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皆さんこんにちは。
ウルティマ以上に戦闘に時間がかかっているような気がしている伊達あずさです。
テーブルトークRPGベースのルールだと防御過多になっちゃうのでしょうね。まあ、ソード・ワールドRPGはまだマシな方かもしれませんけど。

それではトルガ村を救うべく、鉱山を占拠しているゴブリンとその指導者を退治しましょうかね。

あれ・・・これコボルドなんですけど?ゴブリンじゃないよ!?

こっちはゴブリンでした。

鉱山は結構広いのですが、思ったほど敵は多くありませんね。今のところ、さっき倒したゴブリンとコボルドぐらいなものですよ。

かなり奥の方まで進んだところで2度目の戦闘になりました。数は一緒ですが、ゴブリンが1体増えていますね。

敵の攻撃が当たらないのはいいのですが、こちらの攻撃もなかなか当たらない・・・特にガラードさんとプラムさんの攻撃が本当に当たらない。プラムさんの場合、当たらないというよりは、当たってもダメージを与えられないが正解なんですけどね。やっぱり筋力が低すぎるのか・・・技能なく使用しているシラルムさんのスリングも当たった試しがありませんしね。なかなかに厳しいゲームです。

まだ先があるみたいです。

階段を下りてもあまり変わり映えしません。

よくあるJRPGとは違って、誰が何の目的で設置したのかわからない宝箱とかはないのですよね。現実的ではありますが、ゲームとしてはちょっと寂しい気もします。やっぱり私もJRPGに慣れた日本人なんだな~と痛感します。

またもゴブリン2体とコボルド2体のありふれた組み合わせですよ。

確かに攻撃が当たりにくく、戦闘は長期化しやすいのですが、Baldur’s Gateみたいに序盤がキツイゲームでなくてよかった・・・こういうところからは日本人が作っている安心感みたいなものが漂ってきますよね。

あっ、新しい敵がいますよ。

敵の正体はウルフでした。強さ的にはゴブリンとそう変わらない印象ですけど、多少敏捷性に優れていそうな気もします。

敵を倒した先に扉がありました。これ再序盤のクエストですし、もうそろそろラストでもおかしくない頃合いだと思うのですが・・・

どう考えたってこれが最後のはずない!

道中の敵を蹴散らして更に奥へと進むと・・・今度こそ最奥に違いない!そして、ゴブリンを操っているものっていうは、どうやらゴブリンシャーマンのことだったみたいですね。
この程度の敵、シーカンスの地下迷宮でも倒していますので楽勝です。

マジックユーザーから攻撃するのはセオリーですよね。
ゴブリンシャーマン「黒い色のご主人様が魔法の稲妻でお前達を、やっつけるぞケケケッ!」
何か死に際に捨て台詞をはきましたよ、このゴブリンシャーマン。

討伐完了!
プラム「この部屋はどうも怪しいわ。調べる必要がありそうね」
え・・・まだ終わらないの?さっきのゴブリンシャーマンの捨て台詞は未来のクエストの伏線とかではないみたい。

でもって、怪しいとすればどう考えてもここでしょうね。
プラム「隠し扉よ!」

この先に「黒い色のご主人様」とかいうのがいるのでしょうか。何か最初のクエストにしては長いな・・・

階段!?

道中、雑魚敵と遭遇するぐらいには長い!

鉱山なので道中、結構分岐があるけど、ソード・ワールドSFCの世界はランダムエンカウント制ではなく、リアリティのない宝箱などもないので、本当にゲーム的に意味がないのですよね・・・

想像以上に深い・・・

ああっ!あれが黒い色のご主人様に違いない!
ダークエルフ「きさまらが、ゴブリンどもを殺した奴らか。目障りだ。消え失せろ」
あれ、如何にも三下風のセリフしかいいませんね。もっと意味深な感じのことを言われると思ったのに。

多くとも3ぐらいしかダメージを与えないプラムさんの矢が、ダークエルフ相手にとんでもないダメージを叩き出したんですけど!?一体何が起こったのか。でも、このダークエルフ、死に際にすら何も言ってきませんでした。これじゃ今回の事件の真相がわからずじまいになっちゃいますよ。

精神点の回復だってただではありませんからね。おいそれと魔法を使えなくなっちゃいましたよ。でもそうなると私とシラルムさんがただの足手まといに。

黒幕と思われるダークエルフを倒しても何も起こらず、奥には祭壇のようなものがあるだけ。
プラム「おや、祭壇の影に何か落ちているわ」

・・・そうでした。神像の斧を拾いに来てたんでしたよ!何かすっかり忘れちゃってた。
エリディン「村へ戻りましょう」

敵がリポップしているわけでもない鉱山をただひたすら歩いて帰るというね。手間だけどリスクがない帰路のために魔法の毛糸を使うっていうのも今ひとつ気が進みません・・・

ふぅ・・・やっと出られた。

今ならこのドワーフさん達も優しくしてくれますかね。
ドワーフA「ゴブリンをやっつけたって?村長に早く知らせてやってくれ」
ドワーフB「ゴブリンどもを退治してくれたのですか?ありがとう。これでやっと、鉱山に行くことができる」
ドワーフC「あなたがたは、村の恩人だ。ありがとう」
ドワーフD「さすがはガラードだ。どうだろう。これからも、ずっと村に留まってくれないか?」
ドワーフE「ダークエルフがゴブリンを操っていたのか?鉱山の奥にある炎は炎の精霊の強い力を持っている。恐らく、それを狙っていたのだろう」
ゴブリンを倒したことで村の人達の話す内容が変わっている点については好感がもてますけど、テキストの内容は如何にもJRPGって感じですね。しかし、定価で比べるとBaldur’s Gateとソード・ワールドSFCってほとんど同じ値段なんですよね。あの凝りまくったテキストから考えるとBaldur’s Gateってあまりにも安すぎでは・・・テキスト量、大袈裟ではなく100倍以上違いますよ、多分。

鉱山のゴブリンを追い払ってしまったわけだけど、エルンダさんの運命や如何に・・・
エルンダ「魔物を倒してくださったのですか?はやく父に知らせて下さい」
特に悲観的な感じでもなさそう。

言われるがまま村長のもとへ。
ベイン「ゴブリンどもを、退治してくれたのかね。ありがとう。斧は差し上げます。そうそう、私の娘も・・・」
ガラード「本当ですか?・・・しかし、私はまだ修行の身。しばらく待ってもらえませんか?」
当たり前のようにガラードさんが貰うことになってる!いやいいけども!
ベイン「もちろんだとも。待っておるよ」
エルンダ「ガラード様・・・旅が終わったら、すぐに帰ってきてくださいね。待っています」
何かよく分からないけどエルンダさんもまんざらではないみたなのでいっか・・・

オランへと戻り、奇跡の店の親父さんに例のブツを渡します。
(奇跡の店の)親父「これが『神像の斧』か!儂の持っている像の手にぴったりはまるぞ。ありがとう。約束の600ガメルだ。ミスリル鉱石は必要なかったのか?じゃあ、返してくれ」
え!?何で返さないといけないの!?こっちはミスリル鉱石と交換するだけのお使いでは済まされない600ガメル以上の仕事をしてきたっていうのに!!
(奇跡の店の)親父「これからも、なにかあったらよろしく頼むよ」
ミスリル鉱石を失った代わりに経験点1000を得ました。これがミスリル鉱石の対価だというなら・・・まあ、いいけど・・・
ともかくこれで仕事はおしまい!キリがよいので今日はここまでとしておきましょう。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





