「ロスタイムや!」「アディショナルタイム…」「何それ」

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こんにちは、栁澤です。

なんか知らないけど徐々に変わっていったもの…それがアディショナルタイム…。前はロスタイムと呼ばれていたものです。2018年のWカップでは完全にアディショナルタイムという言い方に統一されていましたが、いつからロスタイムではなく「アディショナルタイム」になったのでしょうか…。

第一印象は「長くなったな~」でした。

「ロスタイム」は、いわゆる和製英語というやつで、そのような英語は存在しないそうです。なので、「Loss time」と言っても、対戦相手国には通じないというわけですね。諸々の作業とかで過ぎてしまった試合中の時間を「失われた時間」と捉えたのでこう表現したのでしょう。私が体育でサッカーする時などは「ロスタイム」でした。

これが「アディショナルタイム」になった…というか「日本も国際基準に合わせよう…かねぇ?」ってなったのが2010年だったそうなのですが、突然実況で「さぁアディショナルタイムに入りました!」と言われても、キッズも大人も「????」となってしまうので、突然切り替えることなく、本当にじわじわと浸透させていった、とのことです。

まぁ国際的に「ロスタイム」って言わないなら、合わせるのが妥当だろうなっていう、納得の変更だったのですが、理由はそれだけじゃないらしい。
「ロス(loss)」=失ったとか、無駄になったとか、そういう言葉を使うより、「アド(add)」=加える という言葉を使ったほうが前向きじゃないかい!?☆という理由があったんだそうな。そして、それまでは表示されなかった「アディショナルタイム」の残りも、表示されるようになったそうです。それは失った時間の残りかすで戦っているのではなく、加えられた時間ですよということを積極的に表現しているよーなそんなかんじがするようなしないような…。このアディショナルタイムが「表示」されるようになったのは1998年からだそうなので、もはや、「残り時間表示」のない試合を見た覚えとかない人もいそうですね。国際Aマッチとかでは多分全滅かな?私は、残り時間が見えなかった覚えありますねえwwロスタイムってなんで残り分からねーんだよ~!とムカついた覚えが…w

そうなのです、残り時間が分からないことによって消極的なサッカーになってしまうのも、アディショナルタイムとして残り時間を表示するようになった理由のひとつ…と言われています。「あと3分もある」と思うか「たった3分しかない」と思うかで、プレイヤーの元気も変わってきますし…?
実際はアディショナルタイムを表示しなかった試合で、(もっと残り時間あるハズだろ!と)ブーイングが起こったことがきっかけとも言われてます。

ちなみに(日本)サッカー協会ではロスタイムもアディショナルタイムとも表現せず「空費された時間」というそうな。って聞くとやっぱロスしちゃったタイムに思えちゃいますよね~。ロスタイムと命名した人もおかしくはない…。

うーんそれにしても、ロシアワールドカップは非常に時差を感じられて良いワールドカップだった…!何故か深夜3時に全戸起きてるマンションの住人、明け方なのに上がる奇声、渋谷で夜勤してる人の悲鳴。謎の「ワールドカップ始業時間」導入など…。不眠気味の私には寂しい時間帯にみんなが起きてて、わっふー!!ていう感じでした。はぁ…クラブワールドカップにはあんまり一体感がないしオリンピックは年齢制限あるし、ワールドカップも冬季と夏季に分けてくれないだろーか…まあやることは同じだけど…。

弟がハムスターにクレスポって名前を付けたり、クラブチームに入ったり、私が何故かマラドーナにサッカーを教える(!!?)夢を見る程度にはサッカー好きな蘭丸一家でした。おこがましすぎてビックリしちゃいますね!!ではでは!!


どうでもいいけど〇〇マールってGK多い気がする。ジルマールとかシジマールとか。…2人か…。
ランマール、ゆいまーる、ネイマール。
どうでもいいマールを合わせればたくさんいるのに。いやネイマールはどうでもよくなさすぎるけど。いや、それを言いだすとどうでもいいのはランマールだけなんだけど。

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