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皆さんこんにちは。
最近、クレープ率がとても高い伊達あずさです。
ただし中身は照り焼きチキンとかツナサラダなどですが・・・

それでは島を探索してみましょうか。
サイムさんの話だと酒場もあるみたいですし、何か良い物が見つかったりするやもしれません。
アンダンテ「ツケを払わせてやるぞ。ああ、そうとも!」
ディルビッシュ・ザ・ブラック「俺にも言いてぇことはある。てめえの親父のそのまた親父はでべそだよ!」
アンダンテ「こんな侮辱を受けたことはないぞ。ずけずけ言いやがって!」
そんなにショックを受けるような侮辱だった!?
「やーい、やーい、お前の母ちゃんハムスター、父ちゃんは川で獲ってきたザリガニを飼ってはみたものの、飼育法が分からず、放置した末に死んじゃった時の臭いがする~」みたいなレベルの貶しだよ?
ディルビッシュ・ザ・ブラック「ケツの甲板にでも突っ込んでおけ、弱虫め!」
決闘立会人「皆さん、よろしいですか?今日は他にも3つの決闘があるので、ひとつひとつに構ってはいられない」
アンダンテ「準備は万端だ!家系のことを言われたからには、血を見るぞ!」
ディルビッシュ・ザ・ブラック「俺の方は、お前が馬鹿話をやめないからケツを蹴る必要があるってわけだ」
アンダンテ「その一言のために、殺してやるぞ、今すぐな!」
決闘立会人「では武器を携えて、皆さん。私が結果を正確に記録し、不正の疑惑を防ごう」
ディルビッシュ・ザ・ブラック「何だと?」
アンダンテ「彼は、俺があんたみたいな汚い尻の男を殺しても、トラブルにならないようにしてくれるってわけだよ」
ディルビッシュ・ザ・ブラック「お前が偉そうな口を聞けるのも、これが最後だ!」

結局、勝ったのはディルビッシュさんの方でした。まあ何となく、そうなりそうな気はしてたけども・・・
ディルビッシュ・ザ・ブラック「これまでだったな、小僧」
決闘立会人「ふむ、面白かった。デシャリク殿に結果をお知らせしよう」

決闘という名の揉め事が終わり、思い出しかのようにクレアヴォヤンスを唱えてみました。
アスカトラの一区画分ぐらいは広さがありそう。

町を歩いていると普通に海賊が襲い掛かってきます。でも、アスカトラにも追いはぎとか普通にいましたしね。今更です。

ヤァヤァ言うから、てっきり声を掛けられたのかと思ったら、この2人も決闘しているみたいです。この町では決闘が流行っているの?
クレミー「行きな。話してる暇はない。俺は・・・使用人を待ってるんだ」
例え名前があるNPCであっても重要人物とは限らないのがBaldur’s Gate!
ジニア「持ち合わせがあったら恵んでもらえませんか?お金がないとギルドに帰れないんです」
あずさ「ほらお金よ、娘さん。涙を拭いて」
ジニア「ありがとうございます。これで殴られずに済みます」
話しかける度に同じやり取りになります。まあ、減るのは金貨1枚だけですけど。
う~ん、広さの割には人が居ませんね。もしかすると、時間帯が悪いのかもしれません。

休めそうな場所を求めて、ヴァリガー・モンキーなる建物にやってきました。恐らくここがサイムさんの言っていた酒場じゃないかな?

人がいっぱいいる。確かに酒場っぽそうだけど、見た感じ宿泊はできなさそうですね。
ボブ・ホームズ元船長「アンバーリーのおっぱいに誓って、俺の肉と酒はどこだ?」
知らない!
海賊「ウヒヒヒ・・・」
海賊スコッティ「酔っ払い船乗りをどうする?酔っ払い船乗りをどうする?酔っ払い船乗りをどうする?朝、早くに?」
海賊ジミー「俺はじたばた、そしてどじった・・・俺はじたばた、そしてどじった・・・だが、俺には分かってる。彼女は必ず俺の元に泳いでくるさー・・・」
海賊ポール「彼はいい奴。彼はいい奴。彼はいいやぁぁつ・・・皆知ってる!皆知ってる!皆知ってる!あああ・・・」
海賊ニューフ「船を作った少年を見た。船を操る少年を見た。魚を捕まえる少年を見た。それをリザのところに持ち帰った!」
違う意味で恐い海賊達ですよ。言動が今にもゾンビになりそうな人みたいです。かゆうま!
海賊ダン「おーい!椅子を持ってきて、一緒に飲もうぜ!ここにいる俺達は皆ブリーディング・メリー号の船乗りで、陸にいる間に、大いに楽しんでいるのさ」
あ、こっちの海賊さんはまだ感染していなさそう。
あずさ「どこから来たの?」
海賊ダン「ん?ああ、俺はハイ・シーの塩だらけの住人さ、そうとも、壊血病に10回もかかったが、生き延びてきたんだ」
あずさ「そのようね」
海賊ダン「ああ、嘘はつかねえ。俺達はバルダーズ・ゲートから来たんだ。昔は船乗りだったが、これからは海賊だ!俺達の雇い主はとんだ災難に遭ったってわけさ、分かるだろ。サレヴォクとかいう名のいけ好かない野郎だ。かわいそうなザックを殺しやがった。そうなんだ!俺らはあずさという奴がやって来て、その男を殺した時、慌てて町を逃げ出す羽目になった。で、今では海賊さ!」
あれ、前作に出てきた人でしょうか。でも、ザックなんて人知らないな・・・
海賊ビル「おい、相棒よ。ちょっくら耳を貸せ・・・目のない魚を何と呼ぶか知っとるけ?さ・か・な、だー!ぎゃははははーお前はまぎれもなく陸者だな!」
どの辺が面白かったのか私にはよく分かりませんでした・・・
ではいよいよ、サイムさんからご紹介頂いたサニクさんと話します。
サニク「ようこそ。私はサニクです。きっとあなたは美しいブリンローは初めてですね。さて、お名前は?」
あずさ「私はあずさ。アスカトラから着いたばかりなの」
サニク「それなら歓迎しますよ!私はチャンスがあったら、出来るだけ早くこの町を出ようと思っていたから、すぐ自由になれる」
あずさ「本当?それでここを逃げ出す理由は?」
サニク「『逃げる』とは嫌な言い方だな。そうではなく、地元ギルドの女主人とちょっとした行き違いがあって、新しい妻と私は、事が収まるまで旅に出ようと思っているだけだ。何だ・・・??誰か後ろにいるのか!?」
アサシン「やあ、サニク!レディ・ガルヴィナがよろしくとのことだ。彼女は邪魔されるのが好きではないのでな」
サニク「お前が!?彼女は自由の身で、お前達には侵害する権利なんて何もないんだ。我々を放っておいてくれ!」
アサシン「放っておけと?だめだな。レディは所有物を盗まれるのを許しはしない。盗みの代償を払ってもらわなければな」
サニク「私のクレアを物のように言うな!彼女はもうガルヴィナの召使いではないんだ!今は私の恋人で・・・お前のような薄汚い男からも自由の身なんだ!」
アサシン「ハ!ロマンチックってやつか?バードにしてみりゃ、お前の死も物語になるんじゃねえかな」

助けてあげようと思ったのに、介入する余地なく殺害されてしまいました。
アサシン「お前がガルヴィナの敵の友人であることは、彼女の敵でもあることだよな。死ね!」
は?もしかして私に言ってます?ガルヴィナという方は存じませんけど、私に刃を向けるなら容赦はしません。
宿屋の主人「ガルヴィナは何様のつもりだ?ヴァルガー・モンキーの中で殺しとは!あの生意気な小娘め!」
私がアサシンをさくっと返り討ちにすると宿屋の主人が声を掛けてきました。
あずさ「ご亭主!この件について何かご存知のようね。何故この男は殺されたの?」
宿屋の主人「え?何で気にするんだ?彼と面識はなかったのでは?」
あずさ「これが仕事なの。アサシンは誰で、何故こんな汚い手口でやったの?」
仕事というか趣味?私は趣味でクエストをこなしている者です!
宿屋の主人「ええ、あの女に仕事は酒場の外でやるようにと教え込んでくれるなら、知っている事を話そう。あのアサシンはレディ・ガルヴィナが送ったんですよ。ガルヴィナはこの近くで高級ホステスの館を経営している。港に船乗りが山ほどいるのを見れば、その商売であの女が力と富を蓄えた事がすぐに分かるよ」
あずさ「明々白々なわけね。彼女はサニクと何を争っていたの?」
宿屋の主人「サニクは馬鹿な奴で、ガルヴィナのところのホステス、クレアと恋に落ちたんですよ。サニクは彼女をフェストホールから連れ出して、妻にすると言ったんです。ガルヴィナは残酷な女です。ホステスを自分の所有物だと思っている。彼女はサニクを盗みの罪で訴え、サニクは彼女を公衆の面前で罵倒したんです。町の誰もが知っている事ですよ。そして・・・これがガルヴィナの答えというわけです。あのクレアという娘は、今この時も苦しんでいるでしょうね」
あずさ「サニクは私がブリンローで連絡を取る相手だったわ。他に誰が収容施設に入る方法を知っているのかしら」
宿屋の主人「サニクが方法を知っていたのが確かであれば、おそらく彼は新妻にも話したかもしれませんね。でも、どうやって彼女に尋ねればいいか」
あずさ「ガルヴィナは彼女をどこに連れて行ったのかしら?」
宿屋の主人「ガルヴィナはブリンローの西に位置する場所でフェストホールを経営してます。金払いのいい客がよく『取り引き』してますな、フェストホール内の寝室で。ガルヴィナはあの娘を罰するため、そこに連れて行っているでしょうな」
あずさ「その場所には護衛がいるの?どうやって入ればいいのかしら?」
宿屋の主人「簡単な方法はありますよ。客を装って金を払えばいいんです。ガルヴィナはどちらの趣味にも合うようにホストもホステスも抱えていますから。でも、失敗すれば、屈強な護衛を殺さざるを得なくなりますね。ガルヴィナはウィザードを雇っているという話も聞きました。いずれにしても無謀でしょうね」
その屈強な護衛というのはドラゴンよりも強いの?そうじゃないというならドラゴンスレイヤーたる私達の相手ではありません!
あずさ「協力有り難う。もう行くわ」
宿屋の主人「そうですか」
次の目的地はガルヴィナのフェストホールに決まりましたが、今日はここまでにしておこうかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。






決闘、私の時はアンダンテさんが勝ちました笑 それで何がどうということもなかったですが。
歌ってるゾンビ海賊さんたちは、BG1のバルダーズ・ゲート南地区ジョパリンズ亭にもいらっしゃいましたね。ちなみにニューフさんはI’se the B’y(I’m the boyと同じ意味)という歌(実在の民謡らしい)を、ポールさんはFor he’s a jolly good fellow(実在のお祝い曲)を歌ってます。ジミーさんは英語版おさかな天国みたいな歌を歌ってます。
I flounder an’ den I lobster (I found her and then I lost her)
I flounder an’ den I lobster (I found her and then I lost her)
But wit’ all my sole, I know (But with all my soul, I know)
She’ll be a-swimmim’ home to me (She’ll be a sweet home to me)
flounderはヒラメ、lobsterはロブスター、soleはシタビラメ。これも実在するI lobster but never flounderというコミック・ソングが元ネタになってるそうです。