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皆さんこんにちは。
サタンガンダムからブラックドラゴン、そして、巨人を倒すことになった伊達あずさです。

それでは、フラウ姫からの要請に応じて、巨人の手がかりを見つけることにしましょう。
でも、セントーの人達に聞いても何一つ有力な情報は得られなかったのですよね。一体どうしたものか・・・

もう一度、巨人を目の当たりにしたレビル王に話を聞いてみようかなとラクロア城へ向かったところ・・・あれ?山の一部が崩れて南へ抜けられるようになってる?

ラクロア城から山を南へと抜けてから西へ少し進んだ海岸沿いに小屋のようなものを発見しました。しかし、小屋に立ち寄った瞬間・・・
アレクサンダー「誰じゃ!儂はアレクサンダーという予言者じゃ!何?ラクロアの勇者じゃと!嘘つけ!もし本当ならフラフ姫様を連れてこい!そしたら信じてやる!」
一国の姫を連れてこいとか要求が無茶苦茶すぎます。

敵も急に強くなりました。特にじゃこうを使われて混乱させられるとかなり面倒くさいことになります。しかも、敵の素早さがかなり高いのか先制される率も結構高いのですよ。

先ほどの小屋から南に進むと町が見えてきました。

町の名前を確定させようと中に入った途端、変なのに絡まれちゃったよ。
ドラゴンベビー「待ってたビー!父上ブラックドラゴンの仇はこのドラゴンベビーがとるビー!」

見るからに弱そう・・・

現にこの有様。ただし、これは父ブラックドラゴンの時もそうだったので、相対的に考えるのであれば、ドラゴンベビーが格別に弱いというわけではないのかもしれません。

まあ、強さとしてはサタンガンダムだったときくらいかな?

ドラゴンベビー「きょ、今日のところは見逃してやるビー!」
これでようやく町の名前を確認できる・・・と思ったけど、この町には立て札がありませんね。

代わりに町の人が町名を教えてくれました。
グラナダ
- 巨人?そんなことよりキャラ!俺はキャラを見に来たんだよ
- 悔しい!彼ったら待ち合わせをすっぽかしてあんな女に!
- 色んな町から人が集まって来てるわ
- 皆浮かれているといつかジオンに滅ぼされてしまうわ!
- チケットが欲しくなったらきな
- 早くキャラの踊りが見たい!
- ブラックドラゴンの持っていた杖がどこかの洞窟に落ちてるらしい
- 俺達もキャラを見に来たんだ
- ラクロア一番のスターといえばやはり踊り子のキャラだな
- 悔しい!あんな踊り子のどこがいいっていうのよ!
| 名称 | 価格 |
|---|---|
| 杖 | 10 |
| 短剣 | 15 |
| 賢者の杖 | 1000 |
| 鋼の剣 | 1500 |
| 鋼の斧 | 3000 |
| スピア | 3200 |
| 名称 | 価格 |
|---|---|
| 鉄の鎧 | 200 |
| 鋼の鎧 | 1500 |
| 魔法の手袋 | 1800 |
| 革の帽子 | 35 |
| 鉄の兜 | 1500 |
| 名称 | 価格 |
|---|---|
| 薬草 | 5 |
| 傷薬 | 20 |
| 痺れ薬 | 60 |
| 魔法陣マット | 25 |
| 煙玉 | 40 |
| 紙 | 5 |
- 宿屋(60G)
- 保険屋
- 劇場
武器屋さんでスピアなんて長物が売られていたので、ネモさんの装備品かと一瞬期待したのですが、ネモさん以外の装備品というね・・・魔法の手袋はネモさん専用でしたが、防御力しか上がらないのでは意味がない!

そしてここが町で噂の踊り子キャラさんが出演している劇場だそうです。

受付「チケットを拝見・・・ダメダメ。チケットがないじゃない」
追い出されちゃいました。そういえば、道具屋にいた人が「チケットが欲しくなったらきな」って言っていましたね。

単なる興味で欲しいと思った程度ではダメみたい。明確な動機が必要とされるようですね。

仕方がないのでセントーに戻り、フラウ姫に協力要請を行おうと思ったのですが、居なくなっちゃってますね。ラクロア城に戻ったのかな?

いたいた。
フラウ「アレクサンダーが?でも、今はお父様が心配でここを動きたくないの・・・」
アレクサンダーさんとお知り合いなのですね。まあ、もう少しアレクサンダーさんなしで先に進めってことでしょうか。

グラナダから東の方へと進んでいくと今度は村が見えてきました。

村に入るなり、また誰かが話しかけてきましたよ。
カクリコン「おい。お前、俺のこと知ってるだろうな」
ガンダム「知らない。誰だ?」
カクリコン「な、何!くそーお、覚えてろよ!」
無茶苦茶な絡まれ方です。知らない人に声を掛けられ、知らないっていったら恨みを抱かれちゃったよ。理不尽の極みですね。

しかも、村の中に戻っていきました。これは後でまた遭遇しそう。

そして、入り口近くの立て札には占いの村ムーアと書かれていました。ここで占ってもらえばもうアレクサンダーさんとか要らないのでは?
ムーア
- 多分、どの家も留守だぜ。皆、ミス・コンに行ってるからよ!
- コンテストの投票券を落としちゃったんだ・・・ここらへんにあるはずなんだけど・・・
- くやしー何故あたしはコンテストにでれないの?
- 泣くことはないだろ・・・
- ここのところ巨人は動きを休めているようだ
- いつの頃からか海に不思議な海流が発生して、船が流されてしまうんだ・・・
- カードダス集まってる?
| 名称 | 価格 |
|---|---|
| 傷薬 | 20 |
| 魔法陣マット | 25 |
| 銀の粉 | 120 |
| 鉄の棍 | 2000 |
- 宿屋(70G)
- 保険屋

村の北東エリアではミス・コンが開催されていました。今のところ占いの村らしい要素はありませんね。
左の男の人「ヒサコー!」
真ん中の男の人「カオリー!」
右の男の人「トシミー!」
司会「ただいまミス・コンテストの最終審査中です!現在3人とも同点です!」
まさか、投票総数3票で、全員1票ずつってこと?
カオリ「私、カオリ。目が自慢なの」
視力が良いということでしょうか・・・
トシミ「よろしく、お願いしますっ!」
ヒサコ「ヒサコです。よろしく!」
きっと、失われた投票券を見つけて、ミス・コンを終了させろってことなのでしょうね。

2手で投票券を発見!まあ1手では見つけられなかったんですけどね・・・

じゃあ、視力自慢のカオリさんに1票投じましょう。

司会「ジャカジャカジャーーン!発表します!ミス・コンテスト優勝は・・・カオリさんです!」

カオリ「ありがとう!あなたのおかげです!」
司会「引き続き、第2回ミス・コンを行いまーす!」
・・・終わらないんですけど!?

村の北西部にはミス・コンなどおかまいなしで占ってくれそうな方がいらっしゃいました。
女の人「ハモンの占いはよく当たるのよ!右奥のテーブルの前にいればすぐくるわよ!」
この方が占ってくれるわけではないのですね。

あれ、やっぱりさっきの人じゃないですか。
ハモン「私がハモンじゃ!お主を占ってしんぜよう。ンッ・・・よしっ!そなたの後ろに背後霊がいるぞよ!」
そういってハモンさんはぱっと姿を消しました。ハモンさん自身が幽霊だったのでは!?

とんだ恐怖体験をしてしまったため、今日はここまでにします。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





