日本では虫をもりもり食べてた!

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こんにちは!栁澤虫大好き丸です。

実は私は虫を食べたことがないのです。虫を愛でるのは好きなんですけど、食料として見たことはありません。世の中の虫好きの人ってだいたいは私と同じような方向性なのではないかなぁと思います。カブトムシをナデナデしてかわいがるけど、バリバリとスナック代わりに食いたくはないかも!

現代日本の食卓では虫はあまり馴染みがないモノのように思われています。でも今後、食糧難がおとずれるので、虫を食べるのが普通になる…という予想をしている専門家もいるらしい。何の専門家なんだろう…。将来は虫を食べなきゃいけないなんてぞっとする!と思う人もいるでしょうね😢😢

虫、と称されるものって実は今でも日本人はパクパク食べてたりします。
虫とは…
①人類・獣類・鳥類・魚類以外の小動物の総称。昆虫など。
②蠕虫(ぜんちゅう)。
…のことをいうそうです。蠕虫とは、細長くて、蠕動する生き物だそうです。誰のことかと言うと、ミミズとか。
①の、獣でもなく鳥でもなく魚でもない小動物だったら私達めっちゃ普通に食べてます。日本人って、何故か陸の上にいる「虫」は、きゃー!って言って逃げる対象なのに、そいつが海にいたら何故か「おいしそう!」ってなるのです。
カニとか、エビとか。イカやタコも、人類でも獣でも鳥類でも魚でもない小動物ですね。イカは軟体動物です。軟体動物は他にナメクジやクリオネがいますけど、こいつらは…貝だけど虫っぽいです!(?)
うむ!日本人はもう、タコもイカもカニもエビも食べているし、虫を食べろって言われても余裕じゃないかー…なんて、そんな子供だましみたいなことを言わなくても、日本人は虫をパクパクと食べてる民族でした!

日本で一番虫が好きな民族は長野県民の皆様です。長野では実に17種類もの虫を食べてたという記録があります。今でも長野県では色んな虫の佃煮が食べられるそうです。ゲンゴロウ、コオロギ、ザザ虫(水生昆虫の総称らしい)、ハチの子、御蚕さん、セミの幼虫などなど…これらは今では手に入りづらい、まさに「珍味」として扱われているんだそうです。中には、生産が追い付かなくなったせいで手に入りづらいモノもあるとのことで…。

でもよく考えたらねぇ…海に住んでたらキモくてもOKなわけじゃないですよね。宮城県ではホヤを食べますけど、ホヤ、見た目は、地上の昆虫の比じゃないキモさです。イカだって、なんか吸盤のついてる足が何本も生えてて、うねうねしてるし、とどめを刺しても動くし、キモいです。「海産物」というくくりに入れば許されるような気がしていますが、冷静に考えたらどいつもこいつもキモイ…と思います。佃煮になっちゃったら、虫も軟体動物も同じじゃないか…?

って考えたら、ハチの子なんて美味しいって言われてるし、ホヤ食べるより難易度低いんじゃないかなぁ。来たる昆虫食の時代に備え、食べられるようになっておくのもいいかもしれません。欲を言えば、珍味扱いの美味しい虫以外も、自分で捕まえて調理して美味しく食べれるようになっておくと生存率大幅UPかも??
そうなると虫愛好家は不利かもしれませんね…可愛がってるバッタを食料として引き渡せと言われるとつらいですね!!!

陸を歩いている小さいカニを見て、あいつなら余裕で食える…と考え始めてこんな記事になってしまった、栁澤でした。

ハチの子食べてみたい!ではではでは!!ではでは!

日本では虫をもりもり食べてた!_挿絵1
カブトムシの幼虫って、フォルムは美味しそうだけど、腐葉土を食べるから、土臭くて美味しくないらしい。むー。

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