなっているようだ。俺は自分で思っていたよりも多くの世界を見てきたわけではなかった。現実に当惑している。俺はあんた達と一緒に旅を続けたいのだが、許してくれるか?もし、俺が知らない事が沢山あるならば、それを見つけたいんだ。どうかな?」
あずさ「仲間になってくれて嬉しいわ。ヴァリガー」
・・・と、一応ここでは答えておくことにします。
ヴァリガー「有り難う、あずさ。失望させないよ」
結局、コーガンさん発の依頼は依頼主トルゲリアスの死亡という形で幕を下ろす事になりました。
ラヴォクさんの遺体からリング・オブ・アキュイティというレベル2の呪文を2つ、レベル3とレベル4の呪文を1つづつ追加する魔法の指輪が手に入りました。前作より持ち込んだリング・オブ・ウィザードリーに似た効果の指輪ですね。
うーん・・・言う程スフィアの中には魔法の宝物なんてなかったし、成果だけを見るなら依頼人を裏切るほどの価値はなかった気もします。
とはいえ、カウルド・ウィザードは私の壊滅させたい組織リストの最上位ですからね・・・私の精神衛生も考慮するのであれば、そう悪い結果ではなかったのかもしれません。コーガンさんもトルゲリアスのことは気に入らないご様子でしたし・・・まあ、許してくれるでしょう。
というわけで、今日はここまでです。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。