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皆さんこんにちは。
デッドゾーンの世界設定には夢も希望もないと思った伊達あずさです。
だって、農業やら修繕やら全部マザーコンピュータが管理するロボットだけで賄えるのに、コロニー建設には人間が必要っておかしくないですか!?むしろ、そう言う作業こそロボットにやらせればいいのに!何故こんな遠未来でまで、人間の職場環境がこんなにもブラックなのか!夢も希望もないよ!
そんなタイトル通りに夢も希望もないデッドゾーンの世界へいざ!
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72もの迎撃用・・・とはとても思えないぐらい守備側に何故か不利な島々で、侵攻してきた敵を無事撃退して拠点に戻るとそこに蘭丸さんの姿はなく、代わりに1通の手紙が残されていました。
手紙に書かれていた内容を要約すると、蘭丸さんは前回入手した資源を基にして、新たな侵略拠点となる宇宙コロニーの開発に取り組んでいる旨が掛かれていました。正直、嫌な予感しかしません。そもそも、宇宙コロニーの建設位置が「シリウス第3惑星から5万4千kmほど離れた場所」と地球から異常に遠く、侵略拠点としてあまりにも不便すぎます。
蘭丸さんの意図が分からず、拠点で途方に暮れていると、突然、蘭丸さんから音声通信が入ります。
「宇宙コロニーの建設が予定より早く終わりそうだから、今からきてよ」
「今から!?でもそこって、シリウス第3惑星とかいうめちゃくちゃ遠いところにあるんだよね!?どうやってそこまで行けばいいの!?」
「はぁ?そんなのグラディウス・・・じゃなかったビックバイパーでも、押し入れにしまってある可変戦闘機VF-1 バルキリーでも、好きなのに乗って来ればいいでしょう!」
「え、でも・・・地球からシリウスって9光年近く離れてるよね?幾らビックバイパーやバルキリーでもそんな遠くまで行けないよ。っていうか、蘭丸さんはどうやってそんなところまで行ったの?」
「倉庫にフォールドブースターを用意しておいたから、それを積んでここまでフォールドしな!」
いつの間にそんなものまで・・・っていうか、何でそんな技術があるのに、侵略兵器に使わなかったの!?あっ、もしかして、神天堂の研究所に強制転送された時って、私、フォールドさせられてたの!?
っていうか・・・蘭丸さん、私が採ってきた石材だけで宇宙コロニーを作っちゃったのね・・・
そんなこんなで、私はフォールドブースターを搭載したVF-1 バルキリーでシリウス第3惑星近くにある宇宙コロニー「ライオネックス」へと向かったのでした。

単機でフォールドまでしてきた結果がこれだよ!
何!?到着早々、わけのわからない光で気絶させられたかと思えば、こんな汚い所に放り込まれて・・・
う~ん、どうやらここは部屋っていうか廃棄所みたいだけど。何でしょうこのこれ見よがしな壊れたロボットは。

上を見てみると排気口らしきものが見えます。ひょっとしたらあそこから外に出られるかもしれないけど、ちょっと位置が高すぎますね。とりあえず、脱出口は天井の排気口として、何とかして足場を作らなければなりませんね。

左を見てみました。
ロボットの残骸みたいなものが沢山落ちているけど、何か足場に使えそうな物とかないかなぁ・・・うーん、特にこれといって使えそうな物がない!

更に左を見てみるも、またロボットの残骸。

更に左を見ても、相変わらず、ロボットの残骸です。
再序盤からなんか厳しくない!?
そもそも、このデッドゾーン・・・コマンドの数が無駄に多いのです!
「イドウ」「ミル」「シラベル」「モチモノ」「トル」「オク」「ナゲル」「イレル」「アケル」「カエル」「ウゴカス」「コワス」「オス」「タタク」と14種類もあります。絶対に1回ぐらいしか使わないコマンドあるよ。
「カエル」とかよく分からないものまでありますからね。試しに使って見たら「ゲロ ゲロ ゲロ」って言われました。誰に言われたの!?

更に左を見てぐるっと一周しちゃいましたね。
とりあえず、この一番原型を留めていそうなロボットを弄くってみましょうかね。

ロボットのハッチを開けてみたら、S型バッテリーなるものとドライバーが見つかりました。
どっちも取れそうなので、どっちも取っておきましょう。今のところ使い先はないけども。

じゃあ、左を向いて・・・この残骸の中に何か役立ちそうな物とかないかな・・・
色々試してみたけど、特にこれといったものはなさそう。

更に左を向きます。ちょっと大きめの残骸があるし、何かいいものないかな?

さっきと同じように大きめのロボットのハッチを開けてみたら、中にはR型バッテリーが入っていました。
もちろんこれも有り難く頂いておきましょう。何に使うのかは分かりませんが・・・

更に左を見て色々試してみたけど、何も起こらないんですけど!
やっぱりこのゲーム、まだ再序盤だっていうのに難度高すぎるよ!!まだ始まったばかりなのに、もうローラー作戦ですよ。

結果的に何が正解だったかというと、開始直後の方向で「オス」→「ロボット」でした。
こんな再序盤から論理的ではない解を求められるとは・・・なるほど、幼少期の私が途中で断念した理由が分かってきちゃったよ。これは大人パワーが通用しないふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島と同種の設計思想で作られています。
個人的にコマンド式のアドベンチャーゲームでローラー作戦をすることほど、ゲーム的に退屈なことってないんですけどね。これは試行錯誤とはいいません。こんなのただの運ゲー・・・っていうか、時間稼ぎだよ!
事実、ここまで来るのに凄く時間がかかっちゃいましたよ・・・大体さ、何故「オス」じゃないとダメなの!?「ウゴカス」でも良かったじゃん!そして、「ウゴカス」はローラー作戦を始める前にも試していたのに!!
でもって、新たに出現したこのロボットの手・・・「シラベル」ことは出来ないけど「ミル」ことは出来るんですよね。
このロボットの手を「ミタ」結果、何か思い当たる節があるみたいだけど・・・

今回は「ウゴカス」→「ロボットの手」で埋もれていたロボットを引き上げられました。私の感覚的には「トル」→「ロボットの手」だと思ったんですけど、感覚の違いが露呈しちゃいましたね。
どうやらこのロボット、マリーさんにプレゼントした手製のロボット「キャリー」のようですが、バッテリーが抜かれてしまっているため動かないようです。となればやることは1つですね!
でも、それを試すのは次回にしようかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。



