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皆さんこんにちは。
ようやく厄介な仕事が片付いてフリーになった伊達あずさです。
これでやっとシーカンスの地下迷宮通いができる!
・・・というのも、ガラードさんはファイター、エリディンさんはプリースト、プラムさんはシーフ、シラルムさんはシャーマンがそれぞれレベル5になったのに、私だけソーサラーのレベルが4のままなのは何か嫌!

とはいえ、私がソーサラーレベル5となるまでの道は長く険しい・・・まだ5000近く経験点が必要ですからね。

そういえば、シーカンスの地下迷宮って、入ってすぐの3つのドア以外にもまだ高難度のダンジョンが存在しているのですよ。ここは、中央の扉を進んだ先で最初の十字路を東に進んだ先にある扉です。この先が4段階目の難度のダンジョンとなっているのです!

最後までいけますかねぇ・・・

多分ここが最奥だと思うんだけど・・・最後の敵が2体!?でも逆に弱そうですね。


魔晶石を惜しみなく使いながらも一応倒すことは出来ました。ただ・・・クリア後の経験点は20点しか違いません。まあ道中で得られる経験点を含めれば400点近くありそうだけど、やっぱり割に合わないな・・・


折角なので、中央の扉を進んだ先で最初の十字路を西に進んだ先にある最高難度のダンジョンにもチャレンジしてみましたが、ますます割に合わなくなるだけですね。特別敵が良い物を落とすわけでもありませんし・・・いや、運の問題ってだけかもしれませんけど。

そしてついにこの時が来ました!やっと私もレベル5の仲間入りです!!
これでやっと心おきなく仕事に専念できるってものですよ!

では、オランに戻り古代王国への扉亭で仕事探しです。
ラウダさん、何か仕事ありませんか~っと。
ラウダ「そこの小部屋にタッドって男がいるはずだ。そいつが冒険の仲間を探していたぞ」
ほう・・・またゲストキャラが入る系のお仕事ですか。

あ、見るからにこの人ですね。
タッド「仕事を探しているのかい?俺さ、面白い地図を手に入れたんだ。この街は古代王国の都市の遺跡の上に建ってるってことは知ってるかい?その遺跡の地図を手に入れたのさ。で、一緒に行ってくれる仲間を探してるんだけど・・・行く気あるか?」
ほほう、前回のお仕事に比べれば全然冒険者らしいではありませんか。その話のった!
タッド「そうこなくちゃ!じゃあ、さっそく行こうぜ。まずは港のそばにある下水口へ行こうぜ。地下遺跡へは下水道から行くんだ」
そんなわけで、タッドさんと一緒に地下遺跡に向かうことになりました。

大きな街の下水道を冒険するってあるあるシチュエーションですけど、下水道の管理上、そんな状態で大丈夫なのかなっていつも思います。

早速下水道に下りてみました。
タッド「えっ?開いてるって?変だな、この前調べた時は頑丈な鍵がかかってたのに・・・ま、いいか」
いや、どう考えても良くはないよね!完全に先に誰か入っていっちゃってますよね。でも、頑丈な鍵が掛けられていたってことは、今でも街でちゃんと管理されているってことなのでしょうか。
タッド「えっと、ここからだと大体北東の方だな」
そういわれちゃうと、北西から調べなきゃってなっちゃうのですよね・・・正解のルートは後回しがダンジョン探索の基本ですからね。

そう思って西に進んだのですが、あっと言う間に行き止まりになってしまいました。短い冒険でした・・・

こちらの鉄格子は閉まっているみたいですね。
プラム「あら?この格子は最近外されたあとがあるわ」
なるほど?格子自体は閉じられていたけど鍵は外されちゃっているってことですね。

更に奥にあった鉄格子もいともあっさり開きました。
ただまあ、この構造上、入口の鉄格子さえしっかり施錠しておけば、中の鉄格子にまでいちいち鍵を掛ける必要はないのかもしれませんけども。
でもって、このカエルは敵ではないみたいです。

ソード・ワールドSFCのダンジョンは、寄り道してもあまり良い結果が得られないのであんまり探索のし甲斐がありません。もちろん、下水道に便利なアイテムや武器が入った宝箱が置かれている方がおかしいのですけどね・・・

こんな意味深な部屋にすら何もない!っていうかむしろこの部屋なに!?

更に地下へと続く階段を発見しました。
もしかするとこの下水道も遺跡を改造して作ったのかもしれませんね。その名残で意味不明な部屋があったりするのかも?

タッド「この北に、遺跡への入口があるはずだ」
ようやく目的地に着いたみたいです。
でもよく考えてみたら、現在は下水道として活用されちゃってるわけだから、この遺跡って前人未到の地ってわけでもないのですよね、きっと。

タッド「壊されている・・・くそっ!誰か、先に着た奴がいるな!」
プラム「あ~あ、無駄足だったかな?」
ガラード「行ってみないと、わからないぞ」
あれ、思ったよりもオープンな感じの入口じゃなかった。ってことは、下水道整備をした際に、遺跡の入口を封鎖し、それを誰かが地図に残していたってことなのでしょうか。だとすれば、結構期待がもてるのかも?

壊れた壁の向こう側は階段だったみたいです。一気に雰囲気が変わりましたね。
プラム「何か、変な臭いがしない?」
ガラード「下水の匂いで鼻が変になったんじゃないか?」
こういう予兆がただの杞憂だったケースって物語ではほぼありませんよね。

プラム「うわっ、カビ臭い!」
シラルム「奥に行くほど、酷くなるみたいです」

ガラード「うっ、息ができない!」
エリディン「これ以上進めないわ。引き返しましょう」
ガラード「酷い目にあったわい」
プラム「おや、これはガスじゃなくて何かの胞子だわ。毒や病気をもっていたら大変よ。魔術師ギルドで調べてもらったほうがいいわ」
そんなわけで、灰色の胞子を入手しました。
灰色の胞子が手に入ったとはいえ、何の成果もなくここから徒歩で帰るのか・・・

どうせ敵もいないし無駄に時間がかかるだけのことなので、翼の像を使って一気に下水道を脱出しました。
ただ・・・遺跡の中からは直接下水道までワープできなかったのですよ。何かしらシナリオ上の都合なのかも・・・
さて、この灰色の胞子を魔術師ギルドに持っていけということだったけど・・・それは次回にしようかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


