デッドゾーンのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)

投稿日:

前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
まだ再序盤だというのにもうローラー作戦を実施してしまった伊達あずさです。
デッドゾーンという名前通りに相当高難度・・・いや、これを高難度と呼ぶことに私は抵抗がありますけどね。
でも、クリアするのが大変という意味では間違いありません。

正解のコマンドにえらく思いやりが欠如しているというか、いうなれば強権的なのですよ。そんなに正解のコマンドを1つに絞りたいのであれば、似通ったコマンドを用意するなって話なのです!

大体、私は一体どうやってこの廃棄所に捨てられたの!?ここ、排気口以外に外部と繋がっていそうな入口がないんだけど!?おかしくない!?世界設定的にはつい最近までワープが禁じられていたとあるのに、ゴミを捨てるのにいちいちワープとか使う!?シチュエーションの想定が雑過ぎます!

デッドゾーンのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵1
では、ローラー作戦の末に発見したキャリーをどうにかしましょう。
壊れたロボットからバッテリーを取り出した時と同じようにキャリーのハッチを開けようと思ったのですが、「アケル」のターゲットにキャリーが存在しないのですよ。どうもこのゲームを作った人とは感性が合わない・・・

試行錯誤の末、「イレル」→「バッテリー」→「キャリー」→「R-バッテリー」でキャリーが動き出しました。

キャリー「やあ、カーク!」

カーク「キャリー、一体どうしたんだ」

キャリー「分かりません。公安ロボットにバッテリーを取られてここに捨てられたんだ。こんな所で会うなんて奇遇だね」

バッテリーを取られてからここに捨てられるまでの記憶があるってことは、バッテリーを抜かれた後もキャリーは暫く動作できるのですね。

カーク「呑気なこと言ってる場合じゃない。とにかく、脱出することだ」

さて、キャリーが動き出したのはいいけど、これからどうすれば?

デッドゾーンのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵2
新しくキャリーというコマンドが出現しました。
試しに使ってみましょうか、「キャリー」コマンド。

デッドゾーンのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵3
「ウエニ ノル」というコマンドが出現しました。いやこれ、キャリーが動作していない状態でもできたよね・・・何ならそこに落ちている壊れたロボットの方が上に乗った際に高さが出せたと思うんだけど・・・

ちなみにキャリーの上に乗った結果、センサーが感知したらしいです。何のセンサーが感知したのか分からないけど、センサーが感知したことだけは分かりました。

デッドゾーンのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵4
どうやら、センサーが感知したことで壁が迫ってきたみたいです。
ゴミが一定の高さまで溜まると圧縮してから捨てるみたいな原理なのでしょうか。今一つ近未来感がない原始的なゴミ処理システムですが、圧縮後の処理が近未来的なのかもしれません。宇宙空間に建設したコロニーだとゴミのリサイクルとか重要そうですしね。

一見するとピンチっぽいけど、壁が迫って来たならこれはチャンスです。

デッドゾーンのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵5
1コマンド毎にどんどん壁が迫ってきます。もうそろそろ、この壁を伝って排気口まで上れそう。

デッドゾーンのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵6
迫りくる壁の隙間を利用して天井近くまで上ることができました。でも、キャリーは!?あんなキャタピラチックな脚でついてこれるの!?

デッドゾーンのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵7
幸い、排気口の網は固定されていなかったため、簡単に「トル」で取れちゃいました。では、排気口から脱出!

デッドゾーンのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵8
排気口を使って廃棄所から脱出した途端、気が付くとマリーが使っていたという部屋に立っていました。え、どういうこと?廃棄所とマリーの部屋の排気ダクトが繋がっちゃってたってこと!?普通そんな馬鹿みたいな設計にする!?

ちなみにここがマリーの部屋だと教えてくれたのはキャリーです。それにしてもキャリー、よくその脚の形状で壁を上れたね。

でもって、キャリ曰く、左の方にコンピュータがあるそうです。

デッドゾーンのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵9
左を見てみました。確かにコンピュータっぽいものがありますね。ワープすら可能な未来のはずなのに、コンピュータは現代のものよりも旧式っぽくみえますが、それだけ人類の進化が人の想像を遥かに超えるほど目覚ましかったってことなのかもしれません。

一旦、「ミル」でテーブルの上にコンピュータがあることを確認してからでないと、コンピュータを調べられないみたい。でも、コンピュータを調べても特に変わったところがないっていわれるのですよね。何かこう「シラベル」の融通の利かなさにイライラします!

っていうか、今更ですけどマリーの部屋に来てから、使用できるコマンドが変わってるのですよね。

「イドウ」「ミル」「シラベル」「トル」「オク」「イレル」「アケル」「タベル」「ノム」「ウゴカス」「ワル」「カケル」「ヒク」「モチモノ」「キャリー」「SAVE」の16種類になっています。「モチモノ」コマンドが位置的にかなり格下げされちゃいました。

じゃあ「ウゴカス」→「コンピュータ」ならどうだ!

あ、コンピュータのスイッチが入ったみたいです。

デッドゾーンのプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵10
コンピュータの電源が入ったことで「ミル」→「コンピュータ」でコンピュータの画面に表示されている文字を見ることが出来ました。もしかすると、スリープモードか何かだったのかも。

え~っと、なになに「マリー、ちょっと来てくれないか?少し調子が悪いんだ。落ち着かなくて、寂しくて、イライラして、体中に稲妻が走り去ったような・・・とにかく、今すぐ来て欲しいんだ」

何この非論理的で感情たっぷりの面倒くさそうな文章。

キャリー「マリーはライオネックスのところに行ったみたいだね」

え!キャリーはどうしてこの文章からマリーがライオネックスのところにいったって分かったの?っていうか、この文章を書いたのってライオネックスなの?だとしたら、ライオネックス・・・異常なまでに感情的な振る舞いをしていますね。そもそも、管理コンピュータに感情を設定する意味なんて全くない気がするんだけどな。機能が感情を持たせた分複雑になるだけでなく、今のライオネックスから送られてきた文章を見ても分かる通り、百害あって一利なしなのですよ。こんな情緒不安定なAIに公安ロボットの制御権とか持たせたくないよ!
っていうかこれ、ライオネックスの設計責任者としてのマリーの能力に疑問を抱かざるを得ませんね。そして、やっぱりゲーム開始前に私が予想した通りの展開になりそう。

カーク「とにかく、マリーのところに行ってみよう」

キャリー「でも、嫌な予感がするんだ」

カーク「ロボットの第6感か?」

キャリー「だって、僕らが入ってきたドアがロックされて閉じ込められた状態になっているだろ。これは侵入者があったときのプログラムなんだ。どこの部屋にはいっても同じことになるんだよ」

カーク「部屋に入らなければいいんだろ」

キャリー「ライオネックスのところに行くのにどうしても通らなくてはならない部屋が幾つかあるんだ」

カーク「とにかく、マリーに会って事情を聴かなくては・・・マリーもどこかの部屋に閉じ込められているかもしれない」

キャリー「そうだね」

今の会話で分かったけど、どうやら私達は排気口から廃棄所を出てすぐマリーの部屋に着いたってわけではなかったみたいですね。排気口を出た後、コロニー内をマリーを探してマリーの部屋まできたところで、閉じ込められちゃったって状況だったみたいです。
何でそういう説明を入れないの?これではまるでオムニバス形式の脱出ゲームでもやっているみたいじゃないですか。

3話目からこれだけ不満がでるとか、かなり先が思いやられるけど、次回に続きます。

この記事をもっと読む
Prev | Next

プレイ日記一覧へ

Studio POPPOをフォローしませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.