知的好奇心を育てよ!無駄知識って無駄に面白い

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皆さんこんにちは、蘭丸です。
蘭丸はド文系なんですが、理科が好きで、テストの点も結構良かったんです!٩(๑ơలơ)۶

それというのも……
「学研」の「科学」って知ってますか?
毎月毎月、面白い付録がついていて、家に届けられる雑誌です。
この「科学」を興味深く読んでいたおかげで、私は活字を読むことが苦痛ではなく、
さらに自然科学が好きで、(まぁ田舎だったんで周りが自然だらけだったんですけど…)
知的好奇心が旺盛な子供として育つことができたと思っています。
無駄知識も欲しがりましたが、学校の勉強も面白く取り組むことができたので、今でこそ間抜けで伊達さんに怒られてばかりですが、学校の成績に関しては超絶優秀なんですよ。ほぼオール5です!
そのせいで伊達さんに「学校の成績なんて何の意味もないことの体現者」などと言われています。本当にすみません、文部科学省さん。

でも!とにかく!モノを知ろうとする精神を養ったのは絶対に学研の「科学」だと感じます。
学研さま(っていうか親)良い成績を有難う!

私が子供のころは、クラスの子は「科学」か「学習」のどちらかは必ずとっていました。
「学習」は学校の勉強に関係することがメインテーマだったような気がします。
それに対して「科学」は、途方もない、勉強には関係ない、夢広がる系のサイエンスがテーマだったと思います。恐竜とか、宇宙とか。
まぁ大人用の雑誌で言う所の「Newton」が好きな人は、子供のころは「科学」読んでたんじゃないか?という感じですね。
学習取ってた人は趣味で漢検とか受けてそうなイメージ。(あくまでイメージ)

この「科学」の付録が、もう、毎月楽しみで仕方なかったです。
アリの巣観察セットとか、シーモンキー育成セットとか。
子供にとってはかなりエキサイティングでした。
今は「アントリウム」とかいっておしゃれインテリアとしてアリの巣を観察できるけど当時使ってたのは普通に土ですからね、土。
それでもアリが巣を掘ってるところが見れる?!?!と大興奮して使っていました。
本当は女王アリを入れろって書いてあったんですがそんなレアアイテム、森育ちの私ですらちょっと手に入れられないので、普通に働きアリを捕まえて入れていましたが、ちゃんと巣を掘ってましたよ!!
おもすれー!!

シーモンキーも、何であんな乾燥したところからオキアミみたいなのが生まれるんだろう…と不思議でしたね。世の中にはすごい生き物がいるものだ、と。
そして、そのすごい生き物は学研の「科学」の付録にできてしまうような、手軽なものなんだぁ…と。
シーモンキーは「シー」っていうくらい海の生物ですから、海水(もどき)を作るのが大変でしたが…(あれ…?うち、海が近いんだから汲んでくればよかった気もしてきた…。)
とにかく、とっても楽しかったのです。

小学生の頃は、この学研の「科学」とか、「○○のひみつ」っていう、これまた学研の漫画のシリーズがあるんですけど、そういうのを図書室で借りて読み漁ってました。「いる?いない?のひみつ」は好きすぎて個人的に買ってもらってしまったほどですwww(人気があるので、借りられてることも多くて、独占できなかったため…。←図書室の本なんだから独占できるわけない)
「からだのひみつ」とか「宇宙・星のひみつ」とかすごい数の種類があるんです。とはいえ、巻数が無限なわけではないので、何周もしてましたね…。
!?今と何も変わってないじゃないですか…。ゲームを意味もなく周回している…!(ノд`;)

学研は偉大すぎました。子供の成長に影響特大です。

今はもっぱらそういう科学的知識はEテレで手に入れてます。
お勧めは「モーガンフリーマンの時空を超えて」ですかね!
内容はやや「夢が溢れてますねぇ(´-ω-`;)」系ですが、「ムー」よりは全然科学的です。
あれっ?ムーも学研なの!?同じ記事内で学研をdisってしまった(;´Д`)
ちなみに歴史的な番組は同じくEテレの「歴史秘話ヒストリア」が素晴らしいです。
柴田勝家の回、やってください( ;∀;)
歴史秘話ヒストリアは、主題歌もイイと評判ですね!
案内役はNHKのアナウンサーの渡邊あゆみさんなんですけど、落ち着いた雰囲気の方なので引き込まれるんですよね~♡(*ó▿ò*)♡
あと、番組内の説明に使われるイラストが絶妙な味を出してて大好きです。
ああいう、老若男女誰が見ても面白くて分かりやすいイラストが描けるようになりたい…。
イラストレーターはCG制作会社「タニスタ」の野村歩美さんです。

仕事に何にも関係ない無駄知識、子供のころ夢中になった無駄知識、今こそまた手に入れてください!
昔のようなワクワクがまた味わえますよ!Σ(σ`・ω・´)σ(※個人の感想です)

知的好奇心を育てよ!無駄知識って無駄に面白い_挿絵1

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